ペガサス日記∞不倫の行方 -5ページ目

思わず

どぅしようもなく『一人』な気がして 元元彼に電話した

内容は いたってくだらない会話・世間話…

でも そのくだらない内容の電話に彼は付き合ってくれたショック!

泣きもせず ただ笑いの会話で約20分 彼は付き合ってくれた

切った後涙が出たしょぼん

イロコイなどなにもない相手なのに 話に付き合ってくれたのが嬉しくて それがまた悲しくてしょぼん

誰にも分からないアタシの心の孤独さ

元元彼はくだらない会話の中でふと『お前は変に成長してまったな得意げ』と言った
『かもねニコニコ』と答えながら アタシの孤独さを分かってて会話に付き合ってくれているのだと思った

『男紹介したるひらめき電球でもお前が惚れれる、お前を飼い馴らせる男はおらんでなぁなかなかガーン
でも お前このままじゃいかん注意困ったなぁしょぼん長音記号1長音記号1長音記号1』            
そんな風に考えてくれるだけで嬉しかったアップアップアップ

ただ アタシの心は元元彼が思う以上にズタズタで空っぽな事を彼は知らないだろぅダウン

いつも冷静で笑ってるアタシからは想像はつかないだろうから…

男は、心底惚れた男は  元彼が最初で最後
それ以上もそれ以下もない

空っぽなまま 人は アタシは どこまでいつまで 耐えられるのだろぅ…

時間だけがただ無情に過ぎる日々はまるで 死んでいるかのよぅに意味の無い日々だm(__)m

約束とは

結婚願望マイナスのアタシ
昔、お前の願いは?夢は?  そぅ男に聞かれた時 『ウェディングドレスを着る事』『一戸建の家を持つ事』『だけど一番は貴方とずっと居られる事』そぅ答えた

式など挙げなくていい
愛する人が隣に居て見た目が老いる前にウェディングドレスを身にまとい写真を撮るだけでも良かった。
 大きな家じゃなくていい   自分の『家』だと自信を持って暮らせる家が欲しかった

 『ニコニコなんやそんな夢かひらめき電球全部叶えたる!一軒でも二軒でも買ったるわぁ音符約束なっアップ』  
そぅ答えた彼の言葉をうのみにしたわけじゃない

じゃないけど そぅ笑顔で速答してくれた気持ちが嬉しかったニコニコ

そして彼と知り合って10年経とうとしている今も  その約束は果たされてはいない          
約束とは絶対ではない

その約束を交わした時  その相手の言葉を信じるか信じないか
信じられるか信じられないか
それに限ると思う

法的な手段により様々な約束を交わす場合は別だけどm(__)m

あの時間違いなくアタシは信じた

そして別れた今も もしかしてどれか一つでも約束はを果たしてくれるかもニコニコと 頭の片隅で 空っぽの心のホント片隅でまだ信じている気がする

期待ではない

それを諦めたらアタシはホントに生きていられなくなる

果たされなくていぃ
信じていたい
ただ勝手に信じていたい

一緒に居る事はアタシから諦めた。
ただあの日語った願いを彼が忘れていないのなら いつか叶えてほしぃ

忘れていないのなら
忘れていないのならもぅそれだけでいいのかもしれない

心から 彼が心から叶えてやれなかった事を悔やんでいてくれるなら もぅそれだけでいいのかもしれない
ホントのさよならはそれからしか出来ない
別れた後に聞いてきた事実を消し去り ホントのさよならが出来るよぅになるには まだまだアタシには時間がかかりそぅしょぼん

心はあの日から止まったまま

季節が過ぎ
状況が変わり
どぅ毎日が過ぎよぅと
アタシの心が前に進む事は二度とないだろぅ    
約束。人の人生を左右する様な約束は安易にしてはいけないと アタシは思う。
それがその時の真心だとしても。
破られた側の傷を拭えないのなら 決してしてはいけないと アタシは思う。

雨~傘を持ちたい~ポエム

雨の日はいつもより自分が弱くなる

雨の日はあの日も思い出させる

今、未来に向かい前を見て構想している時でも 頭の片隅にはいつも『死』を考えている

真逆の二つの本心
相対する一つの気持ち


もしも死神が囁いたその誘惑に負けた時

残される側になるそれぞれの人達に最後の気持ち(感謝・謝罪etc)を伝える為、その死の間際に綴るであろぅ残すであろぅ手紙の文面を、頭の中でいつも何度も何度も繰り返している

それが空想であり妄想で、決して現実にならぬ様思いながらも その文面は何度も何枚も頭の中で書き続けられている

雨音………

雨はアタシの陰の部分を強くする。
どうかこの雨に流されませんよぅにしょぼん
傘を心に持てますよぅに 
あの人はもぅアタシに傘はさせないのだから
傘は一つしかないのだから
自分が濡れてでも一つしかないその傘を差し出す相手は 間違いなくアタシではもぅないのだから

新しく心に強く大きな傘を アタシは自分でささなければいけない

今までも差してはきたつもりだが その傘は見事に折れて粉々に壊れたよぅだから                
差せなければ流される
その傘を早く見つけなければこの雨に打たれ続ける          
けれどあまりに激しい雨はその勢いでアタシの視界を奪い去り前に進む気力をも消し
その冷酷なまでの冷たさで前に進む体力をも奪い去ってゆく             
早く見つけなければ

雨足が静まっている隙に早く見つけなければ 
またいつあの豪雨がやってくるか分からない

雨音………

雨はアタシを弱くする  そしてアタシごと消し去ろうとする

傘を見つけるのが先なのか 流されるのが先なのか 
誰かの傘を借りるのではなく 自分の傘を作りたい

アタシ自身の傘は壊れたままどこかに置いてきた


自分の傘……作り方を知らない 

雨…………
いつ止むのだろぅ

傘…………
持てる自信がない