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チャイルドラインにいがたのブログ

「ヒミツは守るよ。名前は言わなくていい。どんな事も一緒に考える。切りたいときには、電話を切ってもいい。」
18歳以下の子ども相談電話チャイルドラインにいがたのブログです。

こんにちはニコニコ

子どもたちのこころの居場所

チャイルドラインにいがたですびっくりマーク

 

 

「勉強」「進路」は

子どもたちにとって

身近でありながらも

時に大きなプレッシャーとなっている

ことを感じます

 

 

今回もチャイルドライン年次報告書から

子どもたちの声をプライバシーに配慮しながら

ご紹介します

 

 

 

【勉強のこと、進路のこと】

 

 ◉今のところなんとかがんばって学校の勉強についていっている。他の家族はみんな勉強ができるけど、私は苦手で・・・

 

 ◉高1からうつ病。大学に行きたいけど、親には働けと言われる

 

 ◉親に勉強をやらされている感じ。1日4時間以上やれと言われる。自分なりに、勉強はやっているつもりなのに・・・。まじで、 本当に怒りの気持ちでいっぱい。高校も、親の勧めで進学校を受験させられ、合格はしたけど、今、とても疲れている。

 

 

 

劣等感との戦い

夢と現実の狭間で

親の期待が重圧に変わる時

 

 

今これを読んでくれているみなさん誰もが

一度は感じたことがあるのではないでしょうか

 

 

「正解のない悩みに寄り添う」

勉強や進路の悩みには、正しい答えはありません

だからこそ チャイルドラインは

「こうすべき」と助言するのではなく

子どもたちの気持ちを尊重し

一緒に考えます

 

 

「親への反発も、大切な感情」

 親への怒りや不満も

子どもが自分らしく生きるために必要な感情です

親に言えない不満も ここでは話していいんだよ

というメッセージを込めて

子どもたちの声を聴かせてもらいます

 

 

 

チャイルドラインにいがたでは

子どもたちの声を聴いてくれる仲間を募集しています。

チャイルドラインにいがた電話受け手ボランティア養成講座

 

 

子どもを支援している専門家の先生方の講座を受けたり

傾聴の練習をしたり

交流しながら

学びあいます

 

 

一緒に学び、活動しましょう

 

 

 

今回のブログ担当は くぅすけ でした

 

 

 

 

 

こんにちはニコニコ

子どもたちのこころの居場所

チャイルドラインにいがたですびっくりマーク

 

 

あなたは、学生時代に「一人ぼっち」だと感じたことはありますか?

 

 

新しいクラスに馴染めず

不安で胸がいっぱいになったり

親友だと思っていた人に裏切られて

深い悲しみを感じたり

 

 

誰もが一度は経験するかもしれない

そんな心の揺らぎや痛みを

今

多くの子どもたちが抱えています

 

 

チャイルドラインには

毎日

そんな「心の声」が届きます

 

 

2024年の年次報告書から

私たちは子どもたちが今

どんな悩みを抱えているのか

そのリアルな姿を知ることができます

 

 

これから、その一部をご紹介します

 

 

【友だちのこと】

◉特別学級からクラスに帰ってくると友だちが話してくれなくて、無視される。だから学校行きたくない。 

 

◉高校入学して3日過ぎた。新しい環境ですごく不安。仲の良かった子たちがバラバラになっちゃったからともだちできるかとか、 うまくやれるかとか不安で眠れない。

 

◉お弁当を一緒に食べてくれる子がいない。話をする子は入るけど、その子は他の子と食べる。 

 

◉親友だと思っていた人に裏切られた。信じていたのに。もう消えたい。 

 

 

 

学校での孤独

未来へのプレッシャー

居場所のない不安

裏切りと絶望

 

 

こんな気持ちを話したいなあと思ったとき

みなさんだったら

どんな風に聴いてもらったら

安心しそうですか?

 

 

こころがつらいときは

アドバイスや解決策を教えてもらっても

つらく追い詰められてしまうことがあります

 

 

ただ聴いてほしい

ただ受け止めてほしい

ただそばにいてほしい

 

 

そんな気持ちを

チャイルドラインは大切にしています

 

 

 

チャイルドラインにいがたでは

子どもたちの声を聴いてくれる仲間を募集しています
 

チャイルドラインにいがた電話受け手ボランティア養成講座

 

 

今回のブログ担当は くぅすけ でした

 

 

 

 

 

 

こんにちはニコニコ

子どもたちのこころの居場所

チャイルドラインにいがたですびっくりマーク

 

 

高校生もおとなにいいたいんです!

 

 

チャイルドライン年次報告書から

プライバシーに配慮し

子どもたちの声をご紹介します

 

 

◉高齢者が長生きし過ぎなので、高齢者の医療費を高齢者が負担するようにしたらいいと思う。あと、国会議員が多すぎだと思う。減らしたお金を財政に回せばいいのに、国会 議員は仕事がなくなるのが嫌なのかな?子供が生まれたら、 お金を渡すと言っているけど、渡しても子供が増えないのはわからないのかな? 

