終 | ペガサス日記∞不倫の行方

三日前、一週間の間を空け自宅に戻ったら彼が居た

お風呂入ってた( -_-)

居ないと思って何(`´)感じ悪い!と思いながら居たら風呂上がりの彼が近づいて来た

絶対に目を合わせないよぅに下を向き電話を触りながら無視した

傍から立ち去る彼

ある言葉を言わせる為、こっちから話はふらない。と決めてたアタシはベットの上で意味もなく携帯を見つめていた

30分の沈黙

意を決して彼が話しだした
彼『どうする気でおるんや此処』

アタシ「どうゆう意味?」

『だからこのままお前はここに住むのか出てくのか』
「だからどぅゆぅ意味?」
『…だから…別れるで』

出た。やっと出たこの言葉
「簡単だねぇ( ̄^ ̄)まぁいぃけど。出てくでいぃよ」

会話は時間にして5分もない
9年の月日のあまりにあっけない終わり方に呆然とした したが、気持ちの分からない人とは別れたいとゆぅ導き出される“別れ”とゆう答えは同じなのだから、うだうだ言うのは辞めた。とゆうか言う気も失せた
この家は彼の名義で家賃はアタシが払ってた。だからこんな会話になるのだ。(だからややこしぃ(>_<))

別れる気で居た女の家でお風呂に入れる気がしれない

もしくは、アタシに近づいて来た時、今まで通り何しとん?!と怒りながらも苦笑いでもしてくれるか何でもいぃから話し掛けてくれると踏んでいたのかもしれない

それがなかったから引くに引けずあの言葉を口走ったのかもしれない


まぁどっちでもいぃ
結果これで良かったのだと思うから


もぅ彼の気持ちを汲むよぅな事はしない
後はアタシの問題

だからそぅ思って一昨日電話した。落ち着いて考えてみたら、現実問題としていつまでに出て行かなきゃいけないとかあるのか聞かなきゃと思って(解約とかするなら)それによって焦らなきゃいけないとかアタシにも都合があるからと思って

その時はお互い半分笑って話せた
急がなくていいしずっと居ていぃ 荷物もあるから自分も幾らか払うから。とゆぅ話になった。

ただアタシはあまり会いたくないからとそぅハッキリ伝えたら、着替えに寄るだけやでって答え

言いたい事が伝わってないと思い、アタシは貴方みたいにすぐ割り切れないからあんまり顔見せないでと改めて言うと『〓分かった』と『またゆっくり話そう』と…うん、じゃあねと電話を切ったものの。。。

ん?( ̄^ ̄)ちょっと待て!またゆっくり話そう?何を?!おかしな会話やなぁ(・_・|でもわざわざ掛け直して話すのもなんだしまぁいいか。でもなぁ~
(・・?)そぅ思いながら一日過ごした

そして翌日のお昼、彼がファックスを確認に来たとやって来た。その時の彼の
態度や言葉にアタシはまた苦しめられる事になった

…次回に続く