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ニューカレドニアでの8ヶ月の滞在を終え、今週末 28日(日)の深夜に
NC を飛び立ちます。新米日本語教師としてやってきたNC " ニューカレドニア”
日本から8時間しか離れていないのに、ここは別世界でした。時間の流れも、人も、自然も

良いとこ
悪いところ
両方ありましたが、“どうだった?!”と聞かれたら 大きな声で”行ってよかった!”と私は答えます。この国で、一人で授業をしながら、悩んだこと。自分の力不足と、学生の勉強スタイルの違い、目的別の授業から、”次の授業どうしよう”と よく海を見ながら考えたものです。

日本語教育に関しても、日本に帰って勉強したいこと身につけたいことが増えました。
今までは、日本語教育の中の自分の専門を中心に勉強していましたが、それでは不十分だ!と気づかされました。

少しは、成長したのかな?
などと考えることもありますが、成長していなくても,この国での多くの出会いを考えるともうそれだけで十分な気がしています。この場を借りて、ニューカレドニアで出会った皆様 本当に良くして下さって ありがとうございました




そして、気ままに書いていたこのブログを見に来て下さった皆様、ありがとうございました

新米日本語教師 海を渡る

やって来たのは、ニューカレドニア。自然に囲まれた素敵な所でした。

またいつか海を渡るときが来ましたら このブログに書きたいと思います。
その日まで Au revoir ! ( see you )

今日で、ニューカレドニアに来て7ヶ月が過ぎました。残り1ヶ月です。

8月12日は、ニューカレドニアに来て200日目でした。
毎日、日記をつけていたのですが、(よく、1週間まとめてとかもありましたが)
日記を読み返すと、この7ヶ月、何もない国、のんびりした国ですが、結構いろいろ
あったなあと、思います。

来た当初との大きな違いは、人との出会いで、この国が観光地ではなく、私がいる国になったことです。

ニューカレドニアに来た時は、知り合いは一人もいませんでした。
でもよく海外に行っていたので、あまり日本出国前には、一人で知らない土地に行くことは怖くなかったのですが、、、

しかし、始めの1ヶ月、携帯電話
がなくても困らないぐらい、人とのつながりがありませんでした。日本語学校も、教師は私一人でしたので。

しかし、今は、携帯のメモリーも増え、街を歩けは誰かに出会える。
1週間に会う人の数も増えました。

補習校や現地の高校に見学にいけたことで、
この国の日本語教育事情を日本に帰った際に話せるぐらいになりました。

こうして、自分の居場所、役割が見えてきたのに、もうすぐ帰国です。
9月末に日本に帰国が決まりました。
もう少し、ここにいたいので何だが複雑な気持ちですが、
日本でやり残していることも、待っていてくれる人もいるので、
あと1ヶ月で気持ちに整理をつけて帰国
しようと思います。でも今思うのは、
8ヶ月(今はまだ7ヶ月目ですが・・・)、やはり短いです
。5歳(教え始めたころは、4歳でした)の児童
のプライベートレッスン について以前書きましたが、継続して授業を行っています。
最近、『日本語の歌を歌える
』との児童の母から要望があったので、授業で童謡を取り入れてみました。
選んだ曲は、
かえるの歌
きらきらぼし
チューリップ
グーチョキパーの歌
大きな栗の木の下で
かえるの歌は、あの、ぐわっ ぐわっ という擬音語が気に入ったようです
きらきらぼし と グーチョキパーの歌は、フランス語に同じメロディーの曲があります。
グーチョキパーの歌は、右手はパーで、左手は、パーで、『カメハメハ-』とやると、大喜びでした。
この国でも、ドラゴンボールは有名です
子供に教えるときは、歌ったり踊ったり、かくれんぼしたり、なんだか幼稚園の先生みたいです。
のプライベートレッスン について以前書きましたが、継続して授業を行っています。最近、『日本語の歌を歌える
』との児童の母から要望があったので、授業で童謡を取り入れてみました。選んだ曲は、
かえるの歌
きらきらぼし
チューリップ
グーチョキパーの歌
大きな栗の木の下で