 

◉高校生、1人1台端末が重い!学校曰く、教科書をパソコンに入れて通学バックの軽量化、課題の提出がしやすくなったり、授業の幅が広がったりするから導入した、って言 われたけど、実際教科書は全て紙で、普段の荷物+端末でさらに重くなった。大金を払ったのに、活用しきれていない気がします。私からの意見は ○端末を導入するなら、講 習会などを開いて、活用方法を教員に教える。予算、スケ ジュール的に厳しいのなら、まだ導入しなくてもいいので は?○情報の先生をもっと増やして欲しい!

 

 ◉痴漢を減らしてほしい  性犯罪の罪を重くしてほしい   それぐらいつらい 

 

◉登録して意見を言ったり書いたりするのは苦手。なぜかというと少ない個人情報でも言い方や書き方で個人を特定されて家族まで大変な思いをした事があるから。だから自分は匿名じゃないと意見も相談も出来ないのでチャイルドライ ンに出会えて良かった思うてます。 

 

◉ここにどんなことが書いてあってもなにもしてくれないって思う

 

 ◉チャイルドラインの人達に言いたいこと。自分は、ここが居場所で、つぶやきが始まった頃に、たまたま他の子供アンケートページから発見した。持病と中途半端な発達/知的 / 精神障害あって今は学校にも行ってないし同年代と会ったり話したりもない。母親は本当に良い人だけど忙しい。自 分も毎日が家事手伝いや他の家族達の世話など生活が大変で、電話やチャットする時間もない。それでも、たまにここに来ると安心する。ありがとう、いつか話してみたいのを目標にして何とか生きている。色々な事情がある子供でも幸せ に暮らせるようにして欲しい。 

 

◉児童相談所に一時保護されると学校に通えないことについて。一時保護中の児童生徒は多くの場合、学校に通うことはできません。保護所で学習の機会を設けているといってもレベルの合わないプリント学習だったりと、その他大勢の子どもたちと受けられる学習の質に大きな差があります。 私は家で親からの暴力があり、児童相談所とも関わりました。私はこれ以上家にいるのはもう耐えられない!という思いで相談して、そして児童相談所の方も「今すぐにでも一時保護できる」と言っていたのですが、学校には通えないと聞いてそこからは全力で拒否し続けました。受験まではまだ余裕がありましたが授業をしばらく受けられないなんてことになったら置いていかれることは確かで、勉強はそれまでか なり頑張っていたのでそうなるとその後の人生全部狂うという恐怖がありました。家庭に問題とかなく普通に生きれている多くの子どもたちと同じように授業を受ける機会を奪わないでください。 解決策 全国の児童相談所で、一時保護所と在籍しているクラスを繋いで、リモート授業を受けられるようにしてほしいです。ここ数年で学校に一人一台タブレットが導入されたりしているので、人員を増やすとかよりも現実的だと思います。

 

  

いろいろなことを真剣に考えていることが伝わってきますね

そして

その解決策を自分なりに一生懸命考えていますね

 

 

この真剣な考えをもっと社会に聴いてほしいと思います

子どもたちの想い

届けていきます

 

 

子どもたちの声を聴いてくれる仲間を募集しています。

チャイルドラインにいがた電話受け手ボランティア養成講座

 

 

子どもを支援している専門家の先生方の講座を受けたり

傾聴の練習をしたり

交流しながら

学びあいます

 

 

9月26日(金)から11月28日(金)まで

毎週金曜日19時~21時

新潟市総合福祉会館

 

詳しくはフォームをご覧ください

チャイルドラインにいがた電話受け手ボランティア養成講座

 

 

今回のブログ担当は くぅすけ でした

 

 

 

 

こんにちはニコニコ

子どもたちのこころの居場所

チャイルドラインにいがたですびっくりマーク

 

 

今回は中学生の子どもたちの声を

チャイルドライン年次報告書から

プライバシーに配慮し

ご紹介します。

 

 

◉何でも大人が勝手に決めて、生徒に強要させること。部 活の活動時間が準備・片付けしてたら1日30分程度しか 出来なくなりました。もちろん先生方の負担が大きすぎるの は痛感しているし、極力先生方の負担を減らしてほしいとは 思うけどあまりにも活動時間が短いと思います。とにかく活 動時間を削るのではなく、学校生活の中での空き時間、なくても困らない時間(朝読書や、HRの余った時間など)を 削って、少しでも部活動に時間を回せるようにして欲しかっ たです。せめて、決定の前にアンケートを取ったり少しでいいから生徒の意見をきいてほしいと思いました。 

 

◉最近ジェンダーレスの取り組みがあるけど、人の決めつけ というのはなかなか消えないもので、「女なんだから当然」と Childline Annual Report 2024 たちが自殺している。この現実を改善しようとしてる大人に俺は 『じゃあまず子供の気持ちを考えろよ』って言いたい。

 

 ◉居場所がほしい。中学生やったら学校と部活と家(と塾と かの習い事)ぐらいしか普段行く場所がなくて学校と部活 と家(と塾とかの習い事)が嫌やったら逃げる場所とか落ち着ける場所とか本音を言える場所がない。 「男ならそうするのが当たり前」っていうその人の偏見みたいなのがよくあります。こんなの絶対おかしいと僕は思いま す。一人称も、「俺」というとみんな不思議そうな顔をするし、 「『女子なのに』すごいね!」って、褒められているはずなのに複雑な気持ちになります。人の気持ちなんて読めはしないないので、自分の心の問題なのはわかっているけど、なんとなく、この社会性に生きづらさを感じてしまいます。

 

 ◉子供は大人の道具じゃない。 

 

◉学校の掃除をロボットがやるようにして欲しい!

