フリーランサービーンズ

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フリーランス歴22年の行政書士&情報処理安全確保支援士&個人情報保護士&二級知的財産管理技能士によるただの雑記。

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私たち行政書士に限らず、多くの業種において
知識や技術の習得は必要なものです。

インプットしたら、しっかりアウトプット

私の場合、インプットしたけどアウトプットせずにいたため
腐ってしまった情報も多々ありますが(苦笑)
それではダメですね。

まあそれは置いといて、
日頃の知識や技術のインプット&アウトプットだけで
果たして良いのか?

昨日9月6日、こんな記事がありました。
Apple製品を知り尽くした「プロ中のプロ」がAppleストアの「ジーニアスバー」の採用試験に落とされていたことが判明」(GIGAZINE)

ジーニアスバーとはApple製品の修理などを行っているサポート部門であり、そこで働く人は当然にApple製品を深くまで知っている必要があります。

ですので、実際にApple製品の開発に携わってきた人というのは、もちろんApple製品を良く知っているわけですから、修理や相談といったシーンでも貴重であり即戦力になってくれる印象があります。


ですが、採用試験に応募してみたら、不採用となってしまった。

記事では推定される不採用理由として「年齢」を挙げていますが、
果たして理由はそれだけでしょうか。

もちろん、若いスタッフが多いジーニアスバーにとって
54歳という年齢は採用において障害になるかも知れません。

ただ、製品のサポートという点から考えると、
その業務に必要なことは、知識だけではなく
ユーザーの疑問に答え、相談に応じるということも
非常に重要なものであると言えます。

その場合、知識だけではなく、相当のコミュニケーション能力が要求されます。
どんなに豊富な知識があっても、それを有効的にアウトプットし、目の前のユーザーに対して的確に提供できないようであればサポートスタッフは務まりません。


これは、私たち行政書士でも同じですよね。

知識だけあってもダメで、お客様の思いや希望、考えを十分に引き出して、それに対して的確に対処することが求められます。

もちろん、今回不採用となってしまった方に
コミュニケーション能力が不足していたかどうかは
わかりません。

でも、この記事で取り上げた事例を読んで、
業務の遂行において必要なことは知識だけではない、
ということを改めて認識することとなりました。

全国の行政書士宛てに届く、行政書士制度PRポスター

例年そうそうたる女優、タレントなどの女性たち(年によっては男性俳優だった場合もあるようですが)がそのモデルを務めていますが、今年のモデルは、小島瑠璃子さん


そのポスターが今月頭くらいに届いてはいたのですが、昨年度のポスターを年末の大掃除のときに外して以来、別のポスターやチラシによって貼る場所が奪われていたため、ずっと掲示できていませんでした。

ですが、今年は別の場所にポスタースペースを確保し、昨日無事に掲示することができました!

綺麗な女性のポスターがあると、ちょっとテンション上がりますね(笑)


ちなみに、このポスターですが、行政書士個人のホームページ、SNSなどには画像掲載できません。
事務所内の写真を撮影したときに映り込んでしまうのは仕方ありませんが、ポスター”だけ”を撮ってサイトやSNSにアップすることはダメなのです。
(検索すると、ポスターだけをアップしている行政書士もいますが・・・。)

ということで、どんなポスターか気になる方は、東京都行政書士会のホームページをご覧ください。

「平成28年度 行政書士制度PRポスター」ができました

みなさんご存じの「Pokémon GO」(ポケモンGO)。

先日日本でも配信が開始され、まさしく”社会現象”と化している、あれです。

そのポケモンGOにおいて、
事務所の近くにある「錦糸公園」が
ポケモン「フシギダネ」の巣となっているようで、
ポケスポットも多数存在することもあって
連日、昼夜を問わず、非常に多くの人が訪れています。

先日、私も行ってみました。

もう桜吹雪だらけです。

フシギダネだけではなく多くのポケモンをゲットできます。
この公園をグルグル回っているだけでも結構楽しめると思います。



ただ、ゲームに熱中するのも良いですが、問題が無いわけではありません。


TVなどでも散々報道されていますが、一部のマナーの悪い人の存在は無視できません。

歩きスマホを筆頭に、スマホを操作しながらの自転車運転、通路途中で突然立ち止まる路上駐車、などなど。
こちらが注意して歩いていないと、自転車に轢かれそうになります。
公園周辺を何度もパトカーが巡回しています。



これらは完全にマナーやルールの問題ですが、それ以外にも、大人が多すぎて子どもたちが遊ぶ場所が奪われています


平日の昼間は、近隣の保育園の子どもたちがみんなで遊びにきている公園です。


近隣の保育園は小さいものが多く、園庭もありませんから、この錦糸公園が重要な遊び場所となっています。

もちろん、保育園に通っている子どもだけではなく、多くの乳児、幼児が遊びに来る公園です。


ですが、ポケモンGO配信以降、人が多すぎて遊ぶことができないのではないでしょうか?


公園は誰でも入ることができる公共の場所であるため、子どもを優先する法的根拠もありませんし、ゲームを理由に大人の入場を制限することもできません。



多くの人が訪れて賑わうことは歓迎すべきことですが、その一方で不利益を被っている人たちもいる。
なかなか難しい問題ですね。


この件に限らず、まずはマナーを守って楽しみたいものです。