ペガサス日記∞不倫の行方 -49ページ目

雨・雨・雨|(-_-)|

昼間の晴天とは打って変わり 激しめに降り続く夜の雨

天気がいぃと気持ちいいねと人とは話ながら
心の中では晴れの日には気分が落ち着かず、雨の日を好きになってる自分

最近雨音を聞いてると落ち着くアタシ(^-^)

ずっとずっと降り続けばいぃのにとさえ思う

雨音は今アタシの友達

止みそうにない雨音を聞きながら過ごす夜長はとても心が穏やかだ

*新潟の地震は気になる
二次災害にならぬよう、あちらには降らないでほしぃ(>_<)あっちの分もこっちに降れ~(^o^;

終・続き

あまり会いたくない事を告げた翌日彼が来た

こちらの部屋へ続く扉が開いた

いつもと変わらぬ笑顔で話し掛ける彼

その、いたって普通の態度に不快感を覚えながら返事だけするアタシ

数分の会話の後 出て行った彼

…何故笑顔で話せるの?アタシは気持ちの整理にこんなにも必死なのに

別れたからといってこっちはアナタ程まだ割り切れないのに

過ごした月日はアナタにとってそんな簡単なものだったのかとまた新たに打ちのめされる現実

そしてまた二日後に来たアナタ

こちらの部屋へ続く扉は開かなかった

話し掛ける事もないならないで苛立つ

( -_-)結局この家に居ては解決しないのだろぅ

無神経なアナタ
デリカシーのないアナタ

何もなかったよぅに、別れたからもぅ関係ないと言わんばかりに振る舞われる事が アタシにとってまだ今はどれ程ツライかさえ考えないんだよね

一人で勝手に彼に感情を逆撫でされてる気がしてる

どうしろと言うの?どうしろもないんだよねアナタにしたら( -_-)

でも何故こんなにも気持ち的に追い込まれるのか?

してきた事・賭けた想い・自分の存在をも否定されてる気がしてる

必死に形だけは保っているつもりの心が 壊れてしまぃそぅになる

別れてまでも 別れてまでも馬鹿にしないで!
守るものもなく何もかも無くなったアタシは、ホントぅに壊れてしまったら何をするか分からない

追い込まないで。長い月日を一緒に過ごした相手ならこの際嘘でもいぃから気を遣って。

嘘でもいぃからアタシを否定するよぅな事はしないで
壊さないでアタシを。不安定なアタシの心を土足で踏み荒らすのはもぅ辞めて

終・余談

『別れる』のあの言葉を聞いた時

涙は出なかった

代わりに座っているのに目が回った(本当に)

そしてベットが軽く揺れている様に思え『あれ?外を大型車が走っているから?』『地震?!』と真面目にその時は思った…

落ち着けばそんな事あるわけない事に気付く

あれはアタシの体が震えていたのだ

自覚は全くない

あの時“震えている”とすら考えられなかった

外の振動が伝わるよぅなマンションじゃない
今までそんな事一度もない
一度もないにも関わらず、そんなありもしない可能性を考える程 その時のアタシの思考はどぅかしてたのだろぅ

ある種のパニックがあの時アタシの中で起こっていたに違いない

人間の体とは不思議なものだ

自分の予想・想像を遥かに越えたショックを受けた時、人はあぁなったりするのだろぅか?

そぅ考えると、自分が思う以上にショックだったのだろぅと改めて自覚する

恐いけど事実

それ程のショックに耐えた自分を誉めてあげたい

しかし軽いパニックで済んで良かった?

無意識でどうにかなってたら相手に同情されるか気持ち悪いと思われただろぅから

病気?なのかなぁやっぱり(・_・|やめてほしぃ。別れてまでそんな惨めな思いは嫌だ。

躁鬱病 病気のようで病気でなぃよぅな 周りに理解されてるよぅでされていないよぅなそんな病気

一人取り残され そんな病気になっているのなら絶対に治らない

躁鬱病は一人では治せない病気らしぃ

勘弁してほしぃ
何故アタシだけこんな風にならなきゃいけないの
(>_<)そぅ思ってももぅそれを伝える相手も居ない

どこまで、いつまで持つのだろぅ
アタシのこの精神力

疲れるなぁ 考えたら余計疲れる( -_-)止めたくなる
思考・感情全て止めたくなる

生きてたら止まらない

だから止めたくなる

はぁ(*_*)ホント疲れる