先日「著作権相談員養成研修会」を受講しましたが、
その効果測定に合格し、無事に「著作権相談員」として
東京都行政書士会が発行する名簿に掲載されました。
この名簿は、文化庁、ソフトウェア情報センター、著作権情報センターの3団体にも提出されるもので、他著作権関連団体(日本音楽著作権協会 JASRAC、など)とも連携して、著作権などの知的財産権の保護と啓蒙活動を行います。
ビーンズ行政書士事務所としても、著作権の相談を重視していますので、しっかりと保護と啓蒙を行っていこうと思います。
・・・とは言っても、この著作権相談員は全国で4200名余り(※日本行政書士会連合会サイトより)いるのですが、実際に業務として行っている先生は少ないのではないでしょうか。
また、「著作権相談員」で検索しても、ヒットするのは行政書士先生のサイトばかりで、世間での認知度も低いような印象です。
著作権については、トラブルが発生してから問題となるケースも多いため、行政書士が介入できる領域は小さいのかもしれません。
行政書士としてどのような予防法務を執ることが出来るのか、頭を悩ます日々です。
開業以来、ずっとロゴと文字だけの簡素すぎるホームページのままでしたが、さすがに貧相すぎるということで、ようやくホームページ制作に着手しました。
特に、うちはホームページ制作業も兼業しているのに、自分のサイトが文字だけというのでは説得力が全くありません。
ということで、大急ぎで制作を進め、完成したのがこちら。
契約書作成・著作権相談 ビーンズ行政書士事務所
2. マルチデバイスへの対応
リキッドレイアウトの採用とともに、簡易的ですがレスポンシブデザインを採用しています。
これにより、同一の HTML で PC だけでなくスマートフォンやタブレットでの表示にも対応させています。
3. フォントへのこだわり
見出し文字には、プロ御用達(?!)のフォント「モリサワ 新ゴ」を採用しています。
基本的にホームページで使用できる文字は、PC 内にインストールされているもののみとなっており、基本的にはどの PC にもインストールされているフォントを指定する必要があるため、一般的には Windows であればメイリオやMS Pゴシック、Mac であればヒラギノフォントが使用されます。
(それ以外のフォントは、フォントがインストールされていない PC では別のフォントで表示されます。自分の PC で表示されているからといって、他の PC でも表示されているとは限りませんので要注意!)
ヒラギノであればキレイなので良いですが、Windows のメイリオはどうもイマイチ。
そのため、Web フォントという技術を使用し、重要な見出し文字には新ゴを使用し、美しくインパクトのある文字にしています。
4. 主力業務が一目でわかるように
弊事務所の主力業務が「著作権関連」「契約書関連」「会社設立関連」であることを明確にするために、トップページ上部で目立つように掲載しました。
ページ後半でダラダラ説明するより、ファーストビュー(※ページを開いたときに最初に表示される範囲)にドーンと大きく表示させることで、訪問者に対して瞬時に的確に伝えることを目的としています。
5. お問い合わせフォームは SSL 対応に
個人情報を入力する「お問い合わせフォーム」には、SSL による暗号化通信を導入しています。
正直なところ、SSL 導入の大きなメリットというのは無いのですが、個人情報を保護するためにもやらないよりはやっておくべきだと考えています。
6. (番外編) 顔写真は必要最小限に
自分の顔写真なんて、少しだけ出ていればOKなんです。これ以上は恥ずかしくて出せない!(笑)
ホームページは、制作よりも運営のほうが大切です。
ようやく正式公開できたこのサイトを有効に活用できるよう、試行錯誤していきます。
特に、うちはホームページ制作業も兼業しているのに、自分のサイトが文字だけというのでは説得力が全くありません。
ということで、大急ぎで制作を進め、完成したのがこちら。
契約書作成・著作権相談 ビーンズ行政書士事務所
制作にあたって、次の点を考慮しました。
1. ありきたりなデザイン、レイアウトにしない
多くの行政書士サイトは、先生自身で作成されるか、あるいはテンプレートにはめるだけの格安業者を利用しているケースが多いように感じられます。
そのため、どのサイトも似たようなデザインになっていたり、古すぎるデザインになっているホームページも多々見受けられます。
そういったサイトとの差別化のため、他ではあまり採用例の無い「2カラム」の「リキッドレイアウト(※画面幅を固定せずブラウザ幅に応じて可変する)」を採用しました。
最近のモニターは幅が十分に広いので、上部にナビゲーション(ページ一覧など)を置くのでは無く、あえて右に配置しました。
2. マルチデバイスへの対応
リキッドレイアウトの採用とともに、簡易的ですがレスポンシブデザインを採用しています。
これにより、同一の HTML で PC だけでなくスマートフォンやタブレットでの表示にも対応させています。
3. フォントへのこだわり
見出し文字には、プロ御用達(?!)のフォント「モリサワ 新ゴ」を採用しています。
基本的にホームページで使用できる文字は、PC 内にインストールされているもののみとなっており、基本的にはどの PC にもインストールされているフォントを指定する必要があるため、一般的には Windows であればメイリオやMS Pゴシック、Mac であればヒラギノフォントが使用されます。
(それ以外のフォントは、フォントがインストールされていない PC では別のフォントで表示されます。自分の PC で表示されているからといって、他の PC でも表示されているとは限りませんので要注意!)