かえるの歌は、あの、ぐわっ ぐわっ という擬音語が気に入ったようです

きらきらぼし と グーチョキパーの歌は、フランス語に同じメロディーの曲があります。
グーチョキパーの歌は、右手はパーで、左手は、パーで、『カメハメハ-』とやると、大喜びでした。
この国でも、ドラゴンボールは有名です

子供に教えるときは、歌ったり踊ったり、かくれんぼしたり、なんだか幼稚園の先生みたいです。

8月は、大きなセールがあります。

街のいたる店で SALE(仏:SOLDES) のシールがショーウインドに貼られます。
この国は、一応夏、冬があるものの、一年中半そでが着られる(泳ごうとおもったら泳げるので)のであまり、洋服に変化がありません。

長袖が店に並ぶぐらい?!です。
SALEの期間は決まっていて、その期間を過ぎると、同じものが、元の値段に戻ったりします。

日本だと、売り切ってしまうのですが、あまり、流行廃りがないので、そのまま店に並べられます。
(もちろん、そうでない店もありますが、、)
この時期は、皆さん待ってました!とばかりに街に人が増えます。
街は小さいので1日あれば、すべての店を見て回ることも可能です。
日本のようにデパートがないので、目当てのものを買うためには歩き回らないといけないのですが、、、
私は今回のセールで、CDを買ってみました。

フランス語の音楽はほとんど聴かないので、この機会に、CDを買って、
日本に帰ったら、フランス語を忘れないようにたまに聞こうかなあ~などと思っています。

ニューカレドニアで、現地の高校、中学で教えていらっしゃる先生に会うことができました。そのうち、専門高校で教えていらっしゃる先生に、
『高校で”ゆかた”を着て見せてあげてほしい』
とお願いされたので、行ってきました

“ゆかた”を見るとどの学生も、“きもの!!”と叫びます。

着物も浴衣も彼らにとっては同じなのでしょうね。
一応、説明しましたが~

授業では、浴衣をどう着るか、説明しながらデモンストレーション

その後、着てみたい学生がチャレンジしました。

みんな真剣に見ていたので、『次は、どうしますか?』と聞くと、
着方の手順を口々に言っていました。


帯の結び方には、『おぉ~』との声が!

高校生の時に祖母に着方、結び方を習っておいてよかったなぁと思います。
この専門学校
には、会計、秘書、交通、サービス の学科があります。実はこの専門高校は日本語が必修科目に指定されています。
校長先生の意向だとのこと。

必修科目であるので、一応勉強しますが、サービスのクラスは文化の学習が中心。
交通のクラスは、会話のみなので、文字は勉強しません。会計、秘書のクラスは
一応文字を学んでいますが、大体の学生が、50音表を手放せません

先生は、文化のクラスでは、おすしを作ったり、書道をしたり、折り紙をしたり、奮闘しているそうです。

この先生の凄いところは、おすし(巻き寿司)を学生とつくり、
それを校内や日本フェスティバル等で販売し、
その収益で、毎年日本に20名ほどの学生をホームスティさせているんだとのこと。
今年は9月に京都へ20名の学生と行くそうです。


こういうやる気のある先生は、珍しいそうです。

そういう先生に当たった学生は恵まれていますね~

8月24日(日)は、補習校の運動会でした。
運動会は、体育館で行われたので、雨が降っても大丈夫でした。
補習校
については以前書きましたが、
(補習校:日本人の親をもつ子供たちが土曜日の午後に日本語を勉強する所)
日曜日は、日本人の子供たちとその友達と、親が一緒になっての運動会。
私は、マラソンがあったので、午後から参加
運動会前は、子供たちは、踊りの練習やら、入場行進、競技練習等、準備をえての本番(日本の小学校で行った運動会の予行練習みたい)
ラジオ体操も踊っていました!
日本じゃ、学校でラジオ体操、小学校の頃は、夏休みの恒例、朝の行事なので、あのラジオ体操の歌
も体操も身についていますよね。
でも、ニューカレドニアで生まれた子供たちにとっては少し難しそうでした。

