こんにちは![]()
子どもたちのこころの居場所
チャイルドラインにいがたです![]()
チャイルドラインには
子どもからおとなに
「こうあってほしい」「これはやめてほしい」
という意見が多く寄せられています
子どもたちの声を届けるのも
チャイルドラインの大切な役割です
今回は小学生の子どもたちの声を
チャイルドライン年次報告書から
プライバシーに配慮し
ご紹介します。
◉女だから、男だからと言うのをやめてほしい
◉学校でおしえらえていることをなんでおとなはやっていないんですか。(例:電車の中などで妊婦さんやご老人を見た ときには席を譲るなど)それって、子供に「こうなってほしい」を押し付けているだけじゃないんですか。大人がやっていないので(やっている人ごめんなさい)子供もやらないと思い ますよ。
◉選挙に行って、どうか政治に正しく世論を反映させてほ しい。このままじゃ私たちの生きる将来が不安で仕方ない。 あと少子高齢社会をどうにかしてほしい。このままじゃきっと日本は先進国でいられなくなる。
◉子供のことを否定せずにのびのびと生きられる社会を作って欲しいです。
◉普通を押し付けないで下さい・古臭い考えを捨ててほしい。いつか、いろんなひとがぽろっと人の心を救える言葉を言っているそんな世界にしたい。あと、大人は仕事とかに取りつかれすぎ、現実じゃなくて夢もたまには見てほしい
◉もっと、居場所をください。学校で苦しんでる人はたくさ んいると思います。相談室にもっときやすい雰囲気にしてほしいです。年に何回か「個別面談」の日を作ったり、相談室前にポストを設置したりするのはどうでしょうか?どうか、 学校に居場所をください。つらいです。
◉地震や自然災害が心配なのに「ダイジョウブ」と言って備えもしてない。いつ来るかわからないのに。ダイジョウブと励ますのはいいけど、備えも大事だと思う。
どの声も子どもたちの素直な切実な声ですね
聴かせてもらっていて
胸がチクリと痛い…
チャイルドラインでは
こうした子どもたちの声に
耳を傾けています
チャイルドラインにいがたでは
子どもたちの声を聴いてくれる仲間を募集中です。
開催します
この講座では、子どもと向き合うための知識とスキルを専門家から学び
ロールプレイを通して実践的にトレーニングします
・子ども理解を深める専門的な学び
公認心理師や弁護士、大学教授など、第一線で活躍する専門家による講義
・実践的なロールプレイでスキルを習得
電話で話を聴くためのコツや、具体的な事例を使った実践練習
全10回のカリキュラムで、電話の受け手ボランティアとして活動するための土台を築きます。
8回以上の参加+レポートで電話受け手ボランティアとして認定されます。
あなたの温かい「聴く力」を、子どもたちのために活かしてみませんか?
【第25回電話受け手ボランティア養成講座の開催日程】
・日程:2025年9月26日〜11月28日毎週金曜日午後7時から午後9時
・会場:新潟市総合福祉会館(無料駐車場あり)
【講義(予定)】
テーマ1)チャイルドラインの活動と4つの約束
チャイルドラインにいがた代表公認心理師寺島幸優
テーマ2)子どもと性について
チャイルドライン支援センター研修プログラムより
テーマ3)不登校の子ども理解と大人ができること
アーベルの会代表西伸之様
テーマ4)子どもの貧困とヤングケアラー、子どもの人権について
新潟県立大学教授小池由佳様
テーマ5)弁護士が関わる子どもについて
弁護士小金澤俊裕様
テーマ6)生きづらさを抱える若者と就労支援
サポステ(新潟地域若者ステーション)新美建治様
【ロールプレイ(実践練習) 全4回】
・傾聴と聴き方のコツと演習
・事例を使ったロールプレイ
・「電話を受ける」実践練習
・よくある電話と対応について
・ファシリテーター:寺島・小田
※講義内容は予定です。諸事情によりやむなく変更になる場合があります。
あなたのご参加を心よりお待ちしています
主催:チャイルドラインにいがた
お申し込みはこちらからお願いします↓
ブログ担当 くぅすけ でした








