それは
とても温かく
とても優しく
柔らかい光を差し伸ばし
暗闇に道を示してくれる
私に希望を与えてくれる
それは
満ちている時もある
欠けて無くなりそうな時もある
でも
けっして消えることはない
ゆらりゆらりと
揺れ続ける
私の心を揺らし続ける
それは
時々
雲に隠れて見えなくなる
消えてしまえばいいのに
私は思う
でも
さがしている私がいる
出てきて欲しいと願ってる
わからない
でも心が騒ぐ
「あなたにあいたい・・・」
窓辺に映るこの風景
あの人も見ているのだろうか
とある記事からの抜粋。
飛行機の中で世界中に名前の知られたピアニストと
偶然席が隣り合わせになりました。
その人は食事が済むと、ビアノの鍵盤の模型のようなものを取り出して
それをたたき始めました。
理由を尋ねると、
「一年365日練習が欠かせない。
一日休むと自分にわかる。
二日休むとパートナーにわかる。
三日休むと観客にわかる。」
といった答えが返ってきました。
プロの世界というのは正にこういう事でしょう。
地道な練習を継続する以外に近道はないのです。
くりふすも鍼灸師(の卵)として、より高みを目指して行こうと思います。
話し合いや会議をしていると、
どうしても相手の話を受け入れられない時がある。
「自分の方が絶対正しい!!」
「あなたの意見は間違ってるよ!!!」
ついつい、
こんな事を思ってしまう時がある。
「自分の考え方は間違ってないよ!」
と、相手を説き伏せようとしてしまう時がある。
人の意見に耳を傾けるのは大事な事。
まずは黙って聞いて色んな意見を参考にしたらいいのに…
人の話を聞いたほうが考え方の幅が広がるのに…
わかってはいるけれど何故か我を通してしまう…
わかってはいるけれど何故か譲れない…
そんな時ってありませんか???
人間の意識というのは基本的に変化を嫌います。
考え方を変えてしまうと、
自分が自分でなくなるのではないか?
自分らしさがなくなってしまうのではないか?
いわゆる個性が無くなってしまうのではないか?
こんな事が頭をよぎるのです。
でも、
実際はそんな事ないし、
理屈で考えても、
修正し合う方が合理的に決まってます。
考え方なんて何度でも変えてしまわなければならない。
「君子、日に三転す」
日に三回ぐらい考え方を変えてしまったらいいんです。
まずは、
人の意見や皆の意見をしっかり聞く。
「何故、この人はこんな事を言っているのだろう?」
本当に相手になったかのように考える。
相手の立場になって物事を考える。
そして自分の意見は最後に言う。
思ってる事をしっかり言う。
自分の考えを主張する。
でも押し付けるのではない。説き伏せるのではない。
相手を尊重しながら話す。
「君はこう言うけど私はこう思うねん」
そして、相手の話を参照しながら自分の意見を考え直す。
その都度より良い考えに修正する。
結果、お互いが今より素晴らしい考え方が出来るようになる。
これが話し合いというものです。
人の耳が二つに対して口が一つなのは、
「しっかり人の話を聞いて考えて話す」
という事のためなのです。
どうしても相手の話を受け入れられない時がある。
「自分の方が絶対正しい!!」
「あなたの意見は間違ってるよ!!!」
ついつい、
こんな事を思ってしまう時がある。
「自分の考え方は間違ってないよ!」
と、相手を説き伏せようとしてしまう時がある。
人の意見に耳を傾けるのは大事な事。
まずは黙って聞いて色んな意見を参考にしたらいいのに…
人の話を聞いたほうが考え方の幅が広がるのに…
わかってはいるけれど何故か我を通してしまう…
わかってはいるけれど何故か譲れない…
そんな時ってありませんか???
人間の意識というのは基本的に変化を嫌います。
考え方を変えてしまうと、
自分が自分でなくなるのではないか?
自分らしさがなくなってしまうのではないか?
いわゆる個性が無くなってしまうのではないか?
こんな事が頭をよぎるのです。
でも、
実際はそんな事ないし、
理屈で考えても、
修正し合う方が合理的に決まってます。
考え方なんて何度でも変えてしまわなければならない。
「君子、日に三転す」
日に三回ぐらい考え方を変えてしまったらいいんです。
まずは、
人の意見や皆の意見をしっかり聞く。
「何故、この人はこんな事を言っているのだろう?」
本当に相手になったかのように考える。
相手の立場になって物事を考える。
そして自分の意見は最後に言う。
思ってる事をしっかり言う。
自分の考えを主張する。
でも押し付けるのではない。説き伏せるのではない。
相手を尊重しながら話す。
「君はこう言うけど私はこう思うねん」
そして、相手の話を参照しながら自分の意見を考え直す。
その都度より良い考えに修正する。
結果、お互いが今より素晴らしい考え方が出来るようになる。
これが話し合いというものです。
人の耳が二つに対して口が一つなのは、
「しっかり人の話を聞いて考えて話す」
という事のためなのです。