相対性理論の発見の過程については、アインシュタイン自身が語っているものがいくつかあります。
そうした中で、身体性と結びつけて語ったものを見つけました。
ご本人いはく、
まず「身体的感覚」として始まったものが、
やがて一連の視覚的イメージになり、
それが最終的に紙に書かれた一つの公式として、
言葉や記号で説明できるようになった
(DIAMONDハーバードビジネスレビュー誌2009年10月号「脳は死ぬまで鍛えられる」
by ロデリック W. ギルキー and クリント D. キルツ
104ページ
の引用内容を孫引き)
つまり、考え抜いて出てきたというより、感じる何かがあった
のが最初というわけです。
興味深いので、ネタ元や正確な発言原文を知りたいと思っています。
しかし、ハーバードビジネスレビューには引用元等が出ていません。
情報を求めます。
どなたか、ご存知のいらっしゃいましたら、ぜひお教え下さい。