息子が発達検査を受け療育に通うようになり現在に至りますが
元々、実母には事細かく息子の状態を報告していました
始めは実母も
「心配しすぎ」「気にしすぎ」
「1人目だからそんな風考え込むんだ」
「この子はちゃんと理解できてる」
など、呆れられたり慰められたりしていましたが
療育に通うことが決定し報告をしたところ
少しずつ理解を得られるようになりました
一方で父は、発達障害という言葉もよくわかっていない時代の人なので
心配をかけたくないのと変な誤解をする可能性があったので、詳細には話していませんでした
でももう3歳になるというのに
未だ発語がない事や、コミュニケーションの取りづらさ、行動が偏ることに少し違和感を持ち始めたようです
それで先日
両親と子供向けの展示会のイベントに参加しましたが
息子は公衆の面前で癇癪を起こしてしまいました
子供にとってはワクワクするはずの展示スペースで、大癇癪を起こしていたのは息子だけでした 笑
その後、他のスペースで乗り物体験がありましたが
並んで乗る順番を待たなければならなかったので断念し
息子は展示スペースから逃げ出し館内の階段や自動ドアに夢中でした
いよいよ父は無言になり
母は「これは大変だわ・・・」と呟いていました 笑
そんなこんなで、
両親も息子が他の子供と違って偏りがあることに気づいてきていますが
可愛い(?)孫をそんな風に思いたくない、という気持ちが大きいのだと思います
それでも私達が帰ればいつも温かく息子を迎えてくれて、息子に向き合ってくれる両親には頭が上がりません
息子も祖父母が大好きなので、両親からもたくさんの刺激を受けてくれると良いなと思っています