当日は友達も参加が可能で、地元の子も10人ぐらい来てました。
あと、補習校にはまだ早い幼児たちも参加していたので、
体育館は、いろんな年齢の子供であふれていました
親の競技参加も!リレーでは、必死で走るお父さんお母さんを子供たちが声援
こういった場があると、日本人の親同士のつながりも増え、情報交換の場となり、今後の生活で、お互い助け合える関係ができるようです
みんなすごく楽しそうでした
そして、最後は参加した子供たちに参加賞のお菓子、チーム対抗だったので、
優勝グループへはトロフィーが!
運動会のための賞品として、企業やお店が提供してくれた物も子供たちに配られみんな満足な顔
運営する側は大変ですが、やはり年間行事に運動会があるといいな~と感じました。

運動会は、体育館で行われたので、雨が降っても大丈夫でした。
補習校
については以前書きましたが、(補習校:日本人の親をもつ子供たちが土曜日の午後に日本語を勉強する所)
日曜日は、日本人の子供たちとその友達と、親が一緒になっての運動会。
私は、マラソンがあったので、午後から参加

運動会前は、子供たちは、踊りの練習やら、入場行進、競技練習等、準備をえての本番(日本の小学校で行った運動会の予行練習みたい)
ラジオ体操も踊っていました!
日本じゃ、学校でラジオ体操、小学校の頃は、夏休みの恒例、朝の行事なので、あのラジオ体操の歌
も体操も身についていますよね。でも、ニューカレドニアで生まれた子供たちにとっては少し難しそうでした。


当日は友達も参加が可能で、地元の子も10人ぐらい来てました。
あと、補習校にはまだ早い幼児たちも参加していたので、
体育館は、いろんな年齢の子供であふれていました

親の競技参加も!リレーでは、必死で走るお父さんお母さんを子供たちが声援

こういった場があると、日本人の親同士のつながりも増え、情報交換の場となり、今後の生活で、お互い助け合える関係ができるようです

みんなすごく楽しそうでした
そして、最後は参加した子供たちに参加賞のお菓子、チーム対抗だったので、
優勝グループへはトロフィーが!
運動会のための賞品として、企業やお店が提供してくれた物も子供たちに配られみんな満足な顔

運営する側は大変ですが、やはり年間行事に運動会があるといいな~と感じました。
8月24日(日)
第26回ニューカレドニア国際マラソンが開かれました。
朝7:00
の中スタートです。
私は、26歳にして、初マラソン
あまり走ることは好きじゃなかったけど、この国に来て、
海岸沿いの景色にほれ思い出作りに!と出場を決意。
当日、雨が降ってたので、はじめは、え~~と。
でも、走り出すと、風は弱いし、雨も霧雨、なかなか快適
5キロ地点は余裕の笑顔♪

10キロ地点でよ~し 折り返し!

15キロ地点で あと半分だ~
とここまでは、完走を目指して、マイペースでの走ってました。
でも、タイムを見ると、15キロ地点で、1時間半!? 予定では、もっとかかると思っていたのでちょっとびっくり。
もしや!キロ6分で走りきれるかも!という思いがわいてきて
最後の5キロはペースアップ。
そして最後の1キロは猛ダッシュ~!
5人も抜かして、(もっと計画的に走れよ!といわれそうですが)
2時間3分でゴールイン
完走、そして初挑戦では、満足のタイム。嬉しかったです。
全体では246位
女性20、30代の部では、15位でした。
マラソン中、応援してくれた友達、地元の人たちに感謝です。
初マラソン。終わった後に他のランナーたちと話せ、感動をわかちあえた
ことも嬉しかったです。
終わって言った一言が、
『マラソン はまるかも~』でした
さて、あとは、この筋肉痛との戦いです
第26回ニューカレドニア国際マラソンが開かれました。
朝7:00
の中スタートです。私は、26歳にして、初マラソン