 

◉大人は自殺をしてほしくないがために『周りが悲しむから 死なないで』って言うけど、じゃあお前ら大人に俺たち子供の気 持ちが分かるのか?死なないでって言われて踏みとどまれるならまだ軽症だけど、死なないでで踏みとどまれない重症の子供 

 

◉学校に行けないのは悪くないと思い始めてる人もいるけど、選択肢が少なすぎる。

 

 ◉相談されたら何かしらやってほしい。見て見ぬふりとか ちょっと注意して終わらせたりするのはやめてほしい。親は特に、子供が最近元気ないとかそういうことがあったらちゃ んと話聞いてほしい。気合いでいけとか言って簡単に終わらせたり圧力かけたりしないでほしい。

 

 

大人の行動や考え方など冷静に見ていますね。

子どもたちにも大切にしている考えや思いがあり

一生懸命わかってほしいと訴えていますね

 

このように考えや思いを

子どもたちが話しやすい

大人って

どんな大人でしょう

 

 

子どもたちが

話そうかな

話してもいいかな

話したい

 

そんな聴き方を考えてみませんか?

 

チャイルドラインにいがた電話受け手ボランティア養成講座 

 

私たちと一緒に

子どもたちのこころの居場所を作りませんか?

 

 

ブログ担当 くぅすけ でした

 

 

 

 

 

こんにちはびっくりマーク

子どもたちのこころの居場所

チャイルドラインにいがたですニコニコ

 

 

ご案内しております【第25回電話受け手ボランティア養成講座】

こちらの詳細をまとめました

 

 

この講座では、子どもと向き合うための知識とスキルを専門家から学び

ロールプレイを通して実践的にトレーニングします


・子ども理解を深める専門的な学び
 公認心理師や弁護士、大学教授など、第一線で活躍する専門家による講義
・実践的なロールプレイでスキルを習得
 電話で話を聴くためのコツや、具体的な事例を使った実践練習


全10回のカリキュラムで、電話の受け手ボランティアとして活動するための土台を築きます。
8回以上の参加+レポートで電話受け手ボランティアとして認定されます。


あなたの温かい「聴く力」を、子どもたちのために活かしてみませんか?

 

 

【開催日程・会場】
・日程:2025年9月26日〜11月28日毎週金曜日午後7時から午後9時
・会場:新潟市総合福祉会館   新潟市中央区八千代1-3-1 無料駐車場あり

 

 

【対象】

子ども支援に興味がある成人の方(経験不問)


【講義(予定)】
テーマ1)チャイルドラインの活動と4つの約束
チャイルドラインにいがた代表公認心理師寺島幸優
テーマ2)子どもと性について
チャイルドライン支援センター研修プログラムより
テーマ3)不登校の子ども理解と大人ができること
アーベルの会代表西伸之様
テーマ4)子どもの貧困とヤングケアラー、子どもの人権について
新潟県立大学教授小池由佳様
テーマ5)弁護士が関わる子どもについて
弁護士小金澤俊裕様
テーマ6)生きづらさを抱える若者と就労支援
サポステ(新潟地域若者ステーション)新美建治様

 


【ロールプレイ(実践練習) 全4回】
・傾聴と聴き方のコツと演習
・事例を使ったロールプレイ
・「電話を受ける」実践練習
・よくある電話と対応について
・ファシリテーター:寺島・小田
※講義内容は予定です。諸事情によりやむなく変更になる場合があります。
 

【参加費】

10,000円(学生・再受講 5,000円)

 

【申し込み】

9月23日(火)まで

チャイルドラインにいがた電話受け手ボランティア養成講座

こちらのフォームからお申込みください

 

または

cl.niigata@gmail.com  までメールをお送りください。

 

 

 

以前養成講座を受講した私 ブログ担当 くぅすけ の

講座の感想ですが

 

 

子どもたちを様々な分野で支援している専門家の先生方からの講座は

知らなかったこと

見えていなかったことなど

多くの気づきや学びを得ることができ

 

ロールプレイングは電話の向こうにいる

子どもたちの声を聴く

という今までに経験したことのない聴き方を練習ができ

 

チャイルドラインの活動はもちろんのこと

日常生活や仕事など視野が広がり

とても役に立っています

 

 

また一緒に学んだ仲間との出会いも

活動を続ける大きな励みになっています

 

 

養成講座後も

定期的な研修の機会をご用意し

安心して活動ができるようサポート体制があることも

安心安全に活動できるポイントだと思います。

 

 

ぜひ一緒に

子どもたちのこころの居場所を作っていきませんか?

 

 

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ブログ担当 くぅすけ でした