ヒラギノであればキレイなので良いですが、Windows のメイリオはどうもイマイチ。
そのため、Web フォントという技術を使用し、重要な見出し文字には新ゴを使用し、美しくインパクトのある文字にしています。
4. 主力業務が一目でわかるように
弊事務所の主力業務が「著作権関連」「契約書関連」「会社設立関連」であることを明確にするために、トップページ上部で目立つように掲載しました。
ページ後半でダラダラ説明するより、ファーストビュー(※ページを開いたときに最初に表示される範囲)にドーンと大きく表示させることで、訪問者に対して瞬時に的確に伝えることを目的としています。
5. お問い合わせフォームは SSL 対応に
個人情報を入力する「お問い合わせフォーム」には、SSL による暗号化通信を導入しています。
正直なところ、SSL 導入の大きなメリットというのは無いのですが、個人情報を保護するためにもやらないよりはやっておくべきだと考えています。
6. (番外編) 顔写真は必要最小限に
自分の顔写真なんて、少しだけ出ていればOKなんです。これ以上は恥ずかしくて出せない!(笑)
ホームページは、制作よりも運営のほうが大切です。
ようやく正式公開できたこのサイトを有効に活用できるよう、試行錯誤していきます。
本日1月7日より、人名に使える文字が増えます。
「巫」の字、人名で使用可能に…法務省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150106-00050098-yom-soci
今回追加されるのは「巫」という漢字で、これにより命名のバリエーションが増えるのは良いことだと思います。
戸籍法および戸籍法施行規則により、人名に使える漢字は「常用平易なもの」と規定されていますが、この「常用平易」という基準もすごく曖昧に感じられ、
どこが常用で平易なんだ??!!
という漢字も多々見受けられるのが面白いところ。
法務省:子の名に使える漢字
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji86.html
この常用漢字表や人名用漢字表を見ていると、一度も見たことも使ったことも無いような漢字がかなりあります。
それを考えると、常用かどうかは微妙ですが、平易ではあると感じられる「巫」という漢字がなぜ今までダメだったのか。
現在は人名に使えないけど、使いたい漢字というのも他にもいろいろあるかもしれませんね。
ちなみに、この「巫」という漢字は「巫女」という使い方しか思いつかず、また読み方も「みこ」だと思っていましたが、「巫」だけで「みこ」(または「かんなぎ」)と読み、「巫女」は「ふじょ」とも読むということを初めて知りました。
(巫の音読みが「フ」)
私には国語の勉強が必要なようです・・・(´д`ι)
「巫」の字、人名で使用可能に…法務省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150106-00050098-yom-soci
今回追加されるのは「巫」という漢字で、これにより命名のバリエーションが増えるのは良いことだと思います。
戸籍法および戸籍法施行規則により、人名に使える漢字は「常用平易なもの」と規定されていますが、この「常用平易」という基準もすごく曖昧に感じられ、
どこが常用で平易なんだ??!!
という漢字も多々見受けられるのが面白いところ。
法務省:子の名に使える漢字
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji86.html
この常用漢字表や人名用漢字表を見ていると、一度も見たことも使ったことも無いような漢字がかなりあります。
それを考えると、常用かどうかは微妙ですが、平易ではあると感じられる「巫」という漢字がなぜ今までダメだったのか。
現在は人名に使えないけど、使いたい漢字というのも他にもいろいろあるかもしれませんね。
ちなみに、この「巫」という漢字は「巫女」という使い方しか思いつかず、また読み方も「みこ」だと思っていましたが、「巫」だけで「みこ」(または「かんなぎ」)と読み、「巫女」は「ふじょ」とも読むということを初めて知りました。
(巫の音読みが「フ」)
私には国語の勉強が必要なようです・・・(´д`ι)
