ヒプノセラピーとNLPの関係とは?世界基準で学ぶ本当の理由 | ヒプノセラピーとNLPのマスタートレーナ、今本忠彦のブログです。

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米国催眠士協会と全米NLP協会の公認マスタートレーナー今本忠彦のブログです。著書に『世界基準のヒプノセラピー入門(河出書房新社)』があります。

こんにちは。

 

ヒプノセラピーとNLPのマスタートレーナーの今本です。

 

今日は、よくいただく質問についてお話ししたいと思います。

 

それは、

 

「なぜ、ヒプノセラピストなのにNLPも教えているのですか?」

 

というものです。

 

結論から申し上げますと、実は逆なんです。

 

NLPの最も重要な土台の一つが、
ミルトン・エリクソンの催眠療法(ヒプノセラピー)だからです。

 

 

NLPを創始したリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーは、


エリクソン催眠を徹底的にモデリングしました。

 

そこから生まれたのが、NLPの「ミルトン・モデル」です。

 

つまり、NLPはヒプノセラピーの進化・体系化とも言える存在なのです。

 

だから、ヒプノセラピーを本格的に学び、実践している私がNLPを教えることは、


本場アメリカではごく自然な流れです。

 

むしろ、NLPを知らずにプロのヒプノセラピストを名乗ることの方が、

私は違和感を覚えます。

 

日本の一部のNLPトレーナーは、

 

「NLPと催眠は違います!」

 

と明確に分けて語るトレーナーもいると聞きます。

 

また、ヒプノセラピーの第一人者と呼ばれる方が、

 

「NLPなんて必要ない」

 

と言っていたという話も耳にします。

 

率直に言わせていただきますと、

 

終わっています(苦笑)

 

私はこれまで、こうしたことをあまり公にしてきませんでした。

 

「他を批判しているように見えるのではないか」


「業界全体の品位を下げることになるのではないか」

 

そう思い、あえて語らずにきました。

 

しかし、卒業生から何度も言われてきました。

 

「今本先生が発信しないから、多くの人が無駄なお金と時間を使っているんです。
もっとはっきり伝えてください。」

 

 

2026年に入り、何かが動き始めたような感覚があります。


政治も経済も、価値観も、大きく変化しています。

 

私は霊感がある方では無いと思っているのですが、

 

何かを感じます!

 

とても微細でありますが、なんとなくはっきりと、です。

 

だからこそ、私はもう遠慮せずに伝えていこうと思います。

 

アメリカでは、


アンソニー・ロビンズをはじめ、


一流のヒプノセラピストは当然のようにNLPを使っています。

 

イギリスのトップヒプノセラピストであるポール・マッケンナも同様です。

 

ヒプノセラピーとNLPは対立するものではありません。

 

深く結びついているものなのです。

 

日本では、ヒプノセラピーといえば


前世療法だけを扱うスピリチュアルなセラピストも少なくありません。

 

しかし、たとえ前世療法のようなアプローチであっても、


NLPの知識と構造理解があるかどうかで、


セッションの質は大きく変わります。

 

面談の進め方、

 

言語の使い方


無意識への働きかけ方


リード表象の理解、など、、、

 

これらを理解しているかどうかで、


セラピーの再現性と安全性に雲泥の差が出ます。

 

だから私は、ヒプノセラピーもNLPも、両方教えています。

 

それは流行だからではありません。


プロとして、ヒプノセラピーを世の中の人に提供するのなら、

 

NLPが必要だからです。

 

日本のこの業界は、残念ながらアメリカに比べるとまだかなり遅れています。


しかし、それを嘆くだけでは何も変わりません。

 

だから私は、世界基準をそのまま日本に持ってきて紹介しています。

 

本物を学びたい方には、遠慮なく、本物を提供しますので、

 

NLP講座にご興味のある方は、


是非、以下のページより詳細をご確認ください。

 

【全米NLP協会(ABNLP)認定】世界基準のNLP講座・スクール|東京・オンライン対応

 

 

 

また、このブログの内容を、さらに詳しく、

 

私の、Youtubeチャンネルでお話ししております。

 

 

 

では、またお会いしましょう。

今本