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チャイルドラインにいがたのブログ

「ヒミツは守るよ。名前は言わなくていい。どんな事も一緒に考える。切りたいときには、電話を切ってもいい。」
18歳以下の子ども相談電話チャイルドラインにいがたのブログです。

昨日のブログでご紹介しました6/13(日)放送「若者たちに死を選ばせない」のまとめ記事にて


相談団体・支援団体の掲載があり、

その中で、チャイルドラインもご案内されています。



「チャイルドラインという心の居場所があるよ」

必要な子どもたちに届きますように…




自殺 - テーマ別情報・窓口 | NHKハートネット日本では1998年以来、自殺者が年間3万人を超える時期が14年間も続き、大きな社会問題となりました。 そうした中、国を挙げて自殺の防止を図ろうと、2006年に自殺対策基本法が施行され、精神疾患について…リンクwww.nhk.or.jp


6月13日に放送された番組
「若者たちに死を選ばせない」
のまとめ記事をご紹介します。

学校に通っているお子さんたちは
学校から帰宅した夕方や夜などの時間帯に
死を考えることが多いとのことです。

チャイルドラインは
そのお時間、子どもたちの声に耳を傾け、
心の居場所をご用意しています。

このまとめ記事の中でも
相談団体、支援団体の一つとして
チャイルドラインを紹介していただいています。




こんにちはニコニコ

子ども専用相談ダイヤル
チャイルドラインにいがたです。

来たる2021年8月7日㈯

三条市水防学習館にて

子どものタイプと接し方講座

を開催いたします。




人格適応論に基づく子どもとの接し方。

子どものタイプを理解して

タイプに合わせた関わりをすることで

子どものありのままの良さを

伸ばすことができます。


子どもと自分のタイプを理解し

お互いの違いが分かることで

大人側も余裕を持つことができます。


晴れ夏休み子育て応援企画晴れ


参加対象者は

子どもに関わるすべての方。

お申込み、お問い合わせは

下記チラシをご覧ください。

下矢印下矢印下矢印



たくさんの方のご参加を

お待ちしていますニコニコ

赤薔薇投稿者・運営スタッフ・小池赤薔薇
本日、チャイルドラインにいがたの
第20回総会が開催されました。




まず初めに
2020年度事業・決算
2021年度事業・予算計画(案)を
寺島代表より報告いただきました。


今はコロナ渦で
通常の電話相談以外のイベント等に
参加がなかなか難しいのですが


今年度は、ブログやFacebookを通じて
子どもの声を社会に届けたり


・笑顔プログラム
 (虐待防止)
・コミュニケーション講座
 (子どもとの関係改善)


等の社会貢献活動を
行っていく予定となっております。



参加者の皆さん
真剣ですニコニコ


総会の後は、受け手研修が行われました。


今回のテーマは

【もし死にたいと言われたら】


もしあなたが、身近な人から
死にたいと言われたらどうしますか。


ドキッとしますよね。
ビックリしますよね。
「そんなこと言うもんじゃない!」
と思わず言ってしまうかもしれません。


自殺が現実に起きてしまう前に
子どもは助けてという
叫びにも似たサインを出しています。


気づいて欲しいと願う心の声。




〜死にたいを聞いてもらう相手は〜
・誰でも良いわけではない。
 (選ばれている)
・その告白には勇気がいる。
・その告白は称賛に値する。
・「自殺はいけない」は、いけない。
 (自分の信念を伝える場ではない)


これらを念頭に起き、電話を受けていく。


気持ちを聞かせてくれてありがとう。

チャイルドラインにまた電話をかけてきてね。


と、次に繫がるような終わり方が重要だと
皆さんで確認し合いました。




普段、受け手の皆さんが
電話を受けて感じていることや

「こんな時どうしてますか?」
等の意見交換も積極的になされて

総会、研修含め
貴重な時間を過ごすことが出来ました。


参加された皆さま
ありがとうごさいました。
ブーケ1お疲れさまでしたブーケ1





赤薔薇投稿者・運営スタッフ・小池赤薔薇
こんにちは❗️
子ども専用相談ダイヤル
チャイルドラインにいがたです。 

本日、イオン幸せの黄色いレシートキャンペーンの贈呈式に行ってきました。




な新型コロナ感染症予防のため店頭活動ができていませんでしたが、一万円もの寄付金を頂戴いたしました。
ご寄付と一緒に、アサガオのたねをいただきました。
どこに蒔こうかしら?

応援ありがとうございます!


❄︎ ❄︎ ❄︎
困った時は、
一人で悩まないで、
だれかに相談してね!

チャイルドラインの電話受け手のスタッフは、
子どもの話に耳を傾けるだけでなく、
困りを抱えている子どもの、
その向こうの「社会」についても理解し、
聴くことでサポートしています。