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チャイルドラインにいがたのブログ

「ヒミツは守るよ。名前は言わなくていい。どんな事も一緒に考える。切りたいときには、電話を切ってもいい。」
18歳以下の子ども相談電話チャイルドラインにいがたのブログです。

チャイルドラインにいがたコラボCMはご覧になりましたか?
こちらです!
https://youtu.be/xeigD0rcbCs

本日は
このコラボCMでご一緒させていただいた
「流星戦士フラスター」のご紹介です!

キレッキレの動きと
みんなを守るあたたかさと
くすっとしちゃうおもしろさ

チャイルドラインにいがたのイベントでもたくさんコラボしていただいております。

流星戦士フラスターの

YouTubeチャンネルはこちら
https://youtube.com/channel/UCjb_n7E6nEIMUCozp6nDg1g

ぜひ、見てみてね!

チャイルドラインにいがたは子どもたちのこころの居場所となる活動をしています。

いつもご理解と応援をありがとうございます。

 

この度、チャイルドラインにいがたでは

子どもと関わる大人に向けた講座

 

「子どもと笑顔で過ごすプログラム」を開催します。


 

この講座は国立研究開発法人の理科学研究所脳神経科学研究センター親和性社会行動研究チーム養育者支援プロジェクトで推薦されている講座です。(http://parent-supporters.brain.riken.jp/supporters.html)




「本プログラムは、心理的身体的虐待加害を減らすことを目的としています。虐待加害の裏にあるもの、それはコントロールが難しいほどの不快な感情です。

イライラ、怒り、悲しみ、不安など、不快な感情が暴力や暴言に導きます。

これから解放されるためには、正しい考えを学び正しい行動を実践するという認知面や行動面へのアプローチでは限界があります。自身への気づきを深めるためにも子どもへの接し方の学びは必要ですが、頭でわかっていても気持ちがついていかないこともあるのです。不快な感情を減らし、心地よい気持ちを多くする、そのために頭で理解するよりも不快感情の処理に焦点を当てています。」

*(株)メンタルサポート研究所「メンタルサポート研究所コミュニティ」より転載




プログラム開発者 倉成央(博士(学術)、臨床心理士)ご挨拶

「私たちはカウンセラーとして、カウンセリング臨床に携わっています。


多くの虐待加害者の面談から私たちは知りました。虐待加害者といわれる親たちが、心の奥でもがき苦しんでいることを。


暴力や暴言の後、後悔し自分を責め、感情をコントロールしようとしては失敗に終わっています。苦しんでいる自覚がある無しにかかわらず、みんな本当はもがき苦しんでいます。私たちは、彼らが暴力や暴言の加害から抜け出し、自分を責めることなく楽になり笑顔になっていく支援をしてきました。


このプログラムは、彼らが虐待加害から脱出し、子どもと笑顔で過ごすまでのカウンセリングプロセスを基に作成しました。このプログラムは、虐待加害行為の矯正を目的としたものですが、真に実現したいのはそれではありません。加害者自身が苦しみから解放され、幸せになるためのものです。


私たちは、自分が楽になり、幸せになると、決して虐待加害は起きないと信じています。まず、自分が幸せになってください。


貪欲に幸せを目指し、幸せを求めてください。自分が幸せになると、子どもも、家族も、かかわる人たちがみな幸せになります。参加者から幸せが広がっていくように、笑顔が広がっていくように、そういう願いを込めて、このプログラムをお届けします。」

*(株)メンタルサポートライン「子どもと笑顔で過ごすプログラム」web siteより転載


 

プログラム内容【全 12 回】

1 子どもに対する虐待の影響を理解する ~子どもの心身・将来への影響~

2  接し方を変える利点と欠点について ~変えることの意味を考える~

3子どもに対する好ましい関わりについて ~母性的な役割を考える~

4子どもに対する好ましい関わりについて ~父性的な役割を考える~ 

5 怒りの行動化のサイクル ~怒る・叩くが何故起きるかを知ろう~

6「感情について1」~不快な感情とすっきりする感情を知ろう~ 

7 心の栄養(ストローク)

8「感情について2」 ~不快感情のパターンを知ろう~ 

9「感情について3」 ~感情のコントロール方法を知ろう~

10「感情について4」 ~感情処理を実践しよう~ 

11 子どもの性格に合った接し方 ~子ども適応論~

12 子どもにありがとう(子どもに感謝できることを探してみよう)

 

