エンディングノート書いてみたーその2 | 捨てられない人の『片付けスイッチ』押します。

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終活カウンセラー上級講座の課題で

「誰かにエンディングノートを書いてもらう」

というのが出まして…

 

私が書くだけでなくて、夫と弟にも頼みました。

 

 

 

私:「エンディングノートを書いてよ」

 

 

弟の返事:「俺はもう死ぬんですか?」

 

やっぱり、そういう反応って多いんですね(笑)

 

 

終活って、「死ぬ準備」というイメージがありますが

それだけではないんです。

 

 

死ぬ準備も大切だけど、

生きている今はもっと大切

 

 

だから、終活を通して今を大切にする方法を見つけたい

 

 

エンディングノートは人生の振り返りであり、棚卸。

 

 

エンディングノートを書くことで、これからの自分が見つかります

 

 

 

 

 

 

終活とは今をよりよく生きることなり

 

エンディングノートはそのためのガイドブック

 

それをサポートするのが終活カウンセラーであり、

エンディングノートインストラクターです。

 

 

 


 

 

 

 

 

エンディングノートを書いた感想

 

夫:

ちゃんと考えなければいけないことや、決めておかなかければいけないことがあることが分かった。

短い時間では書けないので、少しずつ考えながら書き足していく。

真面目な夫らしい感想です。

 

弟:

俺って何も持ってないんだなぁ。

だよねぇ。これを書くことで今までの人生を悔い改めてくれることをちょっとだけ期待したんだけど…。「悔い」はしたけど、改める気はないらしい(。><。)