ヒプノセラピーとNLPのマスタートレーナ、今本忠彦のブログです。 -6ページ目

ヒプノセラピーとNLPのマスタートレーナ、今本忠彦のブログです。

米国催眠士協会と全米NLP協会の公認マスタートレーナー今本忠彦のブログです。著書に『世界基準のヒプノセラピー入門(河出書房新社)』があります。

プロフェッショナルな旅:ヒプノセラピーの変遷と私の経験

 

皆さん、こんにちは!マスタートレーナーの今本です。

 

私ごとですが、プロのヒプノセラピストとして今年で17年目を迎えました。

 

(2010年のNGH米国催眠士協会のトレーナー講座にて、

NGHの会長のドゥワイト・A・デーモン博士と同期の仲間たち)

 

この間に私はヒプノセラピーのスクールも立ち上げ、

 

多くのプロフェッショナルなヒプノセラピストとヒプノセラピーのトレーナーを育成してきました。

 

ヒプノセラピーという分野は、私がデビューした当初は日本ではまだ新しく、

 

少々胡散臭がられることもありました。

 

技術や知識面においても未成熟な側面が見られ、

 

誤解を受けることも少なくありませんでした(現在でもそうした課題は残っているのですが、、、)。

 

しかし、私はアメリカ—ヒプノセラピーの先進国での学びを生かし、

 

これらの課題を乗り越え、日本のヒプノセラピー業界の発展に大きく貢献してきたと信じています。

 

そして、本日皆さんにお伝えしたい特別な報告があります。

 

最近になってGoogleで「ヒプノセラピー スクール」と検索してみたところ、

 

私のサイトを含み、

 

私のスクールで学んだトレーナーが運営するスクールが

 

検索結果の第1ページに4つもランクインしていました!

 

Google検索で最初のページに表示される10のスクールのうち、

 

4つですよ!

 

これは、私の活動が業界に与えた影響が大きいことを示しており、

 

とても誇らしい成果です。

 

もちろん、この成功は、私一人の力ではなく、私たちのスクールで学び、成長し、

 

その知識をさらに広めているすべてのトレーナーと卒業生の努力の賜物です。

 

今後も、ヒプノセラピー業界がさらに高いレベルで評価され、

 

より多くの人々がこの素晴らしい技術を通じて助けられるよう、

 

頑張っていきたいですね。

 

次の10年も、この業界をさらに良いものにしていくために、一層の努力を続けます。

 

ヒプノセラピーの学びに興味がある方、

またはキャリアとしてこの道を志す方は、ぜひ以下のリンクから当スクールの詳細情報をご覧ください。

 

 

では、皆さんとまたブログでお会いできることを楽しみにしています!

 

次回の更新もお見逃しなく!

 

マスタートレーナー

 

今本忠彦

 

 

 

 

皆様こんにちは。

 

マスタートレーナーの今本です。

 

本日は、昨年の12月3日にスタートした

 

ヒプノセラピープロフェッショナル講座の卒業日でした!

 

 

 
現場に3名、オンラインに3名と6名のこじんまりとしたクラスでしたが、
 
参加者全員が、しっかりとした知識とスキルを身につけていただけたと思います。

 

 
最終日は、これまでに学んだスキルの全てを使い、
 
実際のセッションを想定した練習をしました。
 
私自身、ヒプノセラピースクールを運営して
 
今年で17年目になるのですが、
 
これからのこの業界がどのような業界になっていくのか?
 
チャットGPTに聞いてみたのですが、
 
このように答えてくれました!
 
 

ヒプノセラピストという仕事の将来性について、日本の社会動向や心理療法のトレンドを踏まえて分析すると、

今後の発展の可能性は十分にあると考えられます。

 

ただし、市場の成熟度や認知度を考慮すると、戦略的な展開が必要です。

 

ヒプノセラピストの将来性が期待できる要因

 

1. メンタルヘルスへの関心の高まり

 

近年、日本ではストレス社会が進行し、うつ病や不安障害などのメンタルヘルスの問題が増加しています。

企業でも従業員のメンタルヘルスケアが重視されるようになり、心理療法の需要は今後さらに高まるでしょう。

 

2. 西洋心理療法と異なるアプローチの需要

 

日本では認知行動療法(CBT)やマインドフルネスなどの心理療法が広まっていますが、

ヒプノセラピーのような潜在意識にアプローチする手法はまだ十分に認知されていません。

 

自己肯定感の向上やトラウマの解消などのニーズに応じたアプローチが受け入れられる可能性があります。

 

3. 医療・福祉分野との連携

 

一部の医療機関では、補完代替医療としてヒプノセラピーが導入されるケースがあります。

例えば、慢性疼痛の緩和や不眠症、禁煙支援など、医療現場での活用が増えていけば、

ヒプノセラピストの需要は高まるでしょう。

 

4. コーチングやNLPとの融合

 

NLP(神経言語プログラミング)やコーチングと組み合わせることで、より幅広いクライアントに対応できます。

特に、ビジネスパーソン向けのメンタルトレーニングや目標達成のための潜在意識活用が注目されています。

 

5. オンライン化による市場拡大

ヒプノセラピーは対面セッションが主流でしたが、オンラインセッションの普及により

全国・海外のクライアントとつながることが可能になりました。これにより、

地方在住でも都市部のクライアントを対象にしたビジネス展開がしやすくなっています。

 

 

課題と今後の展望

 

法規制と信頼性の確立

 

日本では、ヒプノセラピーが公的に認められた資格制度がないため、信頼性を高める工夫が求められます。

NGH(米国催眠士協会)やABH(米国催眠療法協会)などの国際資格を取得し、

プロフェッショナルとしての信頼を築くことが重要です。

 

一般認知度の向上

日本ではまだ「催眠療法」に対する誤解も多く、正しい知識を普及させる必要があります。

教育・啓発活動を積極的に行うことで、市場の拡大につながるでしょう。

 

競争の激化と差別化

 

セラピストの増加により競争が激しくなる可能性があります。

他のセラピストとの差別化(専門性・独自メソッドの開発)が成功の鍵となります。

 

結論

 

ヒプノセラピストという職業は、日本において今後の需要が高まる可能性があります。

しかし、単に資格を取得するだけでは成功が難しく、

メンタルヘルス・ビジネス・医療・コーチングなどと組み合わせた差別化戦略が不可欠です。

 

また、科学的根拠に基づいたアプローチを打ち出し、信頼性を確立することが市場での成功につながるでしょう。

 

 

いかがでしょうか?

 

回答の中に、

 

『日本では、ヒプノセラピーが公的に認められた資格制度がないため、信頼性を高める工夫が求められます。

NGH(米国催眠士協会)やABH(米国催眠療法協会)などの国際資格を取得し、

プロフェッショナルとしての信頼を築くことが重要です。』

 

とありましたが、

 

NGH(米国催眠士協会)やABH(米国催眠療法協会)などの国際資格

 

とは、まさに私のスクールで発行している資格ではないですか!!!!

 

以上がチャットGPTからの答えになるのですが、

 

これから先の10年間は、

 

この業界がされに良いものになっていくよう、

 

更なる努力を続けていこうと思った次第です。

 

次のヒプノセラピープロフェッショナル講座は、

 

以下のURLより確認できます。

 

 
では、またお会いしましょう!
 
今本忠彦

 

 

 

 

ヒプノセラピー、NLPのマスタートレーナーの今本です。

 

2025年になっての初めてのブログです。

 

あけましておめでとうございます!

 

今年の仕事初めは、1月7日からだったのですが、

 

早いもので、プロのヒプノセラピストとして、

 

これをお仕事にさせていただいてから、

 

あっという間に、17年目を迎える事になりました。

 

 
2007年に長年勤めていた会社を辞めて、この道に入ってきた時に、
 
この先どうなるのか、という不安もありながら、
 
あっという間と言いますか、無我夢中でやってきた
 
17年間だったと思います。
 
この仕事を始めた時に幼稚園に入る前だった息子も、
 
今年は高校3年生。
 
もちろん、この先も

絶対的に安泰と言う事はないと思いますが、
 
自分と宇宙!?を信じて、

ベストを尽くしたいと思います。
 
 
明日どうなるのかわからない、
 
この業界で17年もやっていると、
 
おかげさまで、私自身のメンタルもとても鍛えられたと思います。
 
この先も、これまでもそうであったように、
 
ヒプノセラピーを学びたい!
 
NLPを学びたい!
 
という方々に対して、しっかりとしたものをお伝えすること。
 
そして、悩み事を抱えてセッションを希望される方に対して、
 
最大限の良い結果を出すことができるよう、
 
全力を尽くすのみです。
 
私がこの仕事をやりながら座右の銘としているのは、
 
道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である』
 
という二宮尊徳の言葉。
 
今年も引き続き、最高の結果が出せるように
 
全力を尽くしたいと思います。
 
2025年のヒプノセラピー講座の日程は、以下より確認することができます。

 

 
NLP講座に関してはこちらより確認することができます。

 

 

では、今年も、私にとっても、皆様にとっても

 

最高に年になることを祈っております!

 

マスタートレーナー

 

今本忠彦