単刀直入に言いますと、結果はNG。口座は作れませんでした。
その前日、「銀行口座を作るには開業届が必要」というネットでの情報を基に、開業届を税務署に提出してきました。
まだ事業を営んでいるわけではないので、屋号を証明するために必要なもの、という意味では納得のいく書類です。
ちなみに、私はすでに行政書士以外で個人事業を営んでいるため、本来であれば開業届の提出は必要ありません。
その旨、国税庁にも確認しています。
所得税は事務所ではなく”個人事業主”、つまり私個人に対してかかるからですね。
(でも事業内容によっては個人事業税の関係でいろいろあるかも?)
その必要の無い開業届を税務署に提出し、窓口の人にも上記内容を説明し、控えに受付印をもらって、準備万端!のはずでした。
でも、これではダメなんですねー!!

銀行窓口でのやりとりをかなり省略して誇大に脚色すると、
「開業届なんて誰でもどんな内容でも提出できるんだよ!そんなものでお前ごときが行政書士だなんて言い張るのはダメよーダメダメ!!もっと証拠を揃えて出直せよボケ!!でも個人名義であれば作ってあげるけど、どうする?ああ??」
ということのようです。
個人名義の口座なんて、旧さくら銀行(←若い人は知らないかも?)時代に作ったメイン口座をはじめ、もうすでに複数の銀行で複数持っているため、ここで新たに作る必要が全くありません。
ということで、行政書士証票などを入手したら、改めて出直そうと思います。