クリニック キレイ大作戦

クリニック キレイ大作戦

クリニックは、腕が命!
でも、それだけでは患者さんから本当の信頼は得られません!
〝清潔〟〝キレイ〟は〝上手〟の次に来る、人気クリニックの条件です。
クリニックをキレイにする職人の〝キレイ〟に関する情報です!

このブログで書いている事、目指す事


デンタルクレンリネスプロジェクト小林です。


歯科クリニックが365日きれいに維持される方法を書いています。


多くのクリニック様が、よりよい環境を作る参考になればうれしいです。


このブログを書く理由


清掃のノウハウを公開して行く理由、私の思いを書きました。


仕事への思い


私の仕事に対する考えや、今迄の経緯を公開しています。


テーマ:
みなさんはお盆休みに入られましたか(^^)
私は九州ツアーがあと2日。
そして夏休みに入ります。
今、頭の中はクレンリネスミーティングの事が99%。
会の最初にする私のお話の内容を考えています。
クレンリネス解説をしようと思っていたのですが、やはり年に一度しかない集まり、こうあるべきかと思いました。

会場に来て下さった方だけが聞ける話。

楽しみにしていて下さい!( ̄▽ ̄)=3




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9.02 クレンリネスミーティング2018 今年のテーマ 
 

9月2日 クレンリネス内科クリニックから歯科の皆さんへ

 

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クレンリネスミーティングへの思い


『クレンリネスミーティング2018』HP


テーマ:

9.02『クレンリネスミーティング2018』で、素晴らしいクレンリネスを実行されている医院さんを私から紹介します。

今日は、空き時間を利用してその取材です!

 

先日、『院内クレンリネス講座』から3カ月後に『診療中アポなし抜き打ちチェック』に伺った福岡市博多区のたかきやすたか歯科クリニック様の、現在の状態が素晴らしかったので『クレンリネスミーティング2018』でぜひ紹介したいと思いました。

 

状態とそして、皆さんの考え方、熱意、行動力が本当に素晴らしかった!

前日に院長先生のメッセンジャーにお願いのご連絡をし、

承諾を頂き、お昼休みに伺ったのです^^。

13:00からお昼休みという事で、少し遅刻だと思いながら13:05に到着。
すると、すでにお昼休みの時間に入っているのに、あるスタッフさんが医院前の花に水をやっています。

前の記事でも触れましたが、非常にお忙しい医院様。

それなのに、ところどころにこう言う余裕を感じる。

 

さて、先生と少しお話しをして、それからスタッフさんと雑談。


そして、こちらの医院のクレンリネスをインタビューしながら撮影。

まずは技工コーナーのシンク。

『院内クレンリネス講座』の時は白かったシンク。

3か月後、この状態を毎日キープされているとの事。


もう、こすって石膏を落とす事はない。

 

どのような行動かとお聞きすると、

「石膏を流したら、流した人がシンクを水洗いしているだけです。」

 

非常にお忙しい診療中(1日の患者さん数をお聞きして驚きました)、石膏を流すたびに毎回、なぜできるのかという事ですが、
「忙しいと言っても、それくらいの時間はありますよ(^^)」

との事。


やってみると、数秒から10秒程度。

想像よりラクな事。

やっている人はわかる。

 

そして、それを実行されていると、特殊なクリーナーはもちろん、クエン酸も不要な状態になります。

 

 

今度はユニットのクレンリネスをお二人のスタッフさんにお話を伺い、素晴らしい点をしっかりお聞きしました。

ユニットのクレンリネス。

スピットンやライトは、最重要部分と位置付けて日々適切な作業を行われているのはクレンリネスに取り組まれている医院では基本中の基本。

そのすぐ後ろにあるカップホルダーにカルシウム汚れが堆積してなかなか簡単には除去できなくなっている例は少なくありません。

 

こちらはユニットのどこを見てもホコリ一つ、水垢一つない状態。

 

よく水垢で困っている医院が多いカップホルダーにもそれがない。

 

ではクレンリネスは何をされているのかという事をおききすると・・・。

〝水分があれば必ず除去〟

を当たり前に実行しておられるだけです。

 

スピットンを拭く時に一緒にアルコールワッテで水分をふき取っているだけ。

簡単な基本を守っておられるだけで〝清掃〟が不要になっています。

驚くほど忙しい日々の中、
基本的な事をしっかりと実行されている。

 

そして、それは皆さんの気持ちが揃っていて可能になる事。


院内すべてを見てはいませんが、抜き打ちチェックの時に拝見しお話しをお聞きした事。

そして今日の説明をお聞きすると、すでにクレンリネスの考え方はしっかりと理解され根付いている。

 

