魚座による魚座的星読み -7ページ目
昼に山火事のニュースを見て
これから中央道で移動する知人に
大月と上野原って言ってるけど
大丈夫かね、などと言っていたら
大変なことになってしまって…
知人は無事、目的地に到着した
ようですが、談合坂SAで降りたら
火は見えなかったけれども
ものすごいキナ臭かったようで…
そらそうだ、山が燃えてるんだもの。
それにしても、明日朝から消火活動
再開、って、それじゃあ今夜一晩は
燃え続けるってことだよね?
うーん…
で、例によって、
ここらへんの地名を書いた覚えが
あったので、確認してみたら
冬至図でした。

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赤丸は今回燃えている扇山
これはしかし地形上も
如何ともし難い場所で
ヘリからの散水もあまり効果がない
ようで…今日は北風も強いし。
冬至に関しては
あまりにも物騒なチャートと
マップだったので
3つに分けて書いたくらいですが
先日の鳥取島根の地震といい
今回の山火事といい…
とにかく、早く火が消えてほしい!!


長周期振動も階級4
寒い時期にまたまた強い地震…
心より御見舞申し上げます。
アストロマップを確認してみた。
3日の満月の地図には
該当するラインはなし
冬至
202512220003@冬至

このように
震源上に海王星MC直角ライン(紫細)が
しっかり通っている。
射手座新月、日食、月食
それぞれ地図にはラインなし。
去年の春分図
202503201802@春分

ヘッドDSC合ライン(黒太)も
震源の上をしっかり通っている。
うーん…
今回も、春分図や冬至図を見て
この地域に地震がある、とは
予想できませんでした。
チャート見てみますと
202512220003@松江 
ASC-DSC=地平軸と
MC-IC=天地軸が誤差0.1で
ほぼ正確に直角なので
正方形を形成。
太陽はASCと誤差0.99で直角
ICとは誤差1.08で合
→なので、右側に
太陽ASC直角ライン(橙細)と
太陽IC合ライン(橙太)の
ダブルライン化したものが通っている。
海王星とDSCは誤差0.4で合
MCとは誤差0.49で直角
震源上を通っているのは
MC直角ラインの方。
MCと直角のラインが震源を通っていた
のは、能登の時の土星MC直角ライン
が記憶に新しいところですが、
今回はDSCとの合の方が
誤差も小さいのですが…。
この地方ではわりと数年おきに
揺れているということなので
今後の余震にはくれぐれも
ご留意いただきますように。
またわかったことあれば
追記します。
さて、天気予報通り
先程から東京は雪が降ってきました。
積もりそうもありませんが、
凍結の可能性は高いので
明日の道路事情に響かないと
よいのですが。
202601031903@東京 蟹座満月

ラインの数は少なめではありますが…
あと、
台湾周辺が…
これは後で見てみます。
東京チャートはこちら
いつものように、右=東 から
冥王星MC直角ライン(黒細)は
日本海を真っ直ぐ南下し
石川県輪島市(また能登半島…)
から本州上陸。志賀町、羽咋市、
宝達清水町、津幡町、金沢市、
能美市~岐阜県白川村、高山市、
郡上市~福井県大野市~
岐阜県関市、山県市、岐阜市、岐南町
~愛知県一宮市、稲沢市、あま市、
蟹江町、飛島村から伊勢湾に出て
セントレア西側を通り、
三重県伊勢市から紀伊半島上陸。
鳥羽市、志摩市から太平洋へ。
沖ノ鳥島東沿岸を通る。
冥王星DSC合ライン(黒太)は
黄海を斜め右=南東方向へ。
済州島西沿岸を通り東シナ海へ。
済州島の北西沿岸で
木星MC直角ライン(桃細)と交差後、
鹿児島市西沖でキロンMC合ライン
(黒太)と交差、
奄美大島と徳之島の間を抜けて
太平洋へ。沖大東島の南西沖を通る。
冥王星=プルート なので
原発が近くにないか探しましたが
志賀原発は現在稼働してないですね。
キロンMC合ライン(黒太)は
半島を真っ直ぐ南下、ソウルを通り
済州島東側を通り東シナ海へ。
上述ポイントで
冥王星DSC合ライン(黒太)と交差、
久米島の東沿岸を通り太平洋へ。
木星MC直角ライン(桃細)は
半島北部、北の首都平壌を通り、
上述ポイントで冥王星DSC合ライン
(黒太)と交差後、東シナ海へ。
宮古島の東沿岸を通り太平洋へ。
今回、キロンラインはソウル、
木星ラインは平壌を通っている。
この2つのラインは平行で
交差していないので、特に何か
影響があるとは思えないのですが。
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台湾中心部を斜め右に通るのは
キロンASC直角ライン(黒細)
それよりも、
澎湖諸島の真上を火星MC直角ライン(赤細)
が通っているんですが…
つい最近まで、この辺りで中国軍の
軍事演習やってましたしね。
個人の一存でどうなるものでもないですが
キナ臭いことはなるべくなら
起こらないでほしいです。

