マジネクの勝つポイントは?


おはようございます。

マジネクが稼働して2日たちました。

かなり仕様が変わりましたね。この仕様変更に、慣れることができずに、勝ち方を見失ってしまった人も結構いるのではないでしょうか?

自分も初日、勝ち方が全くわからず(というか、テラの勝ち方がわからず)、勝率35パーというとんでもない雑魚を晒してしまいました。ただ、2日目に本格的にバーストして、ある程度勝つコツのようなものをやっと掴めたので、自分なりにまとめてみることにしました。少しでも参考にしていただけたら幸いです!





では、本題に入ります。


マジネクのキーワードは、「2落ち枠」と「流れ」だ


これが勝つコツかな、と個人的に思います。


では、説明して行きます!


以下の説明はかなり長く詳細なので、手っ取り早くどうやればいいか説明しろよという方は、「まとめ」までスクロールしてください。


2落ち枠」・・・マジネクになって、すべてのフォースが2000コストになりました。すると必然的に、前衛が2回落ちて、他が1回ずつ落ち、合計4回落ちた時点で、残りコストは2000。誰も落ちられないですよね。

そういうシステムにおいて、

「まず序盤に、3人のうち2人を落とし、そのあと3人をもう一回ずつ落とす2-3回収」(相手を5回綺麗に落とすシステムです)

さらに言えば

「序盤にいかに早く2人を落とせるか」

がものすごく大事になります。では、その流れにおいてプレイヤーは何をすればいいのでしょうか?

その答えは2つあります。

一つ、「1落ち枠のプレイヤーは、なるべく被弾せずに、いかに2人で協力して前衛を倒すか。」

二つ、「2落ち枠のプレイヤーは、いかにして相手の1落ち枠の2人のうち、最低1人をせめて半分以下にできるか」


です。


このゲームは「2落ち枠」という存在を使ったお互いの崩し合いだと思います。だから、2落ち枠のやつを、できるだけまず無難に捌くことが1落ち枠の役割ですし、2落ち枠は逆に相手をうまく崩さなければ役目失敗です。


とりあえずここまでが基礎ですが、さらに意識してほしい点がいくつかあります。


今までの書き方だと「じゃあ2落ち枠の人ばっかり、2人相手にしてしかも削らなきゃいけなくて、責任重大なの?」と思われちゃうかと思いますが、それは違います。


簡単なことですが、1落ち枠のプレイヤーがなるべく早く相手の2落ち枠を倒すことができれば、より余裕ができて、はやめに味方の2落ち枠の援護に行ける」んですよね。

1落ち枠が2落ち枠を早く落とすのは、

一つは、2-3回収をスムーズに進めるため

ですが

二つは、いかに早く味方前衛の援護に行けるかが試合の鍵を握っているから


なんです。なぜなら、前衛1人が半分にした1落ち枠を倒しきるならば、協力しないと難しいですからね。


これを、さらに掘りすすめると、2落ち枠を先に消費した方は実はかなり不利になる」ということでもあると思います。なぜなら、2落ち枠が先に死んで復活するまでの間、23で攻め込まれる構図ができてしまい、そこでさらにもう11落ち枠が落ちてしまう可能性があるからです。


(ガンストならば、そこから前衛は、場所選択リスポで無敵時間を利用したカウンターが狙えますが、マジネクはランダムにリスポするので、一度崩れると挽回がかなり厳しいわけです。)


もう一度言うと、1落ち枠が無難に素早く2落ち枠を捌くのは、2落ち枠の援護に行く時間を1秒でも増やすためです。

仮にもし、1落ち枠が1人で2落ち枠を倒しきれるなら、さっさともう1人は前衛の援護に行かないと勝てないですね。


さらにもう一点あります。


2落ち枠のプレイヤーは、それぞれの試合(敵味方のキャラの組み合わせ)や、展開において変わる可能性がある。


ということです。


例を出します。

ロックは前衛としては最高の適性がありますが、その性質上、近づかなければ効果を出すことができません。もし、相手の1落ち枠が、近距離がかなり強いクラリスのアポカリプスと、逃げ足のものすごく早いアクシリアだったらどうでしょうか?2落ち枠の役割はかなり大きいのに、前に出ても1方的にやられてしまいますよね。

しかし、そこで、味方に、アクシリアとクラリスを捕まえられる性能のあるドスがいれば、すまん、2落ち枠あげるから2人を削ってくれ、っていう行動が出来ます。これが物凄く大事なんです。

2落ち枠の役割をおさらいすると、「相手の2人いる1落ち枠のうち少なくとも1人をかならず半分以下にする」ことです。

これができないのであれば、ロックであろうと、味方に2落ち枠を譲って、自分は相手前衛を処理しに回ったほうが100倍マシです。


もう一つの例があります。

2落ち枠をもらって、前に出たはいいものの、自分がやられる前に、味方の1落ち枠が相手の前衛に落とされてしまった場合。

そこで、2落ち枠の自分には二つの選択肢があります。

一つは、このまま前に出続けて2-3回収を遂行し、早く落ちてしまった味方にはなんとか耐えてもらう。

二つは、自分が下がり、早く落ちた味方に2落ち枠を使ってもらう

です。

ここの判断はかなり難しいというのが本音です。基本的には、前者が正解ですが、例えば早落ちしたキャラが前衛でも強いキャラだったり、自分の体力が半分以上あって、下がってもまだまだ戦えそうであったりするときは、後者の選択も充分ありえます。


まとめ


思ったよりも長くなってしまったので、「流れ」に関しては次回に回そうかなと思います。ここまで拙文を読んでくれた方、ありがとうございました。スクロールした方はこんにちは。


では、ここまで展開してきた理論をまとめて終わりにしたいと思います。


①このゲームは、3人のうち2人を序盤に落として、そのあと3人を1回ずつ落とすという「2-3回収」をいかにうまくやるか、やらせないかというゲームである。

2落ち枠の役割は、「落ち枠を使って、相手の1落ち枠のうち、せめて1人を半分以下くらいにするか。そして先陣を切って敵を回収するか。」

1落ち枠の役割は、「なるべく被弾せずに2落ち枠の前衛をまず落として、いかに早く味方の前衛の援護に行くか」

である。

③「2落ち枠のプレイヤーは臨機応変に考える。相手の一落ち枠を削りやすいのがロックよりリプルやドスやロキニオンだったら、2落ち枠も切り替えること。」

④「1落ち枠が2落ち枠の人より早く落ちてしまった場合、落ち枠を交換するのか、そのまま早落ちした1落ち枠に耐えてもらうのかはかならず即断してやりきらなければいけない。」


です。


ここらへんを意識してやると、マジネクがやりやすいのかなと思います。


次回はおそらく「流れ」についてになります!


ご一読ありがとうございました!

それでは