触覚ディスプレイ | 科学のために科学を科学的に笑うべし

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いまや触覚も作り出すことができる時代。
しかも、何かを肌に触れさせて触覚を生む近接作用ではなくて、
離れたところから遠隔作用で触覚を生むことができます。

空中超音波触覚ディスプレイ (東大工学部篠田・牧野研)

(遠隔作用といっても、実は間に(超)音波を伝える空気という媒体が隠れてはいるのですが。)

例えばフォログラフィー映像に触覚を重ねるなど、自由自在。
色々な応用が考えられますよね



で、ここでベタな問題。
ディスプレイ/TVと同様に、触覚を自由自在に作れるデバイスができたとしたら何に使いますか?
(視覚)ディスプレイのおかげでできるようになったことは、
現実に百千万どころじゃなく下手すると億あるのだから、
ここで百千万は応用例が軽く挙げられるはずです。
次から次へと怒涛のように色々な応用が考え付きますよね。きっと。

でも私の場合、触覚は盲点になっていて、ポツポツと十個ぐらいしか挙げられませんでした。