デザイナーとのやりとり | 出版翻訳者voyagerのブログ

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長年の夢であった出版翻訳者になりました。「為せば成る」です。

デザイナーにお願いしていた追加の図版ですが、

私はてっきり、編集者とデザイナーで話を進めていくと思っていました。

だって校閲・校正だって、監修だって間に入るのは編集者ですから。

 

ところが、デザイナーに関しては、編集者は私があいだに入って欲しいようです。

 

ですので、デザイナーとLINEのメッセージが何度も行き交い、編集者の意図を伝えます。

 

いままでは彼の作品を褒めるだけでよかったのですが、今度は急にあれこれ注文をつけるように。

 

編集者への納品も私を通して行います。

メールで「ご満足いただけますか?」とおうかがいしたら、「十分の出来です」とのこと。

これで、紹介した私も救われました。

 

いまは最後の段階に入っており、デザイナーにも最後の修正をお願いしています。

 

追加の写真や図版で訳書は原書を超えた情報を網羅することになりました。

見本誌が届くのが楽しみです。