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チャイルドラインにいがたのブログ

「ヒミツは守るよ。名前は言わなくていい。どんな事も一緒に考える。切りたいときには、電話を切ってもいい。」
18歳以下の子ども相談電話チャイルドラインにいがたのブログです。

こんにちは❗️
子ども専用相談ダイヤル
チャイルドラインにいがたです。 

週イチの、受け手養成講座のご報告です!
養成講座、第9回は「みんなドキドキのロープレ」でした。

ロールプレイの実習は3回目でしたが、
始まる前はなんとなく緊張感が漂っていたような雰囲気…。
講師、小田さんの
「力抜いて軽く軽く〜」の声かけからスタートでした。

学んだことをアウトプットするのは、
緊張しますよね。


「ドキドキするー💓」
と言いながら、一生懸命に取り組んでいらっしゃるのが伝わってきました。

いよいよ養成講座も来週で最後です。

笑顔でゴール🏁めざしましょう。

チャイルドラインの電話受け手のスタッフは、
子どもの話に耳を傾けるだけでなく、
困りを抱えている子どもの、
その向こうの「社会」についても理解し、
聴くことでサポートしています。
こんにちは❗️
子ども専用相談ダイヤル
チャイルドラインにいがたです。

今回の受け手養成講座のテーマは、
「相談を受けるということ」でした。

お話しくださったのは、
新潟市児童相談所所長 
吉田潤さんです。



まずは相談者の話を聴く
ということで、
「どんな話の聴き方なら話したくなる?」
などから始まり、
様々な相談を聴く上での対応や心構え、
大切なことを教えていただきました。

そして、
児童相談所の機能と役割についても
貴重なお話をお聞きしました。

「子どものための相談に関わる」気持ちのある参加者だけに、
児童相談所についての質問も多く、
時間が足りなくなるほどでした。

子どもに関わる専門の方からの講座はこれで終了しました。
あとの2回は、
「みんなドキドキ💓」の
相談電話のロールプレイ実習となります。

「聴く力」に磨き✨✨をかけていきましょう❣️

チャイルドラインの電話受け手のスタッフは、
子どもの話に耳を傾けるだけでなく、
困りを抱えている子どもの、
その向こうの「社会」についても理解し、
聴くことでサポートしています。



こんにちは❗️
子ども専用相談ダイヤル
チャイルドラインにいがたです。

今回の受け手養成講座のテーマは、
「こどもの貧困」を知る、でした。
お話しくださったのは、
新潟県立大学 人間生活学部 子ども学科
小池由佳さんです。

「子どもの貧困」の現状は…

見た目だけではわかりにくいけれど、
子どもの約7人に一人が貧困状態である。
そして、貧困は連鎖をする。

その中にいる、
貧困状態の子どもたちの声や想いは?
・あきらめてしまっている子どもたちが多い
・話しても仕方ない(何か自分が動いても、何も変わらない)と思っている。

などの現状や子どもたちの思いなどを学習しました。



《小池先生からチャイルドラインへのメッセージ》
【聴く】ということは、
この時間はあなたに関心がありますよ
というメッセージ
子どもの貧困家庭で生じる
「時間のゆとりのなさ」
「気持ちのゆとりのなさ」
をほんの少しでも埋めてほしい
とのことでした。

チャイルドラインってどんな風に話しができるのかな?
話してみようかな?
電話してしてみようかな?
ドキドキするけどかけてみよう。
そんな道を辿って📞をしてくれた子どものために、聴くことを通して、
子どもたちに、
応援を送っていきたいと思います。🪴

チャイルドラインの電話受け手のスタッフは、
子どもの話に耳を傾けるだけでなく、
困りを抱えている子どもの、
その向こうの「社会」についても理解し、
聴くことでサポートしています。

こんにちは✨
子どものための相談電話“チャイルドラインにいがた”です。

2020チャイルドラインにいがたの受け手養成講座も折り返し地点となりました。

今回は、弁護士の先生より、
最近の子どもたちを取り巻く環境や、子どもの「こころのよりどころ」について、お話しいただきました。



参加者は真剣に耳を傾け、
白熱の講義となりました。

ニコニコ
チャイルドラインの電話受け手のスタッフは、
子どもの話に耳を傾けるだけでなく、
困りを抱えている子どもの、
その向こうの「社会」についても理解し、
聴くことでサポートしています。




こんにちは!
寒くなってきましたね🍁

受け手養成講座 五回目が終わりました。

今回は、
新潟地域若者サポートステーションの相談員 新美健治さんよりお話しいただきました。

地域若者サポートステーション(通称サポステ)は、15歳から49歳までの、働くことに踏み出したい若者たちと、
じっくりと向き合い、 本人やご家族の方々だけでは解決が難しい「働き出す力」を引き出し、 
「職場定着するまで」を全面的にバックアップする厚生労働省委託の支援機関です。

サポステは「あなたを全力でサポートする場所」
とても心強いですね

今日も参加者のみなさんは熱心に耳を傾けて、
たくさんの質問も寄せられ、白熱の講義となりました。


チャイルドラインの電話受け手のスタッフは、
子どもの話に耳を傾けるだけでなく、
困りを抱えている子どもの、
その向こうの「社会」についても理解し、
聴くことでサポートしています。