事務所ホームページを正式公開 | フリーランサービーンズ

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フリーランス歴22年の行政書士&情報処理安全確保支援士&個人情報保護士&二級知的財産管理技能士によるただの雑記。

開業以来、ずっとロゴと文字だけの簡素すぎるホームページのままでしたが、さすがに貧相すぎるということで、ようやくホームページ制作に着手しました。

特に、うちはホームページ制作業も兼業しているのに、自分のサイトが文字だけというのでは説得力が全くありません

ということで、大急ぎで制作を進め、完成したのがこちら。
契約書作成・著作権相談 ビーンズ行政書士事務所


制作にあたって、次の点を考慮しました。

1. ありきたりなデザイン、レイアウトにしない

多くの行政書士サイトは、先生自身で作成されるか、あるいはテンプレートにはめるだけの格安業者を利用しているケースが多いように感じられます。
そのため、どのサイトも似たようなデザインになっていたり、古すぎるデザインになっているホームページも多々見受けられます。
そういったサイトとの差別化のため、他ではあまり採用例の無い「2カラム」の「リキッドレイアウト(※画面幅を固定せずブラウザ幅に応じて可変する)」を採用しました。

最近のモニターは幅が十分に広いので、上部にナビゲーション(ページ一覧など)を置くのでは無く、あえて右に配置しました。


2. マルチデバイスへの対応

リキッドレイアウトの採用とともに、簡易的ですがレスポンシブデザインを採用しています。
これにより、同一の HTML で PC だけでなくスマートフォンやタブレットでの表示にも対応させています。

3. フォントへのこだわり

見出し文字には、プロ御用達(?!)のフォント「モリサワ 新ゴ」を採用しています。
基本的にホームページで使用できる文字は、PC 内にインストールされているもののみとなっており、基本的にはどの PC にもインストールされているフォントを指定する必要があるため、一般的には Windows であればメイリオやMS Pゴシック、Mac であればヒラギノフォントが使用されます。
(それ以外のフォントは、フォントがインストールされていない PC では別のフォントで表示されます。自分の PC で表示されているからといって、他の PC でも表示されているとは限りませんので要注意!)

ヒラギノであればキレイなので良いですが、Windows のメイリオはどうもイマイチ。
そのため、Web フォントという技術を使用し、重要な見出し文字には新ゴを使用し、美しくインパクトのある文字にしています。

4. 主力業務が一目でわかるように

弊事務所の主力業務が「著作権関連」「契約書関連」「会社設立関連」であることを明確にするために、トップページ上部で目立つように掲載しました。
ページ後半でダラダラ説明するより、ファーストビュー(※ページを開いたときに最初に表示される範囲)にドーンと大きく表示させることで、訪問者に対して瞬時に的確に伝えることを目的としています。

5. お問い合わせフォームは SSL 対応に

個人情報を入力する「お問い合わせフォーム」には、SSL による暗号化通信を導入しています。
正直なところ、SSL 導入の大きなメリットというのは無いのですが、個人情報を保護するためにもやらないよりはやっておくべきだと考えています。

6. (番外編) 顔写真は必要最小限に

自分の顔写真なんて、少しだけ出ていればOKなんです。これ以上は恥ずかしくて出せない!(笑)


ホームページは、制作よりも運営のほうが大切です。
ようやく正式公開できたこのサイトを有効に活用できるよう、試行錯誤していきます。