クリニック キレイ大作戦

クリニック キレイ大作戦

クリニックは、腕が命!
でも、それだけでは患者さんから本当の信頼は得られません!
〝清潔〟〝キレイ〟は〝上手〟の次に来る、人気クリニックの条件です。
クリニックをキレイにする職人の〝キレイ〟に関する情報です!

このブログで書いている事、目指す事


デンタルクレンリネスプロジェクト小林です。


歯科クリニックが365日きれいに維持される方法を書いています。


多くのクリニック様が、よりよい環境を作る参考になればうれしいです。


このブログを書く理由


清掃のノウハウを公開して行く理由、私の思いを書きました。


仕事への思い


私の仕事に対する考えや、今迄の経緯を公開しています。

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テーマ:

クレンリネスミーティングは、

 

医療の現場でプロの環境を整える

歯科スタッフの皆さんが

 

〝自信を持てる環境〟

〝自慢の医院〟

 

にするためのディスカッションの場。

 

と言うのがそもそもの実施の動機です。

「クレンリネスって、どこから始めたらいいの?」

「リーダーとして全体の指導のし方とスタッフの動かし方は?」

「スタッフ数が少なくなった時の対策は?」

「スタッフが自主的に続けるにはどんな工夫が?」
※実際にクレンリネスミーティングのディスカッションで出た課題

 

などなど、疑問、悩みは医院の数だけあると思っています。

〝クレンリネスに取り組み、進める〟
と言う、これまでの歯科の世界にはなかった事。

 

当然、参考になる事例は少なく、

クレンリネスに関する歴史自体、歯科の世界では極めて短い。
※ワタクシが言い出しっぺですから(笑)

 

衛生士さんの技術等であれば、

相談相手も、相談できるセミナーもたくさんある。

 

クレンリネスでは、リーダーになったスタッフさんが医院に合う方法を一つ一つ試行錯誤して行く。

 

クレンリネス専門のスタッフさん、と言うわけではなく本来の業務と同時に取り組まなければいけない中で悩むことは少なくはない。

 

しかし、
ある医院で壁に突き当たって止まってしまっている事も他の医院ではちょっとしたアイデアでクリアしている事がよくあります。

 

それならクレンリネスに取り組んでいる医院が集まって、お互いにそれを相談しあえる場があればいいな。

 

それがクレンリネスミーティングのそもそものところです。

 

第1回、第2回は、

テーマを決めず、

「よーいどん!」で話し合いました。

 

第1回 博多

 

 

 

第2回 新大阪

 

 

第3回になる今回は

テーマを決めてディスカッションしたいと思います。

 

参加医院の皆さんが事前に院内で

ミーティングを行い、

テーマを決めて来て頂きますので

ディスカッションがスムーズに

運ぶ事、

初対面の人たちの中でも

誰でも発言しやすい事、

そこを改善しました。

 

「クレンリネスミーティング」

のネーミングどおり、

メインはディスカッションです。

 

そして

今年のテーマは・・・・

 

ズバリ、

時短

です!

 

ワタクシ、言い切ります。

100軒のクレンリネス取り組み医院があれば

100軒すべてのテーマです。

 

デンタルクレンリネスの最高のカタチは、クレンリネスにかける時間ゼロ!

 

究極ですけど(笑)

 

でも、決してできない相談ではないハズ!

 

月に1時間のクレンリネスタイム

週に1時間のクレンリネスタイム

1日15分のクレンリネスタイム

 

様々なカタチがあります。

 

クレンリネスの本当の良さは

環境を整える事に時間がかからなくなる事。

 

汚れるとわかっている箇所を

汚れ始めの段階でも

汚れていなくても

汚れ防止の行動をとる。

 

それがクレンリネスです。

 

歯科は汚れの原因になるモノが非常に多い。

 

ですので、クレンリネス(予防清掃)が必要です。

 

ぜひ、

環境整備にかける時間を可能な限り短く

して行くディスカッションを楽しんで下さい(^O^)/

 

 

【クレンリネスミーティング関連記事】

 

9月2日 クレンリネス内科クリニックから歯科の皆さんへ

最上級のメインテナンスとクレンリネス! クレンリネスミーティング2018でお話し下さる先生

 

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『クレンリネスミーティング2018』開催決定!世の中で歯科が最もきれいな場所に!

クレンリネスミーティングへの思い

 

クレンリネスミーティング専用サイトです!
詳しくはこちら!
お申し込みも、こちらです!

『クレンリネスミーティング2018』

 

 

 

 


テーマ:

デンタルクレンリネスプロジェクトとして6年間活動を続けてきました。

 

忙しく、汚れの原因になるものが多い
そしてスタッフの皆さんが熱心!