このプログラムは授業を聞いて学ぶものではありません。
秘密が守られ安心できる場所で、

お互いに意見や体験を共有しながら自分を振り返ったり、

自分を整えていくものです。


カリキュラムは全12回です。

毎月1回、第二金曜日の午前中です。

 

日程:2021年5月14日〜2020年3月25日

・毎月第2金曜日午前

・10:00から11:30まで


会場:新潟市総合福祉会会館  


参加費:1回2,500円

12回まとめ払い24,000円{前払い)


講師:寺島幸優(チャイルドラインにいがた代表)

アシスタント:松山由美子(認定NPOはっぴいmama応援団代表理事・保健師)

長谷川淳子(NPO新潟県ゲートキーパー協会理事長・スクールカウンセラー)



 日程などの詳細、お申し込み・お問い合わせは

こちらのページからお願いします。


https://ws.formzu.net/dist/S44712665/



安心できる環境で

ともに感じ考え

心を整えていきませんか?

 




 

 

 

 

 

 

 

いつもありがとうございます


こんにちは❗️
子ども専用相談ダイヤル
チャイルドラインにいがたです。 

今年の新潟の桜は、観測史上最早い時期に開花しました。
その桜も花吹雪の時を迎えています。
風に舞う花びらを見ていると、
「おめでとう」って言われている気持ちになります。
特におめでたいこともありませんが笑、
いい気分になります⤴️
気分、気持ちは大切です!

さて、チャイルドラインにいがたにご寄付をいただきました。
いつもイベントの時にご協力を頂いている
橙〜daidai〜の渡邊様です。
いつもお気持ちを寄せて頂きありがとうございました😊

というわけで、
橙〜daidai〜のYouTube動画をどうぞご覧ください✨


❄︎ ❄︎ ❄︎
困った時は、
一人で悩まないで、
だれかに相談してね!

チャイルドラインの電話受け手のスタッフは、
子どもの話に耳を傾けるだけでなく、
困りを抱えている子どもの、
その向こうの「社会」についても理解し、
聴くことでサポートしています。

新年度も、
チャイルドラインにいがたの
応援よろしくお願いいたします。

こんにちは❗️
子ども専用相談ダイヤル
チャイルドラインにいがたです。 
2020年もあと数時間でさようなら👋
そして、
こんにちは!2021年✨です。

この記念すべき日に、
まずは動画を観てくださーい!

なんと、
な、なんと!
チャイルドラインにいがたのイベントで
いつもご協力をいただいている
ご夫婦デュオの「橙(だいだい)」さんと、
新潟県胎内市のご当地ヒーロー、流星戦士フラスターとのコラボによるCMができました!

ヒューヒュー(*≧∀≦*)V

困った時は、
一人で悩まないで、
だれかに相談してね!

チャイルドラインの電話受け手のスタッフは、
子どもの話に耳を傾けるだけでなく、
困りを抱えている子どもの、
その向こうの「社会」についても理解し、
聴くことでサポートしています。

新しい年も、
チャイルドラインにいがたの
応援よろしくお願いいたします。

こんにちは❗️
子ども専用相談ダイヤル
チャイルドラインにいがたです。 


週イチの、受け手養成講座のご報告!
養成講座、とうとう最終回を迎えました。

寒い寒い❄️寒波の中、
12月17日、無事に今年度の受け手養成講座が終了しました。


最後も、電話の受け手📞と相談者のロールプレイ実習でした。

ロープレも4回目となりますと、
みなさん、だんだんと慣れてきていて、
聴き方を工夫してみたり、
こんな子どもだったらどう聴くんだろうとか、
いろいろ考えてチャレンジされていました。

「いろいろと、相手の様子と考えながら」という力は、実践するときに大きな力になります。
「いろいろ」と、相手の様子を思い巡らすところがミソですね。


最終回なので、
ロープレの他に、今後についてのご案内と、
活動についての質問コーナーとなりました。

今回も、
たくさんの受講生さんが
受け手として登録してくれるのではないか⁉️
と期待しています💕

参加の感想で、
長い養成講座でしたが、あっという間でした。
毎回講座を楽しみにしていました。
など、うれしいご感想をいただいて、
スタッフ一同、温かい気持ちになりました。

今期の受講生さんが
「受け手デビュー✨」されるのは
一月になります。

ここからがスタート✨
子どもの話しに耳を傾けながら、
一緒に深めていきましょう。

チャイルドラインの電話受け手のスタッフは、
子どもの話に耳を傾けるだけでなく、
困りを抱えている子どもの、
その向こうの「社会」についても理解し、
聴くことでサポートしています。