3ヶ月でここまでになる事は私の経験上、なかなかない事です。

 

なぜそれが可能なのか、

 

そこを、私なりに感じたことを含めて、『クレンリネスミーティング2018』で紹介したいと思います。

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クレンリネスミーティングへの思い


『クレンリネスミーティング2018』HP


テーマ:

5月に『院内クレンリネス講座』を実施してくださった
福岡市博多区のたかきやすたか歯科クリニック様に

〝診療中アポなし抜き打ちチェック〟に行きました。

 

待合室に入った瞬間
「来るタイミングを間違ったかも・・・」
「忙しすぎる・・・・」
と、焦りました。

 

しかし、お聞きすると、いつもこんな状態との事。
日々、患者さんが非常に多い医院です。

講座の時、最後に皆さんと約束した事があります。
私が抜き打ちチェックに来た時に
消毒技工室のシンクをピカピカにしておく。

フロアーのモップがけを習慣にしておく。

この2点。
福岡には

2月・5月・8月・11月と私のスケジュールが決まっているので、抜き打ちチェックは早くて講座から3か月後、と言う事が皆さんわかっています。


そして・・・・

てんやわんやのお忙しさの中、3か月前の院内クレンリネス講座の時に約束された事をしっかり実行されていました

「時間が取れないから、合間合間にするしかない。」
「石膏を流したらすぐにシンクを洗うんです!」



 

そんな事がすでに皆さんの習慣になっていました!


実はこれ、
これがクレンリネス、なんですね。

まとまった時間を使わずに、
合間にやる。


汚れの原因のうちに処置する。

 

状況からやむを得ずの行動ですが、
結果的に正しい方法を採られています。

クレンリネスをしっかり理解されているからこその判断です。


消毒室でお話しをしていると、他のスタッフさんがモップを取りに来られ、診療室の床の気になる部分を素早く拭いて業務に戻られた。
その鮮やかさ(^^)/


写真を撮るのが間に合わず、お一人しか写っていませんが
本当は二人で拭かれていたんです。
写真をモタモタしている間にお一人はさっさとモップを片付けて診療に戻られた。

それくらい速かった!(笑)
いや、本当に。
カッコよかったですよ、
医療の現場の人!って感じで^^。
 

 

 

 

 
最後に受け付けの方が
「ココを見て下さい!」と、受け付けの足下を。
拝見すると、講座時にお伝えした事がきちんと整備されていました。
素晴らし過ぎる!!


私が医院に到着した時から大変お忙しそうな空気はビシビシ感じました。

で、最初、待合室から診療室に入るタイミングを見計らっている時のこと。
診療室入り口に一番近いユニットで患者さんを診ておられた方が、
次の患者さんを呼ばれた時だったか、
待合室の方に声をかけて中に戻る時に、
通路に落ちている何かを、ティッシュペーパーを持ってきてサッと拾われた、2回。

私の位置からは落ちていたものが何かはわかりませんでしたが。

それがとても素晴らしかったのも付け加えておきたいです。

あの忙しい中、通路に落ちている小さなゴミかホコリかに気が付いて、サッと拾われる。

これが、できるようでなかなかできない事(^^)/

 


医院全体で、3カ月で、やれる事はキッチリ実行しておられた。

これから着々と
クレンリネス環境
へと進んで行かれることは間違いありません。
 

お忙しい最中、抜き打ちチェックに来てこれだけ喜んでもらえるのは本当にうれしいですし、こう言う皆さんに、クレンリネスをお伝えできてよかったと思える瞬間です。


5月に行った、『院内クレンリネス講座』の時の写真です↓
本当のスタッフ数はもっと多いデス^^。


テーマ:
クレンリネスを確かな物として医院に根付かせるために、追って行った方がいい手順があります。

医院ごとに状況に違いはありますが、ベースになるものは共通です。

クレンリネスを知ってから、理解し、共通認識にし、行動し、仕組みにする。

この流れにはそれぞれ大切な事が含まれています。

それをひとつひとつ、しっかりと説明した冊子の製作に、今、取りかかりました。

本格的な文章と説明を書くのは、書籍デンタルクレンリネスプロジェクト以来で、かなり久し振りです。


表紙です。
デザインセンス、ないなぁ(^_^;)

いや、大事なのは、な・か・み!

何ページになるか、終わってみないとわからないと言う、いかにも私らしいやり方で書き切ります(笑)

これを、9.02クレンリネスミーティング2018の参加者プレゼントにします!

そして、クレンリネスミーティングが終わればお蔵入りです。

販売とか、する気は全くありません。

さて、まだまだ準備が必要なクレンリネスミーティング。

この冊子、間に合うのだろうか・・・(ToT)