いずれ沖縄、カナダ、オーストラリアは中国に占拠される
公開されたニュースやブログなどを元に記事を書いています。情報が限られているから、誰にでも出来ることではなく長年にわたって訓練しないと真相が見えてこない。新聞やテレビなどではこのような分析記事を書ける記者がおらず、通り一遍の反日デモとして報道している。しかしこれは中国政権内部の権力闘争であり、共産主義青年同盟が主導して行なわれているものだろう。
改革開放の恩恵に浴してきた上海閥や太子党などが今回の反日デモの標的だろう。共産主義青年同盟の下部組織として紅衛兵がありましたが、それが現代になって復活の兆しがある。デモ隊の先頭には毛沢東の肖像画が掲げられているのが今回に反日デモの特徴であり、貧富の格差の拡大が毛沢東主義の復活をもたらしている。このまま過激化すれば第二の文化大革命になる。
日系企業への暴徒の襲撃も起きていますが、日系企業以外の外資や警察のパトカーまで引っくり返されて反政府デモの様相まで出てきた。北京や上海などでは反政府デモを鎮圧する事は可能でしょうが、地方都市などではデモ隊の暴走が止まらない。パナソニックの工場やイオンなどの日系スーパーが襲われて商品などの略奪が行なわれている。これは戦前の日貨排斥運動と全く同じだ。
5年に一度の共産党大会が10月半ばに予定されていますが、習金平副主席が二週間以上も雲隠れしている。クリントン国務長官などが来ても会談をキャンセルしており、病気か出られない事情があるのだろう。おそらく身の危険を感じて隠れているのでしょう。姿を現したと言うビデオと写真がありますが、上着を来ており周囲の人の服装も夏の服装ではない。中には暗殺説まで出ていますが、党大会をめぐる権力闘争の真っ最中なのだろう。
共産主義青年同盟は上海閥や太子党への牽制のために尖閣を口実にして大規模な全国デモを仕掛けて勢力の巻き返しを図っている。毛沢東主義の復活は現在の党幹部にとっては悪夢ですが、富裕層にとっても非常にいやな事だ。地方政府の汚職も酷くなり、日系企業なども賄賂を渡さないと許認可で意地悪される。
日系企業が中国に進出するには、短期で投資が回収できていつでも撤退が出来るような投資しか出来ないだろう。王子製紙の2000億円の製紙工場の進出は最もしてはいけない投資であり、工場排水問題で計画は止まってしまった。地方政府は税収を上げる為に工場を誘致したのでしょうが、工場が軌道に乗れば反日デモが起きて工場が壊されて撤退した後に国内資本によって工場が再建されるのだろう。
日本の財界は中国市場に目が眩んで次々と進出するのでしょうが、痛い目に遭わないと間違っていた事に気がつかない。人件費の高騰やインフレによるコストアップや政治的なリスクなど中国市場は危険な芽が一杯だ。流通やサービス業などの投資額が小さくて自由に動ける企業はいいのでしょうが、大規模工場などを進出させるのは費用も大きく採算に乗るまでの時間もかかる。
東シナ海を渡れば、そこは暗黒大陸であり殺戮の歴史を繰り返して来た。中国が18世紀から停滞の歴史になってしまったのは、欧米列強に適わなくなってしまったからですが、それでも中華意識が改まらずに外国を見下して来た。自分は絶対に正しく外国が間違っていると言う自己主張が非常に強くて、一時的に改革開放政策で海外のものを取り入れても、基本的に中華意識は変わらない。
中国や韓国から見れば日本は東の果ての野蛮人ということなのでしょうが、「日本への劣等感の裏返しから来る極度の優越感」は中国人の病気なのでしょう。「瞬間的に反日行動が破壊力を伴う」ので野蛮人なのは中国人のほうなのです。原因としては政治が王朝体制を変えることが出来ず、皇帝から独裁者に変わっただけで、選挙すらまともに行なっていない。だから定期的に大革命が起きて全てがひっくり返って最初からやり直しが続く。
