書くことについて振り返ると
とある幼児教室に通い初めて握った鉛筆
息子が2歳前の時でした
この時の息子は
鉛筆を渡すとひたすらかじっていました

そして、紙の上に鉛筆の先を強く叩きつけ
芯が折れる・・・
先生や私が、紙に書くように誘導すると
嫌がり鉛筆を離す
こんな感じで、一本の線を引く事も難しいくらいでした
2歳前なので、息子が書かされることを嫌がる事にはあまり気にしていませんでしたが
鉛筆をかじるかじる・・・
さらにクレヨンを渡せばかじる、折る
とにかく口に入れる動作がずっと続いていました

そんな彼も今は
療育でお絵かきをしたり
家でもテーブルの上に画用紙にペンを置いておくと
描いてくれるようになりました
まだほとんど形にはなりませんが
かじることは無くなり、描くことに興味を持ってくれるようになりました
今は書くトレーニングの代わりに、公文の簡単なドリルを始めています
個人的に良いと思うのは
公文のすくすくノート
「はじめてのえんぴつ」
と思い早速購入しました

やってみると効果絶大です
初めは白線の意味も理解できず
まっすぐ引かず
白線からはみ出していましたが
軽く手を添えて誘導すると
徐々に上手くなってきました!
「親子のファーストステップ」のシリーズももオススメです
こちらは絵がとても可愛らしくて癒されます
シール貼りのドリルもあり
シールが大きくて絵もしっかり描かれているので子供も楽しく貼れます
習い事にはまだ連れていけないので、
家でリラックスしてできる公文ドリルがとても役に立ってます





