家で机に向かっていると、(ホームスクーラなので家にいます)選挙カーが通り過ぎ…

「せんきょのせいで(問題の答えを)間違えた💢」と怒るチビ助。

苦笑いのワタシ😅


わたしも乳児を抱えていた頃、

夜中の授乳を経て母子共に休んでいるところを選挙カーに妨げられ、外に向かって叫んでやりたいと思ったこともあるから、チビ助の気持ちはよくわかる。

そんなエピソードの打ち明け話ができたのが自分の息子とは⁉️


「そうだよね。でも選挙って、みんなの暮らしを考え動く人を選ぶ大切なことなんだけど。これを迷惑だ!と思う気持ちがあるのも嘘じゃないよね。じゃあ、どうしたらいいだろうね?」


考えてる…。


せんきょなんだから。

大事なことなんだから。

少しの間だから。

我慢しようね。

が、何十年も変わらないこのやり方を支えているのかな。


すぐそこにある小学校でも、

きっとチビ助と同じことを訴えてる子がいるはず。先生はどんな言葉をかけているんだろう?


街中に掲げられた候補者ポスターの掲示板。

たくさんの数字が書いてあって、小さい子はそんなところに興味をもつ。小さい子のアンテナも

いろんな形で選挙をキャッチしている。

こんな頃からの大人の係りが、将来の投票率につながるのではないのかなぁ。


投票率の数字は、子どもが投票権を得るまでの、大人がどんな風にこどもに選挙を伝えてきたかの通知表でもあるんじゃないだろか。


選挙運動が続いてる間、いろんな話をしてみよう。

あ‼️また来た😅