202601110048@東京 天秤座下弦

西九州以西がこんな感じに

拡大

日本の地名はそんなにないですが

(殆ど海上なので)

 

ただ、このラインの集合体は

山羊座ステリウムと蟹座木星、

天秤座月の丁スクエア関連の

ラインなのですよね。

 

うーん、とりあえず

右=東 から見ていくと

 

キロンDSC合ライン(黒太)は

日本海を斜め左=南西方向へ。

壱岐の東沿岸~長崎県松浦市から

九州上陸、佐世保市、西海市から

東シナ海へ。国頭村から沖縄上陸、

東村から太平洋へ。

 

月ASC合ライン(青太)も

日本海を斜め左=南西方向へ。

半島上陸直前で

金星ASC直角ライン(緑細)と交差後

東シナ海へ。男女群島西沖で

キロンMC直角ライン(黒細)と交差、

久米島の北西沖で

金星IC合ライン(緑太)と交差、

宮古島東沿岸を通り太平洋へ。

木星のパワー最大地点に突入。

 

金星ASC直角ライン(緑細)も

日本海を斜め左=南西方向へ。

上述ポイントで月ASC合ライン(青太)

と交差後、東シナ海へ。宝島西沖で

キロンMC直角ライン(黒細)と交差、

久米島西部を通過して太平洋へ。

 

太陽ASC直角ライン(橙細)は

半島を斜め左=南西方向へ。

半島を出る直前で

キロンMC直角ライン(黒細)

と交差して東シナ海へ。

済州島東を通過、奄美大島西沖で

金星IC合ライン(緑太)と交差、

宮古島東部を通過して太平洋へ。

 

火星ASC直角ライン(赤細)と

木星ASC直角ライン(桃細)は

間隔は10㌔弱。

半島を斜め左=南西方向へ。

大田でキロンMC直角ライン(黒細)

と交差、済州島中心部を貫通、

東シナ海へ。種子島西沖で

金星IC合ライン(緑太)と交差、

宮古島西沿岸を通り太平洋へ。

 

キロンMC直角ライン(黒細)は

半島を真っ直ぐ南下、ソウルを通り

上述ポイントで

火星ASC直角ライン(赤細)

木星ASC直角ライン(桃細)

太陽ASC直角ライン(橙細)

と交差後、東シナ海へ。

上述ポイントで

月ASC合ライン(青太)

金星ASC直角ライン(緑細)

と交差後、粟国島東部~

慶良間諸島を通過して太平洋へ。

 

 

太陽IC合ライン(橙太)と

月MC直角ライン(青細)の

ダブルライン化したものの

間隔は300㍍前後。

黄海を真っ直ぐ南下、

宮古島と多良間島の間を抜けて

太平洋へ。

 

火星IC合ライン(赤太)も黄海を

真っ直ぐ南下、多良間島東沿岸を通り

太平洋へ。

 

木星MC合ライン(桃太)も

黄海を真っ直ぐ南下、多良間島と

石垣島の間を抜けて太平洋へ。

 

 

そして、

木星のパワー最大地点が

石垣島南部、西表島南部~

フィリピン東部沿岸まで

形成されているわけで、

そのピンクの円にこれらのラインが

突っ込んでいく、という様相。

 

何がいや、って

この先島諸島近辺に

火星ラインが二本通っていて、

拡大を示す木星ラインも二本、

しかも、パワー最大地点まで

作っている、ということ。

 

今回は下弦図なので、影響力は

次の山羊座新月までと、

比較的短いからまだいいものの…

 

このキナ臭いラインは

殆ど半島を通ってきているので

半島情勢も実は目が離せなかったり

するのではないでしょうか。

でも、正直、自分の国のことで

いっぱいいっぱいだよもう。

 

 

同じようにキナ臭いラインが

たくさん通っているのはここ

キーウとイスラエル

 

キーウには月IC合ライン(青太)

すぐ近くにはTスクエアに関係する

ラインがたくさん。

国民は疲弊の極み。

 

イスラエルには冥王星DSC合ライン。

破壊と再生とは言うものの…

 

202601110048@東京 天秤座下弦

うーん、丁スクエア関係のラインが

九州以西に集中。

 

東京チャートはこちら

いつものように、右=東 から

 