このような排外運動が起きるのは革命前の中国と同じであり、外国の制度や文化を受け入れる事が難しい。一時的に取り入れる事があっても、反動が起きてもとの木阿弥に戻ってしまう。中国人は外国に移住しても中国人であり同化せずチャイナタウンを建設して一つのコロニーを作ってしまう。欧米の大都市にはチャイナタウンが出来て小中国が出来る。そのようにして中国人は世界に移住していって世界に華僑ネットワークを築いている。
日本人も、中国人の強引さと厚かましさと中華意識があれば太刀打ちが出来るのでしょうが、尖閣諸島も「お前のものは俺のもの、俺のものは俺のもの」で強引だ。数日中に1000隻もの中国漁船団がやってくると言う話ですが、尖閣で成功すれば沖縄も次には取りに来るだろう。中国人には民族意識はあっても国家国民と言う意識がない。国家意識がないのだから国境と言う意識もなく、世界中にコロニーを建設して華僑社会を作っていく。日本の都市にもあちこちにチャイナタウンが出来つつありますが、カナダやオーストラリアはいずれ中国人に乗っ取られるだろう。
改革開放の恩恵に浴してきた上海閥や太子党などが今回の反日デモの標的だろう。共産主義青年同盟の下部組織として紅衛兵がありましたが、それが現代になって復活の兆しがある。デモ隊の先頭には毛沢東の肖像画が掲げられているのが今回に反日デモの特徴であり、貧富の格差の拡大が毛沢東主義の復活をもたらしている。このまま過激化すれば第二の文化大革命になる。
日系企業への暴徒の襲撃も起きていますが、日系企業以外の外資や警察のパトカーまで引っくり返されて反政府デモの様相まで出てきた。北京や上海などでは反政府デモを鎮圧する事は可能でしょうが、地方都市などではデモ隊の暴走が止まらない。パナソニックの工場やイオンなどの日系スーパーが襲われて商品などの略奪が行なわれている。これは戦前の日貨排斥運動と全く同じだ。
5年に一度の共産党大会が10月半ばに予定されていますが、習金平副主席が二週間以上も雲隠れしている。クリントン国務長官などが来ても会談をキャンセルしており、病気か出られない事情があるのだろう。おそらく身の危険を感じて隠れているのでしょう。姿を現したと言うビデオと写真がありますが、上着を来ており周囲の人の服装も夏の服装ではない。中には暗殺説まで出ていますが、党大会をめぐる権力闘争の真っ最中なのだろう。
共産主義青年同盟は上海閥や太子党への牽制のために尖閣を口実にして大規模な全国デモを仕掛けて勢力の巻き返しを図っている。毛沢東主義の復活は現在の党幹部にとっては悪夢ですが、富裕層にとっても非常にいやな事だ。地方政府の汚職も酷くなり、日系企業なども賄賂を渡さないと許認可で意地悪される。
日系企業が中国に進出するには、短期で投資が回収できていつでも撤退が出来るような投資しか出来ないだろう。王子製紙の2000億円の製紙工場の進出は最もしてはいけない投資であり、工場排水問題で計画は止まってしまった。地方政府は税収を上げる為に工場を誘致したのでしょうが、工場が軌道に乗れば反日デモが起きて工場が壊されて撤退した後に国内資本によって工場が再建されるのだろう。
日本の財界は中国市場に目が眩んで次々と進出するのでしょうが、痛い目に遭わないと間違っていた事に気がつかない。人件費の高騰やインフレによるコストアップや政治的なリスクなど中国市場は危険な芽が一杯だ。流通やサービス業などの投資額が小さくて自由に動ける企業はいいのでしょうが、大規模工場などを進出させるのは費用も大きく採算に乗るまでの時間もかかる。
東シナ海を渡れば、そこは暗黒大陸であり殺戮の歴史を繰り返して来た。中国が18世紀から停滞の歴史になってしまったのは、欧米列強に適わなくなってしまったからですが、それでも中華意識が改まらずに外国を見下して来た。自分は絶対に正しく外国が間違っていると言う自己主張が非常に強くて、一時的に改革開放政策で海外のものを取り入れても、基本的に中華意識は変わらない。
