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フリーランサービーンズ

フリーランス歴22年の行政書士&情報処理安全確保支援士&個人情報保護士&二級知的財産管理技能士によるただの雑記。

本日9月26日は、新規で申請取次業務を行う行政書士に対しての研修会が名古屋で行われています。
先日のエントリーで参加しようか悩んでいましたが、結局参加しないことにしました。
そんなわけで、今、東京は錦糸町の事務所からこのブログ書いています。

不参加とした最大の理由は、名古屋まで行っている時間がない、ということでした。

本来であればもうとっくの昔に完了しているはずのホームページ制作(リニューアル)案件が、ダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラと先延ばしになり、追加要件が増え、結局まだ終わりが見えない状況となってしまっています。

直接のクライアント様なら、こちらである程度はスケジュールの調整だったり、様々な交渉ができるのですが、今回は下請け案件。うちは何も言えません

ですので、今日もみっちりこの案件にかかりっきりです・・・。

行政書士開業しても、すぐには入管業務を取り扱うことは無さそうですし、11月に東京で行われる研修会への参加でも問題ないかなと思っています。
それまでに、ある程度勉強もしておいたほうが良いですしね!

今夜は、手羽先片手にビール飲むことにします

今月末に迫った行政書士登録証交付式(&研修)の日に提出する「会費の自動引き落とし口座」を行政書士業専用の銀行口座にしたいので、昨日行政書士としての屋号が入った銀行口座を作るために意気揚々と某メガバンクに行ってきました。

単刀直入に言いますと、結果はNG口座は作れませんでした

その前日、「銀行口座を作るには開業届が必要」というネットでの情報を基に、開業届を税務署に提出してきました。
まだ事業を営んでいるわけではないので、屋号を証明するために必要なもの、という意味では納得のいく書類です。

ちなみに、私はすでに行政書士以外で個人事業を営んでいるため、本来であれば開業届の提出は必要ありません
その旨、国税庁にも確認しています。
所得税は事務所ではなく”個人事業主”、つまり私個人に対してかかるからですね。
(でも事業内容によっては個人事業税の関係でいろいろあるかも?)

その必要の無い開業届を税務署に提出し、窓口の人にも上記内容を説明し、控えに受付印をもらって、準備万端!のはずでした。

でも、これではダメなんですねー!!

銀行窓口でのやりとりをかなり省略して誇大に脚色すると、
「開業届なんて誰でもどんな内容でも提出できるんだよ!そんなものでお前ごときが行政書士だなんて言い張るのはダメよーダメダメ!!もっと証拠を揃えて出直せよボケ!!でも個人名義であれば作ってあげるけど、どうする?ああ??」
ということのようです。

個人名義の口座なんて、旧さくら銀行(←若い人は知らないかも?)時代に作ったメイン口座をはじめ、もうすでに複数の銀行で複数持っているため、ここで新たに作る必要が全くありません。

ということで、行政書士証票などを入手したら、改めて出直そうと思います。
突然ですが、ここで一句。
同期会 気付いたときには 終わってた

多くの方がアメブロ同期会に参加されたようで、
楽しそうな写真を見ると、こちらまでハッピーな気分になります。


さて、9月1日に行政書士登録されて、日本行政書士会のホームページから検索できるようになっていますが、みなさん良く言われる通り、営業電話がいろいろ来ますね。

行政書士事務所の電話番号を掲載しているのはそこしか無いので、業者のみなさんは毎月チェックしているのでしょうか。

そんな中で最も鬱陶しいのが「ホームページ作りませんか?」「SEOどうですか?」系。
特に、某社。

普通の会社さんなら「結構ですー」と言えば必要以上に食いついてはきませんが、ウェブ屋さん業界ではしつこくて感じの悪い対応で有名な某大手企業は、こちらの話は聞かずに一方的に攻めてきます。
気の弱い人だったら、電話切るタイミングが難しいでしょうね。

営業手段としては古典的な方法ですし、ある程度の効果があるから廃れないのだと思いますが、どうも好きにはなれないです・・・。