ワークショップが終わって
最初の出勤のときに、施設長から
「今日は雰囲気が良い」と言われた。
そこが、これからの取組みの
入り口になると思う。入り口にしなければいけない。
先生のブログにもあったが
つい、その時の表情や形を再現しようとしてしまう。
「気分や」
という言葉を先生はワークショップでよく使われる。
気分、なのだ。
気持ち、とも言える。
今回の気分は、特別「気分」を意識したわけではなかった。
ワークショップのあとにしては、逆に忘れていたほどだ。
しかし、三日間取り組んだワーク。
人と向かい合い、目を合わせた時間。
それが、結果に結びついた。
そのプロセスを追っかけ
気分を再現できたら
そのまま、仕事をしてみる。
どんなプロセスだったか。
そこをぼんやりさせてしまうと
ぼんやりとずれていき
あれ?となるだろう。
しかし、そうでもよい。
とにかく、決めて、取り組んでみよう。
覚えている限り、今回も一度
組んだ相手に苛ついて反応した。
先生がすっと入ってくださり
それをきっかけに稽古にもどすことができた。
あの苛ついた感覚、相手を無視したような
拒絶したような感覚は、仕事でもよく起きる。
ここだ。
ここは取り組める。