ペガサス日記∞不倫の行方 -50ページ目

三日前、一週間の間を空け自宅に戻ったら彼が居た

お風呂入ってた( -_-)

居ないと思って何(`´)感じ悪い!と思いながら居たら風呂上がりの彼が近づいて来た

絶対に目を合わせないよぅに下を向き電話を触りながら無視した

傍から立ち去る彼

ある言葉を言わせる為、こっちから話はふらない。と決めてたアタシはベットの上で意味もなく携帯を見つめていた

30分の沈黙

意を決して彼が話しだした
彼『どうする気でおるんや此処』

アタシ「どうゆう意味?」

『だからこのままお前はここに住むのか出てくのか』
「だからどぅゆぅ意味?」
『…だから…別れるで』

出た。やっと出たこの言葉
「簡単だねぇ( ̄^ ̄)まぁいぃけど。出てくでいぃよ」

会話は時間にして5分もない
9年の月日のあまりにあっけない終わり方に呆然とした したが、気持ちの分からない人とは別れたいとゆぅ導き出される“別れ”とゆう答えは同じなのだから、うだうだ言うのは辞めた。とゆうか言う気も失せた
この家は彼の名義で家賃はアタシが払ってた。だからこんな会話になるのだ。(だからややこしぃ(>_<))

別れる気で居た女の家でお風呂に入れる気がしれない

もしくは、アタシに近づいて来た時、今まで通り何しとん?!と怒りながらも苦笑いでもしてくれるか何でもいぃから話し掛けてくれると踏んでいたのかもしれない

それがなかったから引くに引けずあの言葉を口走ったのかもしれない


まぁどっちでもいぃ
結果これで良かったのだと思うから


もぅ彼の気持ちを汲むよぅな事はしない
後はアタシの問題

だからそぅ思って一昨日電話した。落ち着いて考えてみたら、現実問題としていつまでに出て行かなきゃいけないとかあるのか聞かなきゃと思って(解約とかするなら)それによって焦らなきゃいけないとかアタシにも都合があるからと思って

その時はお互い半分笑って話せた
急がなくていいしずっと居ていぃ 荷物もあるから自分も幾らか払うから。とゆぅ話になった。

ただアタシはあまり会いたくないからとそぅハッキリ伝えたら、着替えに寄るだけやでって答え

言いたい事が伝わってないと思い、アタシは貴方みたいにすぐ割り切れないからあんまり顔見せないでと改めて言うと『〓分かった』と『またゆっくり話そう』と…うん、じゃあねと電話を切ったものの。。。

ん?( ̄^ ̄)ちょっと待て!またゆっくり話そう?何を?!おかしな会話やなぁ(・_・|でもわざわざ掛け直して話すのもなんだしまぁいいか。でもなぁ~
(・・?)そぅ思いながら一日過ごした

そして翌日のお昼、彼がファックスを確認に来たとやって来た。その時の彼の
態度や言葉にアタシはまた苦しめられる事になった

…次回に続く

止まったまま…

落ち着いたら犬でも飼おう(^-^)裏切らないし淋しくないし 与えた愛情にそのまま答えてくれる

そぅ前向きに考えてみたかと思うと 次の瞬間には死にたくなって、死に方を考えアタシが死んだ後の事を考えていたり( -_-)

自分で自分がどぅしたいのか分からない

ただツライには変わりはないけれど

また今日も苦しい
彼は普通に過ごしているであろぅ今日も アタシは一人ツラく・苦しい日を過ごしている

過ごしているってより
ただ 時間だけが過ぎている感じ|(-_-)|

流れる時間の中でアタシだけが止まってる

生きてても死んでても同じ気がする

苦しみが終わる・考えずに済む・何も見ずに・感じずに済むのなら死んでる方がましにさえ思えてしまぅ

どぅしてこんな想いを抱きながら生きなくてはいけないのだろぅ?

相手をこんなに苦しめても『死ぬ』と言うと何故『死ぬな』と言うのだろぅ

死ぬなと言うなら苦しめないよぅにするものでは?
できないのなら別にそんなできない相手が死のうとなんだろぅと関係ないのでは?

別に彼に『死ぬ』とか言った訳じゃない 言う気すら、心配してほしぃ気持ちすら今は無いから

ただきっと言えばこんな会話になるだろぅ

人一人の人生を 女の人生をあまり軽くみてほしくない

プライド

男にだけあるものじゃない
女は時に菩薩にもなり
また時に 鬼にも蛇にもなりうる

そしてそのどちらも
自分一人でなるのではない
自分が居て相手が居る
相手が居て自分が居る

変わるには変わらせる何かもある
気付いた時には遅い

アタシがどんな答えを出すのか、まだ自分で分からない

優しさ・想い(ばぁちゃんへ)

小さい頃 祖父母に育てられていた頃

お弁当の日
アタシはいつも男子生徒と喧嘩してた

田舎風の簡単に言うと、おかずが全部“茶色”のお弁当

毎回お弁当箱を皆の前で広げるのが内心嫌だった

他の子のお弁当箱は皆カラフルな、赤や緑、黄色にフルーツetc

そんな中、その茶色ばっかりの箱を開けるのには勇気がいった

でもいつもそんなお弁当箱を威張って開けていた

アタシなりに思ったのだ
小さいアタシなりに思った
見ているか見ていないかは問題ではない。
『ここでこのお弁当を隠したらおばぁちゃんに悪い
(>_<)一生懸命作ってくれたおばぁちゃんが可愛そう!』アタシはそぅ小さいながらに思った。

そのお弁当をケナス、自分より遥かに大きい男子に掴み掛かっている時、おばぁちゃんを守ってる気にもなってた

いつも空の弁当箱を持ち帰り、それを秘かに誇らしげにしてたアタシ

20数年経った今もそぅゆぅ想いは変わらない

ただそれ等の想いを汲み取ってくれる人が今は傍に居ないとゆぅだけだ

おばぁちゃん。それから少し経って入れてくれた赤いウインナーは今でもアタシの大好物だょ

あの当時、おばぁちゃんは赤いウインナーなんて知らなかったはず。アタシの為に周りの若い奥さんに聞き、お弁当の定番を入れてくれたんだよね(;_;)

そぅして分かってくれてる人が居たからアタシは強く居られたんだと思うょ

分かってほしぃ人に分かってもらえていれば、自分より強い相手に挑む事なんてなんにも恐くなぃ事だったょ

ばぁちゃん。
そんなアタシは今、心が一人です。
ツライです。
ばぁちゃん。助けて(;_;)