歯科だからこそのやりがい。

 

そこに一昨年末、茨城県からメールが・・・

 

年明けにクリニックをオープンされる

内科の先生からです。

 

とても熱意あふれるメールを数回下さり、
その中に私を完全にノックアウトさせる

一文が・・・・


スタッフ皆でがんばるにしても

正しい方向でがんばりたい、

と思っていたところです。

小林様の関わる歯科医院様のスタッフのお顔がキラキラして、

例外なく魅力的だったところが、非常に印象的でした。


ハイ!ワタクシやります!

やるからには、

歯科の延長線ではなく

本格的に医科のクレンリネスに取り組む!

ちなみに、ブログにはこう書いて下さっています。
印象的だったのは、ブログに載っている歯科のスタッフの方の笑顔が例外なくキラキラ輝いていたこと。

歯科の診療レベルがどうとか経営がどうだとか、ブログにはそんなことは一言も書かれていませんが、こんなスタッフが働く医療機関ならば、質のよい診療を行ってくれるに違いない…

そんな風な確信を与えてくれるような笑顔だったのです。」

 

 

しかしこの決断は、実は私の中でしっかり迷った結果なのです
きれいが歯科を変える!デンタルクレンリネスプロジェクト

が発刊になる直前で、
いろいろ、いろいろと考えを巡らせている時期でしたので。

 

その決意を固めるため、ロゴマークも作りました。

 

 

DCPのロゴマークやホームページを

作って下さったデザイナーさんの作品です。

 

そして2017年3月11日

MCPとして初の内科クリニックでの

『院内クレンリネス講座』を実行。

 

それ以降、3カ月に一度の院内ミーティングを続けてきました。

 

私の中にもあった気持ちですが

たぶん、歯科の皆さんも感じられるかも知れません。

 

内科って汚れないのでは?

普通にお掃除するだけで十分なのでは?

 

そこで先生とお話しする中で

そこのところの、何と言いますか

理念的な事をしっかりつかんでおきたかった。

 

出た答えは

 

内科クリニックは家庭レベルの汚れ
だからと言って家庭と同じ状態で

いいはずはない。

ここは医療の場です。

 

汚れる環境に大きな差はあれど

歯科以上に、環境の清潔さに信念を持って活動されている。

 

そんな白土先生が

9.02

クレンリネスミーティング2018にご参加

 

お話をして下さいます!

 

医科で先陣を切ってクレンリネスを始められた

白土先生が、歯科の皆さんに

どのようなお話をして下さるのか、

 

とても楽しみです!!



あやか内科クリニック様のホームページにはブログの中で

 

クレンリネスを行う事になった経緯や

先生のお考えがとても楽しく綴られています。

 

あやか内科クリニック様HP

 

「あやか内科クリニックブログ」の

月間アーカイブ:2017年3月を見て下さい。

 

 

【クレンリネスミーティング関連記事】

 

最上級のメインテナンスとクレンリネス! クレンリネスミーティング2018でお話し下さる先生

 

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『クレンリネスミーティング2018』

 

 

 


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クレンリネスに取り組む、と言う事は、

院長先生の院内環境整備のご方針の表れです。

 

そこには、

 

『環境整備』・・・医療の環境=医療の質

『スタッフの意識』・・・プロのレベルは環境に表れる

 

この2通りの意味があると、

これまで一緒にクレンリネスに取り組んで頂いた先生から

感じさせて頂いて来ました。

 

静岡市のこのは歯科医院の幡野先生。

 

初めてお会いしたのは、

 

2017年6月1日の『院内クレンリネス講座』でした。

 

 

講座後、

医院理念とクレンリネスが完全に一致する

とお聞きし、

その時は私も先生もちょっと興奮気味(笑)

 

このは歯科医院様ブログ「クレンリネス」

 

ブログの中でこう書かれています。

 

このは歯科医院では

「医療機関としてあるべきクレンリネスを徹底し清潔を提供する」

ことを大切にしています。
口腔内を清潔にするためには、医院自体が清潔でいる必要があります。

 

最後の一文、

この一言にこのは歯科医院様の信念が込められています。

 

院長の幡野先生とお話しするといつもそれを感じます。

 

スタッフのお二人もいつも真摯に着実に

クレンリネスを進めて下さっています。

 

今回、「ユニット清潔化実践」の

4名のメンバーに、このは歯科医院のスタッフさんも入って下さっています。

 

 

現在、この4名の皆さんとワタクシは、

LINEグループでユニットの完全なクレンリネス&感染管理の標準形を作るためやり取りをしています^^。

 

いつも医療環境とクレンリネスの事が私との話題になる幡野先生。

 

誠実にクレンリネスを進めて下さっているクレンリネスリーダーさん。

 

そんな医院の理念に基づいたお話を、

 

クレンリネスミーティング2018でお話し下さいます。

 

楽しみ~!!!!