あまり走ることは好きじゃなかったけど、この国に来て、
海岸沿いの景色にほれ思い出作りに!と出場を決意。
当日、雨が降ってたので、はじめは、え~~と。
でも、走り出すと、風は弱いし、雨も霧雨、なかなか快適

5キロ地点は余裕の笑顔♪


10キロ地点でよ~し 折り返し!


15キロ地点で あと半分だ~

とここまでは、完走を目指して、マイペースでの走ってました。

でも、タイムを見ると、15キロ地点で、1時間半!? 予定では、もっとかかると思っていたのでちょっとびっくり。
もしや!キロ6分で走りきれるかも!という思いがわいてきて
最後の5キロはペースアップ。
そして最後の1キロは猛ダッシュ~!

5人も抜かして、(もっと計画的に走れよ!といわれそうですが)
2時間3分でゴールイン
完走、そして初挑戦では、満足のタイム。嬉しかったです。
全体では246位
女性20、30代の部では、15位でした。
マラソン中、応援してくれた友達、地元の人たちに感謝です。

初マラソン。終わった後に他のランナーたちと話せ、感動をわかちあえた
ことも嬉しかったです。
終わって言った一言が、
『マラソン はまるかも~』でした

さて、あとは、この筋肉痛との戦いです

明日(8月24日)、ニューカレドニアで国際マラソンが開かれます。

私も参加してきます。とはいっても、ハーフマラソン。21キロです。

練習はというと、4月から始めたのですが、さぼりぎみで、

最高でも1時間ほどしか走ったことがないので、非常に不安です。

8月前半は風邪を引いてしまいまったく練習できませんでした

金曜日の朝、最後の練習を終えて、後は明日の朝、雨が降らないことを祈ります。

マラソンは、7時スタートです。

最近、ニューカレドニアの日の出は6時半ごろなので、もう7時は明るい。
私の予想ではゴールは、9時半ごろ。2時間半、ゼッケン57番をつけて走ってきます。

無事、走りきれますように。

公立高校へ日本語の授業見学に行ってきました。

高校で教えている日本人の先生にお願いしたところ、快く迎えてくれました!
校門の前で待っている間、日本とは異なる光景に目が点・・・

通学は・・・
まず、通学で一番多いのはバイク。
ヘルメットはすべてフルフェイスなので、女の子も大きなヘルメットを手に抱えて学校に入っています。
こちらでは、小さい車は、16歳から運転できるそうで、車通学の子も結構います。

親に送ってきてもらう子も多く、バス
通学が一番少ないようです。(NCには電車はないので・・)服装・・・

制服がないので、みんな私服です。
でも、この国の気候柄か、とても同じ季節の服だとは思えません。
一応、現在NCは、冬です。
しかし、朝、晩は冷えますが、昼は太陽がきついため暑いというなんとも気温差の激しいこと。
そのため、服装もキャミソールにミニスカートの夏真っ盛りの子がいれば、ジャンバーに長ズボンという冬の姿も。結構バラバラでみていて楽しいです。

タバコ・・・
学生の多くが校門まえでタバコをすっています。

この光景を見たときは正直びっくりしました。
この国では、タバコの年齢制限は一応17歳となっていますが、あまり厳しくありません。
そのため、高校生だからといってすえないことがないとのこと。
ただ、校内は禁煙のため、みんな休み時間になると、校門の外にでて吸うのだそうです。
あまりいい光景ではありません。

見た目で判断は出来ませんが、なんとなく近寄りがたい高校生たちでした。