写真の一枚もない入学式ですが😊
無事今日の予定終了。
一年生かわいいね💕
「この年になったら行く」と誰もが思っている小学校。
「行かない選択なんてあるの?」と誰もが思う、その選択をした我が家です。
学校で過ごす6年間は、きっとかけがえのない素敵な時間ともなるのでしょうけど、
我が家では、ここではない別の場所で、チビ助の人生の基礎を、別の素材で作っていく、そんな時間を重ねて行くこれからです。
子育て24年目、いろいろ経験した第1ラウンドを経ての、第2ラウンド的な今。
世の親御さんが幼稚園選びに忙しくする頃、我が家で浮上した選択肢。
「このまま向こう15年間、従来通りの教育過程を行くか?それとも時代が変わるのを待たずに、先々を見据えた独自路線を行くか…」
いろいろ見たり聞いたり考えた末、
小学校入学まであと半年、という頃。
「ホームエデュケーション」で行こう!
と、方針を固めた我が家の第2ラウンド。
そんなで迎えた入学式当日。
地域の学校に籍を置くというきまり(?)に従い、まぁ、いろいろな意味で始まりでもあります。私だけ出席してきました。
さて、今日の入学式の感想。
これまで幼小中高大と、
何度と節目の儀式を見てきました、
昨年の長男の大学卒業式が直近の儀式ですが、
小学校の入学式の
まぁ〜、
なんとお堅いこと😅
来賓に向けてのご挨拶、
わたしには
江戸時代?
平安時代?
いつの時代??
ってくらい、難解なお言葉に聞こえたわぃ💦
かたや、
先々を行く最先端と言われる学校では、
英語での入学祝いの挨拶なども聞かれるだろうに。
今の時代、何が子どもたちにとって必要なことなんだろう、と考えてみたら、
わたしは、いつの時代から始まったかもわからないような格式を日本の伝統!なんて見せつけるより、
もうそろそろ、英語でスピーチするくらいしていいのではないかと思う一人。
子どもにも、ここぞという時
英語のスピーチでもさせてあげたらいいのに、ね😊
入学式を終え、
先生方にひとことご挨拶。
先生も初日お忙しいでしょうから、
これからの細々はまた追い追いに…。
教科書や教具を持ち帰り、チビ助と合流。
いつも窓の外を見ているイカロボと並んで
見下ろす夕暮れ時の駅前。
明日からまた早起きの日々。
そろそろ1日を終える我が家です。
