上機嫌で幸せに働く秘訣 著者 今蔵ゆかり -61ページ目

上機嫌で幸せに働く秘訣 著者 今蔵ゆかり

穏やかでフラットな自分
上司との関係を改善
職場の人間関係を改善
自分も幸せ まわりも幸せ上機嫌に

 

●コツコツさんだけに与えられる勲章

 

コツコツさんに”だけ”与えられる勲章があります。

それは「信用」という勲章。

 

”継続する・やり続ける”

大事な事とわかっていても、なかなか実践できない。

私達の永遠のテーマのひとつですね。

 

できない理由を挙げればきりがありません。

ひとつあげるとしたら・・・。

 

大きなことをやろう!とハードルを「高く設定している」ことがあります。

 

例えば、ダイエットなら

・今日から甘いものは一切食べない!

・毎日30分ウォーキングをする!

 

学びなら

・毎日1冊本を読み切る!

・毎日、早起きして朝に30分学びの時間をつくる!

 

中にはこれらを達成できる人もいますが、9割以上の人はこういう設定をしてしまうと、挫折の運命に。

 

大事なことは、大きいことではなく、続けることです。

 

仕事でも、プライベートでも

「私、〇〇をやります!」

そう宣言しておきながら、結局フェイドアウトしてしまう。

その繰り返しで「あっ、また何かいってるよ~」と思われて、信用を無くしている人。

 

信用は積み重ねでしか手にいれることはできません。

 

その反面、信用を無くすのはほんの一瞬!

 

以前、ある金融機関の方から聞いた印象深い話しがあります。


「毎日毎日、100円を預金してくださるお客様と、ドンと大金を預金されるお客様とでは、たとえ預金残高は少額だったとしても、信用度は圧倒的に前者のお客様です。それが”信用貯金”ということですね」

 

コツコツで掴んだ貯金そして「信用」ですね。

本当に素晴らしいです。

 

 

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●優秀な人には俯瞰する力がありますね

今蔵ゆかりです。

並び方が曖昧で戸惑うお店ってありませんか?

ある日のケーキ屋さんでの話です。

後から来た人が割り込んできて「モンブランと〜」と言いかけた途端。

「順番に承りますので少々お待ち下さい」とうながし、

そして私に「お客様どうぞ!」と満面の笑みで対応してくれた店員さんがいらっしゃいました。

ちゃんと私が先に並んでいたことを把握されていたのです。
内心ほっとしました。

忙しいお店にありがちなのが、グイグイと強気のお客さんが勝ち!なこと。

強気のお客様に押されて、先に対応されると、残念ですが2度とそのお店には行きたくなくなります。

アルバイトさんでも、凛とした人はちゃんと対応されますからね。

どの業種でも俯瞰できる人は優秀です。

組織も同じですね。

常に鳥のような目で見る。
俯瞰する力を持って対応したいものです。
●キムタク版?フェイスシールド

今蔵ゆかりです。

講演会で使用する、フェイスシールドが届きました。

キムタクがインスタにあげていたのと同じものです。

サービスで、カスタマイズ用のシールが同梱されていました。


ご当地版のシール!

どれどれ、私は大阪なので、、、と。

ん??


通天閣かぁ。
微妙すぎます。

みなさんはどれかな?探してみてくださいね。

それにしても、誰がどんな意図でこれを貼るのでしょうか???


訳ありで、秋なのにビーチサンダルです。
 
娘のを借りました。
 
もちろん阪急電車の車内を見渡しても、ビーサンは私ひとりです。
いけてません。。



 
みなさまも、お風呂場でシャワーヘッドの足の小指への落下はくれぐれもお気をつけください。
 
わたしだけですねっ!

どうでもいい話でした。
 

●仕事の中にゆるさや笑いを

今蔵ゆかりです。

オンラインセミナー、セッション、ひとり録画のとき。
 
目線を自然にするために

時々Woodstockに話しかけたりなんかしています。

(スヌーピーの友達の鳥です)



 
ここに視線をやると、ふっと気が抜けます。

みなさんは、何か工夫されていますか?

仕事もゆるくて楽しくないとね!

今蔵ゆかりです。

 

「いくら表面的にデキる風を取り繕っても、いい言葉を並べて人から注目を得ていても、それが真実なのか?本当にその人の人間性なのか?張りぼては見破られていきますよね」

 

先日、数多くの経営者と携わる方と話しをした時に、印象に残った言葉です。

 

張りぼてかぁ~。

 

ふむふむ。

 

こちらに記事を書きました。

 

箱を開けると、びっくり仰天?!そんな感じでしょうか。

(ねつ造です)

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仕事ができるかどうかは「小さな気遣い」でわかる:佐藤可士和さん

今蔵ゆかりです。

佐藤可士和さんの思考が好きで、よく著書を読んでいます。

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その中で、このようなフレーズがありました。

仕事ができるかどうかは、小さな「気遣い」でわかる

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例えばこのような事に触れておられます。

・採用面接の時、作品集を自分(佐藤さん)が読みやすい方向になるように、渡すことができているか。

・作品集が汚れていたり、ボロボロになっていないか?
つまり、ボロボロの作品集だった場合、今回の面接のために手間をかけて作品集をつくり直さなかったということでしょう。

作品の中身は実は、ほとんど気にしません。

~中略~

それよりも、相手をきちんと気遣えるかどうか。

そういうところにこそ、仕事ができるかどうかの本質は現れるのです。

~佐藤可士和の打ち合わせ~


「こんなこと当たり前じゃないですか」

そうおっしゃる方も、多くいらっしゃるでしょう。

ですが、知っているとできているは、残念ながらイコールではありません。



拙著の中でも触れています。

仕事ができる人のABC

A:あたりまえのことを

B:ばかにしないで

C:ちゃんとやる


私も再確認して過ごしていきます!