中国や韓国から見れば日本は東の果ての野蛮人ということなのでしょうが、「日本への劣等感の裏返しから来る極度の優越感」は中国人の病気なのでしょう。「瞬間的に反日行動が破壊力を伴う」ので野蛮人なのは中国人のほうなのです。原因としては政治が王朝体制を変えることが出来ず、皇帝から独裁者に変わっただけで、選挙すらまともに行なっていない。だから定期的に大革命が起きて全てがひっくり返って最初からやり直しが続く。
このような排外運動が起きるのは革命前の中国と同じであり、外国の制度や文化を受け入れる事が難しい。一時的に取り入れる事があっても、反動が起きてもとの木阿弥に戻ってしまう。中国人は外国に移住しても中国人であり同化せずチャイナタウンを建設して一つのコロニーを作ってしまう。欧米の大都市にはチャイナタウンが出来て小中国が出来る。そのようにして中国人は世界に移住していって世界に華僑ネットワークを築いている。
日本人も、中国人の強引さと厚かましさと中華意識があれば太刀打ちが出来るのでしょうが、尖閣諸島も「お前のものは俺のもの、俺のものは俺のもの」で強引だ。数日中に1000隻もの中国漁船団がやってくると言う話ですが、尖閣で成功すれば沖縄も次には取りに来るだろう。中国人には民族意識はあっても国家国民と言う意識がない。国家意識がないのだから国境と言う意識もなく、世界中にコロニーを建設して華僑社会を作っていく。日本の都市にもあちこちにチャイナタウンが出来つつありますが、カナダやオーストラリアはいずれ中国人に乗っ取られるだろう。
緊急情報 練馬区のウラン
緊急情報 練馬区のウラン
東京都練馬区で9月4日に10000ベクレルのウラン、9月5日に28300ベクレルのウランが検出されたとの情報があります。これについて緊急の報告をします。
1) 真偽のほどは不明です。瓦礫の焼却はありますが、ウランがこれほどの高濃度で検出されるには瓦礫以外の原因があると思います。
2) ウランはアルファ線だけで放射線は上がらないはずですが、1時間あたり2マイクロシーベルトも観測されています。
3) どうするか・・・まずは様子を見る余裕があります。ウラン自体は問題がありませんから、他の放射性物質が検出されるかどうかがポイントです。
・・・今のところ、検出された光が丘公園に近づかない(ウランの放射線は遠くに行かない)ことだけで良いと思います。練馬区と東京都がはかっているそうです。
(注)かつて練馬区は「1年100ミリで大丈夫」と根拠の無いことを言っていた役所ですから、そこだけが注意点です。
中部大学武田邦彦
(平成24年9月14日)
東京都練馬区で9月4日に10000ベクレルのウラン、9月5日に28300ベクレルのウランが検出されたとの情報があります。これについて緊急の報告をします。
1) 真偽のほどは不明です。瓦礫の焼却はありますが、ウランがこれほどの高濃度で検出されるには瓦礫以外の原因があると思います。
2) ウランはアルファ線だけで放射線は上がらないはずですが、1時間あたり2マイクロシーベルトも観測されています。
3) どうするか・・・まずは様子を見る余裕があります。ウラン自体は問題がありませんから、他の放射性物質が検出されるかどうかがポイントです。
・・・今のところ、検出された光が丘公園に近づかない(ウランの放射線は遠くに行かない)ことだけで良いと思います。練馬区と東京都がはかっているそうです。
(注)かつて練馬区は「1年100ミリで大丈夫」と根拠の無いことを言っていた役所ですから、そこだけが注意点です。
中部大学武田邦彦
(平成24年9月14日)
