終・続き | ペガサス日記∞不倫の行方

終・続き

あまり会いたくない事を告げた翌日彼が来た

こちらの部屋へ続く扉が開いた

いつもと変わらぬ笑顔で話し掛ける彼

その、いたって普通の態度に不快感を覚えながら返事だけするアタシ

数分の会話の後 出て行った彼

…何故笑顔で話せるの?アタシは気持ちの整理にこんなにも必死なのに

別れたからといってこっちはアナタ程まだ割り切れないのに

過ごした月日はアナタにとってそんな簡単なものだったのかとまた新たに打ちのめされる現実

そしてまた二日後に来たアナタ

こちらの部屋へ続く扉は開かなかった

話し掛ける事もないならないで苛立つ

( -_-)結局この家に居ては解決しないのだろぅ

無神経なアナタ
デリカシーのないアナタ

何もなかったよぅに、別れたからもぅ関係ないと言わんばかりに振る舞われる事が アタシにとってまだ今はどれ程ツライかさえ考えないんだよね

一人で勝手に彼に感情を逆撫でされてる気がしてる

どうしろと言うの?どうしろもないんだよねアナタにしたら( -_-)

でも何故こんなにも気持ち的に追い込まれるのか?

してきた事・賭けた想い・自分の存在をも否定されてる気がしてる

必死に形だけは保っているつもりの心が 壊れてしまぃそぅになる

別れてまでも 別れてまでも馬鹿にしないで!
守るものもなく何もかも無くなったアタシは、ホントぅに壊れてしまったら何をするか分からない

追い込まないで。長い月日を一緒に過ごした相手ならこの際嘘でもいぃから気を遣って。

嘘でもいぃからアタシを否定するよぅな事はしないで
壊さないでアタシを。不安定なアタシの心を土足で踏み荒らすのはもぅ辞めて