企業研修・商工会議所・商工会・企業・安全衛生大会・5S・労働組合・歯科医院・葬儀社様に、セミナー講演会講師・院内研修でご依頼を頂いております。


テーマは、ひと工夫の仕事効率改善術・習慣化・整理術を軸とした、仕事術・ビジネス整理術・伝え方・仕事効率アップ・コミュ二ケーション・職場環境改善・気配り力・タイムマネジメント・女性活躍推進

●部下を褒めるのが苦手です

 

管理職、リーダーのお悩み相談

 

 

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部下やチームを褒めるといいことは理解しています。

 

部下のモチベーションがあがり、人間関係がスムーズになり、仕事もうまくいくんですよね。

 

わかっているのですが、正直褒めるのが苦手なんです。

 

褒めるどころか、欠点ばかりが目についてしまいます。

 

そんな自分に自己嫌悪の日々です。

 

部下をうまく褒めるコツはありますか?

 

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”欠点ばかりが目に付く”

 

ご自身の認識では【悪い思考】と捉えています。

 

ですが、物事には【良い・悪い】はありません。

 

ただそれに対して、自分がどうラベルを貼るか。

ということです。

 

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(例)

・オヤツこれだけ?

or

・わーい!オヤツ!

 

※事実は、”1本の煮干しをもらえた”

 

 

 

”欠点ばかりが目に付く”

 

これに【プラスのラベル】を貼ってみますと。

 

あなたは、ちゃんと部下を”観察”している証拠

 

になります。

 

 

例えば、いつも部下に対してこう感じているとしましょう。

 

○○さんは、

 

1、おおざっぱ

2、人の顔色ばかり見ている

3、神経質で細かい

 

 

これをプラスのラベルに貼り換えると

 

○○さんは、

 

1、仕事がはやい

2、人の気持ちが良く分かる

3、仕事が丁寧、ミスが少ない

 

 

どのような物事にも光と影があります。

 

うまく褒めることができない。

 

そうお悩みの方は、影に目を向けるクセがあります。

 

光の部分に着目してみる。

 

そして、それを言葉にして相手に伝えてみる。

 

慣れないうちは、口元がムズムズするかもしれません。

 

ですが、お世辞でもなんでもなく、事実を伝えているだけです。

 

 

普段褒めない人から、褒められた時の一瞬の表情!

そして、空気感。

 

見逃さないで、味わってください。

 

さて、あなたは相手のどんな表情を目にするのでしょうね。

 

深く思い悩まず、ゲームのように楽しんでください。

 

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このお悩みをお聞きしたのは、こちらのセッションです。

職歴30年以上の経験・工夫で、全力であなたのお力になります。

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●オンラインの画面から品格がにじみ出てしまう

 

今蔵ゆかりです。

 

ここ数か月すっかりでオンラインでのやりとりが急増しました。

 

私自身も、ZOOMなどでセミナー受講したり、セッションを受けたりすることが主流になりました。

 

オンラインって、画面を通してその人の本質がにじみ出てしまうものだと、実感しています。

 

生身で会って話すよりも顕著に現れるのではないでしょうか。

 

特にZOOMでの数名セミナーは、みなさんのお顔が画面にうつります。

 

10名なら10名がいっきに。

 

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その時に、とてもわかりやすく本質がうつしだされるのです。

 

自分もそうですし、他の方も同じです。

 

きゃ~っ!ですよね。

 

例えば、

他の人が発言している時、どんな表情で話しを聴いているのか?

 

仏頂面な人もいれば、笑顔でうなずく人、時にはうわの空で別のコトをしている人もいます。

 

体やアタマがフラフラと動き続けて落ち着きのない方

 

ふんぞり返って座っている方

 

その逆で猫背で姿勢の悪い方

 

話し方もそうですね。

ぶっきらぼうに自分の言いたい事だけを話す方

 

威圧的な方

 

話しが長すぎる方

 

振る舞いだけではなく、無頓着すぎる服装や、背景にうつりこむお部屋の状態も、その人の本質をあらわしています。

 

「オンラインだから、リラックスした”ありのままの自分”でいいんじゃないの?」

 

そうおっしゃる方もいるでしょう。

それが、気心知れたお友達とのやり取りならば、大賛成です。

 

ですが、そうではない場合を考えるとどうでしょう?

 

同じ画面を共有する相手に対しての配慮が必要ですね。

 

せっかくの共有タイムです。

 

「この人何をしている人?気になる」

いい意味で気になる存在でありたいですよね!

 

画面を通すことで、より自分自身の「品格」のあるなしが、ありありとうつし出されてしまう。

 

ということを覚えておいてくださいね。

 

せめて、画面にうつる範囲だけでも、散らかったモノ達は、横に寄せておくなど(笑)

それも相手への配慮ですからね!

 

さて、そんなお悩みを解消できる個人セッションがあります。

 

こちらのセッションを受けていただくだけでも、あなたの画面にうつしだされる印象は好印象になること間違いありません。

 

お話しできることを楽しみにしています。

 

詳細はこちらから

 

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