 

このは歯科医院様のHP↓
静岡市の歯医者このは歯科医院

 

専用サイトです!
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『クレンリネスミーティング2018』

 

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クレンリネスミーティングへの思い

 

 
 

テーマ:

これまでは、クレンリネスミーティングでは

それを日々実践するスタッフさんの

交流、問題解決の場と設定して行って来ました。

 

今回はクレンリネスを実践されている医院の

院長先生からもお話しを頂きます。

 

「医療現場が清潔できれいである意味と価値。」

 

これまでよりさらに歯科が患者さんのため、

そしてスタッフが活き活きと活躍できる場になるため、

どのような環境や仕組みが必要か、

そしてクレンリネスがそこにどう役立つのか。

 

そのようなお話しが聞けると思います。

 

単純に「きれいにしておこう」だけではなく、

医療の場としての理念に大きく関わるというお考えを持ってクレンリネスを採り入れられた

医院の先生方からのお話しは、熱意あふれるものになります!

お一人目は
日本橋すこやか歯科 

 

大島先生

2年前に『院内クレンリネス講座』を実施。

終了後、先生がおっしゃった言葉に

私は驚きとうれしさを感じました。


〝小林さん、クレンリネスはフィロソフィーですよ!〟
 

クレンリネスはフィロソフィー!!

 

それから、3カ月に一度のお付き合いをさせて頂くようになり、

早いものでもう2年。

いつも

「クレンリネス状態はどうですか!?」
と聞かれる大島先生。

 

ワタクシにはわかりません。

なぜこれだけ完璧な状態なのにチェックを求められるのか(笑)



完璧!!(^O^)/

日本橋すこやか歯科さんのクレンリネスに関するページ

なんと、日本橋すこやか歯科さんには、

クレンリネスを見学に来られる医院さんがある!!!


それがワタクシはとてもうれしいです(^^)v

『クレンリネスミーティング2018』では、
大島先生から
歯科の環境に対する思いをお話し頂きます。

日本橋すこやか歯科の衛生士Hさんは
ユニット清潔化手順の実演者のお一人でもあります。

恒例、『診療中アポなし抜き打ちチェック!』(^^)v
 

この時はMTM(MedicalTreatmentModel)の検査をして頂きました。

 

 

楽しみ~!!!
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クレンリネスミーティング2018


【関連記事】


『クレンリネスミーティング2018』ユニット清潔化の実演を公開


今年は特に内容充実!クレンリネスミーティングのプログラム

 



 

 


テーマ:

全国の多くの歯科医院様で皆さんと一緒にクレンリネスを進める中で、

ユニットの毎日の手入れや、患者さんの交替時の清潔化の方法が医院ごとに違うことに少し疑問を持っていました。


中には一つの医院でもスタッフさんごとに実施内容が違う場合もある。


ユニットを清潔できれいな状態に保つには、

まずユニットのきれいな状態とはどのような条件を満たせばいいのかを考え明確にする事が大前提。


行う人ごとに違うと言う事は、そこが明確ではないと言う事になります。


どんな場所よりもきれいで清潔でありたい歯科の現場、

その中でも最も中心的で重要な機材の手入れに基準がないと言うこの状況を何とかしたい。


必要な事、手順、適切な資材・ツールを明確にする事で、

現場のスタッフの皆さんが自信を持って毎日の手入れができ、

患者さんをお迎えする事ができる。


また、基準の形をブラッシュアップして行く事で、短時間化も可能になる。

 

『クレンリネスミーティング2018』の場で、

ご自分の医院でクレンリネスを進めて下さっている、

意欲ある、東京、埼玉、静岡、京都の4名の歯科衛生士さんが、

ユニット実習室で参加者の皆さんの前で実演して下さいます。

 

今回は取り組みの始まりですので、

目標は、

患者さんの交替のタイミングでユニットを完全に仕上げる作業を30秒で行えるか

 

チャレンジします。
 

ユニットのきれいな状態には感染管理も含まれます。
只今、4名の衛生士さんと、その医院の先生、

そして小林、この9名で内容を作り始めています。

実行メンバーは専用ホームページでヽ(^-^ )

 

『クレンリネスミーティング2018』

今回提示する実技が、歯科のスタンダードの原型になればと思います。

目指すは、

ユニットの完全なキレイさと時間短縮!

 

 

 

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