冥王星ASC直角ライン(黒細)は

オホーツクを斜め左=南西方向へ。

国後東部~根室半島先端を通過して

太平洋へ。東日本沿岸を進み、

伊豆諸島最南端の孀婦岩の東沿岸~

西之島西沿岸を通り、

南硫黄島南西沖=沖鳥島北東沖で

冥王星IC合ライン(黒太)と交差。

 

冥王星IC合ライン(黒太)は

日本海を真っ直ぐ南下、奥尻島西沖~

新潟市から本州上陸、田上町、加茂市、

三条市、長岡市、魚沼市、南魚沼市~

群馬県みなかみ町、沼田市、渋川市、

前橋市中心部、藤岡市~埼玉県上川町、

本庄市、皆野町、秩父市~

奥多摩町から東京上陸、檜原村~

山梨県上野原市、道志村~

神奈川県山北町、南足柄市、小田原市、

箱根町、湯河原町~静岡県熱海市、

伊東市、東伊豆町、熱川あたりから

相模湾へ。大島、新島、神津島の

西沿岸を通り太平洋へ。

伊豆諸島西沿岸~硫黄列島西沖~

上述ポイントで

冥王星ASC直角ライン(黒細)と交差。

 

昨日から燃えている山梨県の扇山ですが

冬至図で火星ラインが近いと書きました

似たようなところを通るなあと

思っていたら

拡大

冥王星はまさに破壊と再生なので…

夜間は消火活動ができないので

とにかく早い鎮火を!

 

本州は冥王星IC合ライン一本で終わり。

 

西九州~沖縄がすごいことになって

いるので、ページ変えます。

つづく

鏡開きの日というよりは

土曜深夜=日曜未明に

天秤座下弦になります。

 

202601110048@東京 天秤座下弦

月は12室

 

4室は水瓶から。パラス

3室後半の冥王星はICと誤差1.48で合

なのでルール適用なら4室か

 

1室は蠍から。主要惑星なし

 

10室は獅子から。主要惑星なし

 

7室は牡牛から。天王星は8室カスプと

誤差1.28なのでルール適用なら8室か

 

月と誤差5度前後で角度を作る主要惑星は

誤差0で山羊座太陽と直角の他には

誤差0.95で山羊座金星と直角

誤差0.29で山羊座火星と直角

誤差0.34で蟹座木星と直角

 

今回、軸はそれほどずれていないが

射手座と双子座がそれぞれ

2室と8室にインターセプトされている。

 

 

太陽山羊座になって以降

がっつり山羊座団子=ステリウム に

なっている。

今回は月と木星が、火星、金星、太陽

に角度を作っており、

火星、金星、太陽と木星を底辺として

月を頂点とする直角二等辺三角形=

丁スクエア が出来上がっている。

 

上記のように、

月は、太陽、火星、金星とタイトに

直角を作っているということは、

太陽は火星、金星とほぼ正確に

重なっており、近くに水星もいる。

 

なので、今は超現実的な時期とも

言え、理想論を語る前に

現実が次々と起こっている状況。

土星も海王星と合なので

まさに、無理矢理現実に向き合わされ

ているような感じ。

ただ、

起きている現実も、今、突発的に

起こったことではなく、起因があり

顕在化したのが今、ということなので

精神的にはきついですが、やはり

対処していくしか、途はない

のではないでしょうか。

 

また、

山羊座は今生=現代社会=物的社会 

での頂点たる星座。

そこでステリウムを組んでいる

火星、太陽、金星と木星が衝。

特に、

火星と木星の衝は誤差0.05。

エナジー的にはとても強い。

強いからこそ、その衝動性も大きい。

その影響を月がダイレクトに

受け取ってしまうので、

立場によっては、しんどくなるかも。

 

丁スクエアに関しては

万国共通ですが、

東京チャートの場合、

外国を意味する9室に木星があり

3室が山羊座のステリウム。

天秤の月は12室なので、

また外圧、外国からの報道により

隠しておけない事実が白日の下に

晒されるのかもしれません。

 

 

お天気的には4室が水瓶なので、

悪くはない暗示ですが、

ICと冥王星が近いので、

とりあえず揺れには注意、と

言っておきます。

 

では地図を見てみます。