ある時、好きなことしかしないと決めてそうあろうと努めてきました。

 

おかげでずいぶん自分の気持ちに素直にしたがえるようになりました。

 

やりたい気持ちになれるように自分を整えてから仕事をするので、

仕事の水準や結果はまずまずだと思います。

 

しかし、問題を感じてもいたのです。

 

自分の状態が整わない時に仕事が進まないことに。

 

どうにもモチベーションがわかない時ですね。

 

私の理想は、こうです。

 

やる気がない時は、「やる気のなさに蓋をして頑張る」のではなく、

やる気がないなりに仕事を進めること。

 

そして、作業興奮というか、やってるうちに乗ってきて

自分の状態が高まればいいなと思っています。

 

 

 

有名なイチローの言葉があります。

 

「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところに到達するただ一つの道と思う」

 

イチローだって常にやる気に溢れているわけはありません。

 

彼のような人でも人間ですから。

 

でも、小さいことを積み重ねることができたからこそ、名選手イチローが生まれたのです。

 

やる気のない時でも、たんたんやり続けらることができる。

 

その秘密は習慣にあると思います。

 

それも意志の力で頑張り続けるのではなく、無意識にできてしまうレベルの。

 

モチベーションをほとんど使わずに繰り返せてしまう習慣化の力。

 

ずっとこの力を求めていたのかもしれません。イチローをイチローにした力を。

 

 

 

 

求めよ、さらば与えられん。って本当ですね。

 

ネットを通じてある方を知り、その著書を読んでいるところです。

 

特に、印象に残ったのが、

 

「行動レベルの習慣のベースに感情や思考の習慣が存在している」という事実です。

 

朝起きた時などに眠さもあいまってついついネガティブな感情がわいたり、

特定の状況である思考パターンを繰り返してしまうことってないでしょうか。

 

これも習慣の一種と捉えれば、いろいろと合点がいきます。

 

昔「21日間続ければ習慣化される」というのを聞いてやってみたことがありますが、

めちゃくちゃ頑張って21日続けた後、22日目に挫折しました(笑)

 

 

 

本を読むと、どうやらそんな単純なものではないことがよくわかります。

 

たとえば、1~7日目は「反発期」で挫折率は42%にのぼるのだとか。

 

ここでの方針は「とにかく続ける」で、行動量や結果は全く無視してもかまわないそうです。

 

もう一つ印象に残ったのが、8~21日目の「不安定期」において「例外ルール」を設けること。

 

習慣化しようとすると、飲み会で遅くなったり、残業で疲れたりといったイレギュラーな出来事がかならず邪魔をし、それをキッカケに挫折してしまうって、すごくあると思いませんか。

 

それを想定に織り込んで対処をあらかじめ考えておくことで、計画に柔軟さが生まれ、できなくなることへのストレスが軽減するという寸法です。

 

これなどは、早速活用させてもらっています。

 

その本の著者は古川武士さんという方で、習慣化コンサルタントという分野で10年以上活躍され、数多くの人を指導されてきました。

 

それだけに過去のクライアントさんの事例も多く、ビジネスや生活に生かしやすく、とても参考になります。

本の著者は古川武士さんという方で、習慣化コンサルタントという分野で10年以上活躍され、多くの人を指導されています。

 

それだけに過去のクライアントさんの事例も多く、たいへん参考になります。

 

 

 

ちょうど今、古川さんの無料オンラインプログラムが公開されています。

 

いきなり本を読むのはハードルが高いという人は、古川さんが伝えていることの概略がわかるので、見てみるといいかもしれません。

 

習慣化コーチという講座がテーマにはなってますが、自分のために習慣化の力を身に付けたい人はもちろん、人に何かを教える仕事の人にもとても役立つ内容です。

 

http://con-labo.jp/trk/k2zkbqkl

 

あと、マーケティングバリバリのページなので引いちゃう人がいるかもしれませんが、私が10年ほどお付き合いさせていただいている真っ当な会社であることは申し添えます。

 

あとは自己判断でお願いします。

 

 

「人はなんのために生きるか」

長い間、この大きな問いには、この問いには答えがあるようでないと思っていました。

でも、そんな問いを発するのは人間だけであって、動物はそんなこと考えもしないわけです。

では人間と動物との違いって何?というところから発想すると、人が人として生きる目的が見えてきました。

 
 
動物って本能として、食うこと(エサを探すことも含む)、寝ること、繁殖することに時間とエネルギーのほとんどを使います。

つまり、「命をつないで生き続けること」自体が目的です。それは宇宙の理のようなもので、そこに理由はありません。そうだからそうなっているというか。

かたや人間も動物なわけで、「命をつないで生き続けること」はとても大切なことです。

でも、今回気づいて驚いたのは、動物と同じことだけやっている人が大多数を占めると推測されること。

現代人は仕事に非常に多くの時間を捧げていますが、ほとんどの場合、その一番の目的は「食べる」ことですから。

さらに悪いことに、現代文明のなかで生活していると、それだけで他の生命や地球に迷惑をかけているという。

これではもはや動物以下であって、大きな役割と責任を負っているはずの人として残念な限りです。

そのことも自覚して、人間レベルでいる時間を増やし、質を上げていこうと思います。



より詳しくはもう一つのブログに書きました。長いのでお時間のあるときにどうぞ。
https://fillz.biz/awakening/jinsei-mokuteki/


これからの日本は、今まで以上に災害を強く意識してやっていくよりないようです。

 

つらいですが、今年のような状況が普通になることでしょう。

 

不安になるなという方が無茶なので、不安に飲み込まれるのではなく、むしろ不安を活かす方法についてまとめてみました。以下がその対処法5ステップです。
 
<不安に飲み込まれない5つの対処>
1.不安があって当たり前と認める
2.「今ここ」に集中する
3.可能な防災対策をする
4.その上で開き直る
5.これからの生き方を考える

 

続きはこちらから

https://fillz.biz/awakening/saigai-fuan/