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チャイルドラインにいがたのブログ

「ヒミツは守るよ。名前は言わなくていい。どんな事も一緒に考える。切りたいときには、電話を切ってもいい。」
18歳以下の子ども相談電話チャイルドラインにいがたのブログです。

こんにちはニコニコ

子どもたちのこころの居場所

チャイルドラインにいがたですびっくりマーク

 

 

チャイルドラインには

「性」についての知識不足やSNSなどからの間違った知識で苦しんでいる子どもの声や

「性」の悩みについて、周りに聞くことが難しく思い悩んでいる子どもの声を

聞かせていただくこともあります

 

 

子どもたちの声…

・第2次性徴による心身の変化への不安

・体や性行為への間違った知識や価値観

・ジェンダーバイアス

・自分の「性別」への違和感

・異性愛しか認められない

・性的いじめ

・性被害

(チャイルドライン2025年次報告書より)

 

 

子どもたちの性の悩みを

大人が真剣に考え

子どもを性の被害者にも加害者にもしないために 

「包括的性教育」の推進を

チャイルドラインは大切にしています

 

 

詳しくは2025年次報告書をご覧ください

annualreport_2025.pdf

 

 

こんにちはニコニコ

子どもたちのこころの居場所

チャイルドラインにいがたですびっくりマーク

 

チャイルドラインのホームページの

大人のページを見ていて

思ったことがあります

 

チャイルドラインのホームページから抜粋

 

普段から子どもの様子を受けとめる

おとなはすぐにどうすれば防げるのか原因を突き止め、具体策を考えようとします。しかしながら、子どもの困りは複合的で一つの要因だけではありません。さまざまな要因が重なり追い詰められていくのです。困りは日常的にあります。まずは子どもとの関わりを思い返してみてください。 普段の子どもの様子を受けとめていてこそ変化が見えます。子どもを受けとめるためには、自分の経験から子どもに対してアドバイスや苦言を言いたくなる、そんな気持ちを抑えて、まず「子どもの気持ちや言いたいことを否定せずに最後まで聴くこと」が大切です。そうすることが子どもの存在を認めているメッセージとなり、その積み重ねがおとなへの信頼になり、自分は生きていていい存在だと実感できるのです。

 

ついつい

大人が聴きたいことを聴き

大人が言いたいことを言い聞かせ

上下関係ができてしまうなと思います

 

子どもたちが話したいことを

安心して

話したいように話せる場は

もしかすると貴重な場なのかもしれません

 

チャイルドラインにいがたは

子どもたちが安心して話せることを大切に活動をしています

 

今回のブログ当番は くぅすけでした

 

 

 

こんにちはニコニコ

子どもたちのこころの居場所

チャイルドラインにいがたですびっくりマーク

 

ご案内してきました「電話受け手ボランティア養成講座」ですが

都合により

延期させていただくこととなりました

 

予定が決まりましたら

また改めてご案内いたします

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

こんにちはニコニコ

子どもたちのこころの居場所

チャイルドラインにいがたですびっくりマーク

 

今日はchildlinejapanさんに

インスタグラムをご紹介します

 

親と意見が食い違うこと

あるよね

 

もやもやしたり

イライラしたり

悲しくなったり

いろいろな思いになるよね

 

そんな想いを聴かせてほしいな

 

 

今回のブログ担当は くぅすけ でした

 

こんにちはニコニコ

子どもたちのこころの居場所

チャイルドラインにいがたですびっくりマーク

 

 

チャイルドラインのホームページを見ていたら

2025年チャイルドライン年次報告がアップされていました。

 

 

毎年アップされる年次報告ですが

その年その年の

チャイルドラインの活動や

子どもたちの傾向を見ることができます

 

 

今回の特集は

・子どもの声から見える社会課題

・チャイルドラインは自殺予防にどう寄与してきたか

・「おとなにいいたい」から見えてきたこと

 

 

 

多くの方々に見ていただきたい内容です。

このブログでも

今後ご紹介していこうと思います

 

 

 

年次報告にも

子どもたちの声が多く届けられています

 

 

子どもたちの声を聴く仲間を

チャイルドラインにいがたでは募集中です

チャイルドラインにいがた電話受け手ボランティア養成講座

 

 

もうすぐ締切です

一緒に子どもたちの声を聴き

子どもたちの声を社会に届けましょう

 

 

今回のブログ担当は くぅすけ でした