チャイルドラインにいがたのブログ

チャイルドラインにいがたのブログ

「ヒミツは守るよ。名前は言わなくていい。どんな事も一緒に考える。切りたいときには、電話を切ってもいい。」
18歳以下の子ども相談電話チャイルドラインにいがたのブログです。

受け手養成講座募集中❗️
9/14(木)19:00~スタートします☆
詳細は少しお待ちください。

こんにちは

子どもたちのこころの居場所

チャイルドラインにいがたです

 

先月ミーティングを行い

2026年度の活動計画を立てました

 

子どもたちの声を聴くために

子どもたちの声を社会に伝えるために

いろいろな計画を立てました

 

その中に

2026年度も

この活動に参加するための

「受け手ボランティア養成講座」を開催します!

 

2026年の秋から冬にかけて

週末に開催を予定しています。

詳細が決まり次第

ご案内します。

 

よろしくお願いします。

 

 

チャイルドラインにいがたの

メールアドレスが新しくなりました!

 

【新メールアドレス】

cl.niigata(AT)gmail.com

(AT)を@に変更して送信してください

 

 

 

こんにちは
子どもたちのこころの居場所
チャイルドラインにいがたです

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

このたび、連絡先のメールアドレスが変更となりましたのでお知らせいたします。


【旧メールアドレス】
kodomoline(AT)yahoo.co.jp

【新メールアドレス】
cl.niigata(AT)gmail.com


(AT)を@に変更して送信してください。


取材・講演などのご依頼、活動に関するお問い合わせなど、
新しいメールアドレスへご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

 

こんにちは

子どもたちの心の居場所

チャイルドラインにいがたです

 

日々、子どもたちの声に耳を傾ける中で

子どもたちがSNSなどの不正確な情報に惑わされたり

性に関する悩みやトラブル

時には深刻な暴力に巻き込まれているさまざま現状です

 

こうした背景を受け

チャイルドライン支援センターでは

「包括的性教育推進キャンペーン」

を展開しています。

 

私たちチャイルドラインにいがたも

この取り組みに賛同しています

 

「包括的性教育(CSE)」とは?

性教育と聞くと

多くの大人は「生殖の知識」をイメージされるかもしれません

しかし、包括的性教育はそれだけではありません。

 

子どもや若者が自分の人生と健康を守り

他者を尊重しながら生きていくために必要な知識・態度・スキルを

年齢に応じて体系的に学ぶ教育のことです

 

性を人権・健康・関係性などを含む“人生全体に関わるテーマ”として扱うものです。

 

みなさんのご協力が大きな力になります

現在、賛同団体・賛同者を募集しています

 

子どもたちが

自分を大切にし

他者を尊重しながら健やかに成長していける社会を

 

私たちと一緒に、一歩踏み出してみませんか?

皆さまの温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。

 

 

 

 

チャイルドラインは、18歳までの子どもがつながれる相談先です。

 

名前を言わなくても大丈夫。
うまく話せなくても大丈夫。
言葉が見つからなくても、大丈夫。

 

ただ、そこにいてくれたらいい。
あなたの声を、わたしたちは待っています。

 

誰かに言うほどでもないけれど、
なんだかモヤモヤする。
ちょっとつらい。
ほんの少し、聞いてほしい。

そんなときに、思い出してほしい場所です。

 

電話でも、チャットでも、オンラインでも。
あなたの「今」の気持ちに合った方法でつながることができます。

 

クローバー 子どものみなさんへ
ひとりで抱えなくていい。
あなたの気持ちは、大切にしていいものです。

 

クローバー🌱大人のみなさんへ
この情報を、どうか子どもたちに届けてください。
「こんな場所があるよ」と伝えてもらえるだけで、
救われる子がいます。

 

必要としている誰かに届くように、
ぜひ、この投稿をシェアしてください。

 

あなたのひとつのシェアが、
誰かの小さな勇気につながりますように。

 

532という数字。その一つひとつに、誰にも言えない苦しみがあり、途絶えてしまった未来があります。

厚生労働省の統計により、2025年の小・中・高校生の自殺者数が532人と、過去最多を更新したことが明らかになりました。大人の自殺者数が減少傾向にある中で、子どもたちの数だけが増え続けている——。この残酷な現実に、私たちはどう向き合うべきでしょうか。

532という数字。その一つひとつに、誰にも言えない苦しみがあり、途絶えてしまった未来があります。

 

チャイルドライン支援センターから緊急メッセージです。

 

「緊急メッセージ

子どもの自殺が、再び過去最多となりました。
厚生労働省の統計では、2025年の小学生・中学生・高校生の自殺者数が532人と報告されています。
おとなの自殺者数が減少している一方で、子どもの自殺は増え続けています。
この現実と、私たちはどう向き合えばよいのでしょうか。
「助けを求めてほしい」とおとなはいつも言うけれど、子どもの発した小さなSOSを見逃してはいないでし
ょうか。学校や家庭で「話したけど聴いてもらえなかった」「本当の気持ちはわかってもらえなかった」と
いう子どもの苦しみが、この数字の向こう側にあるように感じています。
「子どもが助けてと言える社会」をつくることが、今、私たちおとなに急ぎ求められています。
「助けて」と言える力は、日々の関わりの中で「話していい」「ちゃんと聴いてもらえる」という「安心」
の積み重ねによって育まれていきます。まずは、身近な子どもの話を否定せずに最後まで聴いてほしい、チ
ャイルドラインは強くそう願っています。

2026年2月
特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター」