ヒプノセラピーとNLPのマスタートレーナ、今本忠彦のブログです。 -3ページ目

ヒプノセラピーとNLPのマスタートレーナ、今本忠彦のブログです。

米国催眠士協会と全米NLP協会の公認マスタートレーナー今本忠彦のブログです。著書に『世界基準のヒプノセラピー入門(河出書房新社)』があります。

こんにちは。
 

ヒプノセラピーとNLPのマスタートレーナの今本です。

 

今日は、「人というのは、辛い体験を通して初めて強くなれる」

 

というお話をしたいと思います。

 

人生を生きていく中で、


誰しも辛い体験や苦しい出来事を経験します。

 

できれば、そんな体験はしたくない。


そう思うのが普通だと思います。

 

しかし実際には、

 

人は辛い体験を通してこそ、大きく成長していくものだと私は考えます。

 

 

 

 

私はヒプノセラピストとして、これまで多くの方の相談を受けてきました。

 

その中で感じるのは、


「人生で大きく成長している人ほど、深い困難を経験している」


ということです。

 

逆に言えば、


困難を経験していない人生というのは、


人間としての成長の機会も少ないのかもしれません。

 

私の人生の過去を振り返っても、

 

苦しみを経験することで、


物事を深く理解できるようになれましたし、

 

苦しい体験をしたからこそ、人の痛みも理解できるようになれたのだと思います。

 

だからこそ、辛い経験というのは、


決して無駄ではないのでしょう。

 

むしろ、それは人生の中で


自分を強くしてくれる大切な経験でもあります。

 

もちろん、


辛い出来事の最中にいる時は、


そんなふうに思える余裕はないかもしれません。

 

しかし後になって振り返ってみると、


「あの経験があったからこそ、今の自分がある」

 

そう感じることは、とても多いものです。

 

ですから、もし今、何か困難な状況の中にいる方がいたとしても、


その経験はきっと、あなたをより強く、より深い人間へと成長させてくれるはずです。

 

ぜひ今起きている出来事を、


自分を成長させるための機会として捉えてみてください!

 

 

3月に予定しているヒプノセラピーの講座は

 

以下のリンクより確認ができます。

 

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

今本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。 クリアライトの今本です。

 

今日は、よくいただく「ある質問」について 心理学的な視点からお話ししたいと思います。

 

その質問とは、 「私は前世なんて全然信じていないのですが、 前世療法を受けても大丈夫ですか?」 というものです。

 

結論から申し上げますと、 前世の存在を信じていなくても、効果は十分に体感できます。

 

なぜ、信じていないのに効果があるのか? 

 

不思議に思われるかもしれませんね。

 

実は、前世療法にはスピリチュアルな側面だけでなく、 

 

心理療法として、しっかりした理論によって説明できるものなのです。

 

それは、「アクティブ・イマジネーション(能動的想像法)」という高度な技法としての側面です。

 

これは、心理学の巨頭カール・ユングが提唱したもので、 

 

無意識から湧き上がるイメージを「物語」として体験することで、 

 

心の中に抑圧されたエネルギーを解放する手法です。

 

たとえそれが「自分の作った物語(空想)」だと思っていても、 

 

潜在意識から出てくるイメージには、 

 

今のあなたの悩みを解く「メタファー(比喩)」が隠されています。

 

文字にして説明すると、少し長くなるので、

 

興味のある方は、是非、以下のリンクより

 

私のYou Tube動画にアクセスしていただければと思います。

 

動画では、以下のポイントを踏まえて、

 

この仕組みについて かなり詳しく解説しました。

 

最新動画はこちら(YouTube)

https://youtu.be/qOgVuOdqOOE

 

また、今月の末から、新しいプロフェッショナル講座が始まります。

 

興味のある方は、是非、以下のリンクより!

 

 

では、またお会いしましょう!

 

今本

 

 

 

皆さん、こんにちは。 クリアライトの今本です。

 

今日は、これからヒプノセラピーを学びたい方、 あるいはすでに資格を持っているけれど 

 

「思うように活動できていない」

 

という方へ、 少し厳しい、けれど大切な真実をお話しします。

 

最近は「副業」や「在宅ワーク」への関心が高まり、 

ヒプノセラピーの資格を手軽に取れるスクールも増えました。

 

しかし、現実はどうでしょうか?

 

資格を取った人のうち、 1年後、3年後もプロとして活動を続けられている人は、

 実は全体のわずか1割程度だと言われています。

 

なぜ、9割もの人が挫折してしまうのか。

 

それは、ヒプノセラピーが 「資格さえあればできるビジネス」ではなく、 

 

「圧倒的な知識と実践力が問われる専門職」だからです。

 

私自身、2008年にこの業界に入りましたが、 

 

最初から順風満帆だったわけではありません。

 

私はイギリスのロンドンで生活をしたことがあったので、

 

最初からヒプノセラピー先進国のアメリカで学べばよかったのですが、

 

当時は日本で最も信頼の高そうなスクールの門を叩きました。

 

もちろん、そこのトレーナーは一生懸命教えてくれたのですが、

 

私としては、満足のいくレベルではありませんでした。

 

「これで本当に、人の人生に関わっていいのか?」

 

そんな違和感を抱いた私は、

 

納得のいく「本物の技術」を求めてアメリカへ渡りました。

 

渡航費や滞在費を含めて、

 

ヒプノセラピーのマスタートレーナーから、NLPのマスタートレーナーとなるまでに、

 

高級車(ベンツ)が軽く一台買えるだろう、という額の自己投資をしてきました。

 

これが、私がプロのヒプノセラピストとして、

 

また、トレーナーとして今日までやってこれた揺るぎない基盤になっています。

 

さらに、イギリスにいた時から現在まで、

 

心の深淵を理解するために チベット仏教の修行を25年以上続けています。

 

おかげで、古代の知恵であるチベット仏教が、

 

いかにヒプノセラピーと親和性が高いかを知ることができました。

 

スピリチュアルを「ふわふわしたもの」で終わらせず、

 

「論理的な心の科学」として扱えるようになったのは、この修行の賜物です。

 

 

プロのヒプノセラピストとして成功するためには、次の3つが不可欠です。

 

1.揺るぎない知識と確かなテクニック 

2.実践経験から生まれる対応力と熟練 

3.仕事として成立させるためのセルフブランディング

 

人の潜在意識という繊細な領域を扱う以上、 「マニュアル通りの誘導」だけでは、 

現場では全く通用しません。

 

「とりあえず安く、手軽に資格を取ってからプロになりたい」 という方が

活躍できるほど、この世界は甘くはないのです。

 

 

「一生モノの技術を身につけ、本気で人を癒したい」

「プロとして長く、選ばれ続ける人になりたい」

 

そう願う方には、必ず受け取ってほしいメッセージがあります。

 

2,000人以上の受講生を見てきて確信した、 

「成功するセラピストと挫折する人の決定的な違い」 

 

を私の公式サイトに詳しくまとめました。

 

スクール選びで後悔したくない方、 

そして今の自分を本気で変えたい方は、ぜひ一読してください。

 

▼続きは、公式サイトの特別コラムへ

https://www.clearhypnosis.jp/clearlight-official/archives/honmono.html

 

それでは、またお会いしましょう!