ニューカレドニアで、現地の高校、中学で教えていらっしゃる先生に会うことができました。そのうち、専門高校で教えていらっしゃる先生に、
『高校で”ゆかた”を着て見せてあげてほしい』
とお願いされたので、行ってきました!!

“ゆかた”を見るとどの学生も、“きもの!!”と叫びます。わんわん
着物も浴衣も彼らにとっては同じなのでしょうね。

一応、説明しましたが~メガネ

授業では、浴衣をどう着るか、説明しながらデモンストレーション音譜
その後、着てみたい学生がチャレンジしました。!?

みんな真剣に見ていたので、『次は、どうしますか?』と聞くと、
着方の手順を口々に言っていました。ウサギクマ

帯の結び方には、『おぉ~』との声が!べーっだ!
高校生の時に祖母に着方、結び方を習っておいてよかったなぁと思います。

この専門学校学校には、会計、秘書、交通、サービス の学科があります。
実はこの専門高校は日本語が必修科目に指定されています。
校長先生の意向だとのこと。ニコニコ

必修科目であるので、一応勉強しますが、サービスのクラスは文化の学習が中心。
交通のクラスは、会話のみなので、文字は勉強しません。会計、秘書のクラスは
一応文字を学んでいますが、大体の学生が、50音表を手放せませんあせる

先生は、文化のクラスでは、おすしを作ったり、書道をしたり、折り紙をしたり、奮闘しているそうです。アップ

この先生の凄いところは、おすし(巻き寿司)を学生とつくり、
それを校内や日本フェスティバル等で販売し、
その収益で、毎年日本に20名ほどの学生をホームスティさせているんだとのこと。
今年は9月に京都へ20名の学生と行くそうです。グッド!ニコニコ

こういうやる気のある先生は、珍しいそうです。目
そういう先生に当たった学生は恵まれていますね~音譜