終・余談 | ペガサス日記∞不倫の行方

終・余談

『別れる』のあの言葉を聞いた時

涙は出なかった

代わりに座っているのに目が回った(本当に)

そしてベットが軽く揺れている様に思え『あれ?外を大型車が走っているから?』『地震?!』と真面目にその時は思った…

落ち着けばそんな事あるわけない事に気付く

あれはアタシの体が震えていたのだ

自覚は全くない

あの時“震えている”とすら考えられなかった

外の振動が伝わるよぅなマンションじゃない
今までそんな事一度もない
一度もないにも関わらず、そんなありもしない可能性を考える程 その時のアタシの思考はどぅかしてたのだろぅ

ある種のパニックがあの時アタシの中で起こっていたに違いない

人間の体とは不思議なものだ

自分の予想・想像を遥かに越えたショックを受けた時、人はあぁなったりするのだろぅか?

そぅ考えると、自分が思う以上にショックだったのだろぅと改めて自覚する

恐いけど事実

それ程のショックに耐えた自分を誉めてあげたい

しかし軽いパニックで済んで良かった?

無意識でどうにかなってたら相手に同情されるか気持ち悪いと思われただろぅから

病気?なのかなぁやっぱり(・_・|やめてほしぃ。別れてまでそんな惨めな思いは嫌だ。

躁鬱病 病気のようで病気でなぃよぅな 周りに理解されてるよぅでされていないよぅなそんな病気

一人取り残され そんな病気になっているのなら絶対に治らない

躁鬱病は一人では治せない病気らしぃ

勘弁してほしぃ
何故アタシだけこんな風にならなきゃいけないの
(>_<)そぅ思ってももぅそれを伝える相手も居ない

どこまで、いつまで持つのだろぅ
アタシのこの精神力

疲れるなぁ 考えたら余計疲れる( -_-)止めたくなる
思考・感情全て止めたくなる

生きてたら止まらない

だから止めたくなる

はぁ(*_*)ホント疲れる