一年前くらいに書いたブログが上がってきた。

https://ameblo.jp/cleanday5963/entry-12549317225.html

 

 

ずっと同じところで繰り返している。

 

昨日も、働いている職場で同じようなことを繰り返してしまった。

 

ほぼ思考停止状態だ。

考えているようで、取り組んでいるようで

ど真ん中を避けている。

その結果だ。

 

事実として起きたことは、冷静に捉えれば大したことは起きていない。

代表が職員間の担当プログラムが、あまり偏らないようにと

話しているのを聴いて、私が「勝手に」数字の表にした。

 

データとしてまとめると

普段の印象とは違う事実が見えてきて、面白かった。

代表にも、こういうものを作ったが、面白かったです、と話した。

一応、私としても、職員間でトラブルにならないようにと考え、

代表にだけ、最初はみせるつもりだった。

 

しかし、ここで失敗した。

個人的な気持ちで、近くの職員に見せてしまったのだ。

そこへ、代表が帰ってきて、怒られた。

 

「みんなに見せて盛り上がっているが、吊し上げのようだ。

それなら、やらなくていい。そこまでは頼んでいない。」

 

そう、代表に言わせてしまった。

これが、どうにも変えられない結果だ。

 

誤解だ、という気持ちはあるし、実際誤解だ。

しかし、自分がとった行動を振り返れば、それが相手にとっての事実だ。

そして、代表がそう思うのは、立場上、当然とも思える。

 

作ったデータは、それ自体はそんなに大したものではない。

問題は、自分の仕事に対する向き合い方だ。

 

全くの個人的感情で動き、判断し、表現してしまっている。

あれほど、前職を首になり、自分のテーマとして、掲げたのに。

小難しい話ではなく、当たり前の職場での振る舞いだ。

 

新人という立場をわきまえ

チームとしての和を尊び

自分が必要とされるまでやり抜く。

 

それが、どうだ。

いつのまにか、あっという間にいつもどおりだ。

嫌、ずっとそうだったのか。

 

何が失敗だったか。

 

2つある。

 

一つは、チャレンジとして作ったデータを

安易に面白半分で出してしまったこと。

これは、仕事としての自分。

何者としてそこにいるかの、自覚の無さが問題だ。

 

見えた問題や課題を

そのまま出すのではなく、

観察し、どのように用いればよいのか。

どのように改善の可能性があるのか。

そこまで掘り下げてから、代表という立場の人へは

出さなければ、いけない。

周囲に、その理解がないのなら

なおさらである。

周囲が受け取れる形を考えて

受け取れる環境が整ってから

外にださなければいけない。

 

なぜなら、全体にとって改善の必要性があると

自分が判断し、その可能性があるものなら

個人的な感情で、今回のようにだして

代表の拒絶を引き出してしまったら

そこで、可能性は終わるからだ。

 

そこまで、自分で考えて

死ぬほど考えて

通らなくても当たり前だ。

考えて考え抜け。

 

個人的な認めてほしい、観てほしい

それは、これからも当然あるが

それは一体何なのだ。

ただの子どもだろう。

 

一歩すすめるためには

そこを考えて

行動していくことが必要だ。

 

もう一つの失敗は

いつものパターンだ。

今回も、そのままやめようとしたのだ。

 

そして、代表にはそのまま見抜かれ

「お前は、職場での人間関係をやりにきたんじゃないのか。

そう、最初に自分で言っていたし、そう思っているよ。

みんなにモテる男になれ。」

 

撃ち抜かれた。

小難しい話ではない。

やりきれ。

 

帰り道、さらに無理な追い抜きした車にキレた。

追いかけて、ドアをたたいた。

本当にラッキーだったが、エンジンがとまり、かからなくなって

それ以上はいかないで、すんだ。

 

油断すれば、すぐこの衝動が待っている。

忘れるな。