本当に気持ちの持ち方が大事なんだなと、ここにきて思います。




3週間前より、悪くなっているように見える。

緩和ケアの先生がボソッと夫に言った言葉。私は悲しい言葉は聞きたくないと伝えてあるので、夫にだけ伝えられた言葉。結局、聞き出したけど。




それを聞いて「だよなー」という気持ちとともに「先生を見返してやるぞ!」という気持ちもフツフツと湧いてくる。




やっぱり最後は気持ち、体力だ!




娘に付き合って貰ってラジオ体操を始めました。情けないことにこれすら疲れる。母に付き添って貰って散歩も開始。これまた疲れる。




こんな前向きなこと書いても、夜には心が折れるのよ。初めて、夫に背中をさすって欲しい、手を繋いで欲しいとお願いしてしまったよ。人肌が恋しい。人の温もりが温かい。

助けて、苦しい、辛い

そんな風に母に電話をかけたのは、結婚してから初めてかもしれない。



それくらいに弱っています。

家族が色々準備していることにも抵抗はしません。介護ベッドの手配も完了です。



こんな状況になって初めて母に「助けて」「ありがとう」「ごめんね」「大好きだよ」が言えるなんて、私もそうとうな頑固者、捻くれ者ですわ。

「治療終了」を決めました!




でもただ死を待つだけの治療終了じゃなく、体力回復、やりたいことをやるための前向きな終了です。




もう抗がん剤をしない。

ふと闇に落ちそうになる時もあるけど、髪の毛生えてくるし気持ち悪くて寝込むこともない、開放感もあります。




今は腹水でお腹が苦しいけど、以前より少し食欲が出てきて食べられるようになってきました。




ご飯食べて体力を付けることは大事だと緩和ケアの先生も仰っていました。




たまに闇に落ちそうになるけど、私よりもっと苦しい思いをしていた人がいることをこの本から知りました。


だからまだまだ私は大丈夫!

「しぶとく生きる」今はただそれだけです。

今の抗がん剤が最後のチャンスと先生はおっしゃいましたが、実はもう一つだけ使える抗がん剤があります。




でも効果はほとんどないだろう、効果が期待できないのに副作用で寝込む可能性は高いだろうとのこと。




私は「もう治療はしたくありません」と言いました。でも、夫は納得していない様子。




夫の気持ちも分かるから、今回は治療を見送り取り敢えず1週間考える時間をもらいました。




私は副作用で苦しむのが嫌なのです。体力も奪われるだろうし、心がポキっと折れてしまうんじゃないかとそっちの方が心配です。

治療を受ける私にしか、わからない気持ちなのかな〜笑い泣き




治療を終了しても生きることを諦めたわけじゃないんだけどな。そこをポイントに夫を説得するしかないのかな。

私の発熱は、

・いつも夕方から

・悪寒

・関節痛あり

・翌朝は平熱




先生に言っても「腫瘍熱かな〜」で終わってしまう熱。




理由はよくわからないけど、免疫力は下がっていると思うので、大きな風邪を引かないように気をつけないと。






長女の13歳の誕生日でしたキラキラ

無事にこの日を迎えることができて、まずはホッとしています。




この春、中学生になった長女は部活、なんちゃら委員、勉強と楽しんでいます。




まさに青春指差し

羨ましい〜キラキラ




そんな長女に言われたことがあります。

「人間、そんな簡単に死なないよ」って。ネットか本か何かで調べた結果、そう思ったと言っていました。




長女はそれを信じているし、疑う気持ちもまったくない様子でした。




たった一言だけど、私を勇気づけてくれた言葉。

「人間、そんな簡単には死なない」




そうだ!そうだ!

そんな簡単に死んでたまるか!




一つ一つの行事を大切に楽しく過ごしていこうと思います。

今の病院から紹介してもらって、緩和ケアのある病院に行ってきました。




家から車で5分。

いつもの病院まで片道1時間、それに比べると近くてとてもラクです。待ち時間もとっても短い!




緩和ケアの先生は皆、穏やかで話しやすい。

「悪い話は聞きたくない」と問診票でチェックしたので、悲しい辛い話もない。




子供の面会もOK!

コロナ以降、面会に厳しいところが多かったのでこれはありがたいです。コロナ前はペットの面会OKな病院もあったとか。




子供の面会ができるかが、1番の問題だったので理解ある先生、病院で良かったです。




ここで腹水も抜ける、入院も退院も自己申告でできる(体調悪い、痛いとかで入院して大丈夫)とのことで安心してお世話になることができそうです。




病院との違いは抗がん剤治療をしない、延命処置もしないところかな。




死を迎えるためにお世話になるんじゃない。

長く生きていくためにお世話になろうと思います。




どんなところかと不安だったけど、少しホッとしました。


クレイの師匠がクレイと薬について書いてくれています。

私自身、抗がん剤と痛み止めなどの薬を飲んでいますがクレイも同時進行で使っています。




私の場合、肝機能が低下して、代謝する力が弱まっている、そこに抗がん剤を入れると起き上がれなくなるほどの副作用が出るかもしれないと言われています。




肝機能が落ちている、その部分をクレイで手助けできたらいいなぁと思ってクレイの肝臓パックをしています。




副作用で悪阻のような気持ち悪さに襲われることも。そうすると歯磨き粉を体が受け付けなくて、歯磨きが苦痛になってしまいます。




そんな時は、クレイで歯磨きをします。

クレイのおかげなのか、抗がん剤の副作用として口内炎に苦しんだことは治療を始めてからないはず。




クレイで歯磨き、肝臓パック、クレイバス、この記事書きながら手首パック…と色々とクレイを使っていますが、それで痛み止めが効かない!とかはありません。




クレイを使わなかった翌日は体がずしんと重いことに気がつきました。そのためどこか1箇所でもクレイを使おうと心掛けているくらいです。




私の場合は今の点滴が終わればもう使える薬がないので、心置きなくクレイが使える立場であることも大きいです。




クレイを使おうか悩んでいる方の参考になれば幸いです照れ


「そんなに早く死んで欲しい?」

「生きる方法じゃなくて、死ぬ前後の事ばかり調べるのはどうして?」




心にあったモヤモヤをそのまま夫にぶつけました。




「しぶとく生きるから」と宣言しているのに、私よりも死を覚悟していることに腹が立つムキー




しぶとく生きる術を模索しているのに、死ぬ前後の事ばかり考えている夫に腹が立つムキー




私がいなくなる前提で何かと私と子供の写真を撮りたがる夫に腹が立つ。今までそんな事したことないのにムキー




死ぬ前後のことを考えておくのは必要だと思うけど、私に隠れてして欲しい。




私のワガママかもしれないけど、生きてやるという気持ちがポキっと折れそうになる。




あー悔しい。

調べる必要なんてなかったね真顔って言えるくらい、元気に長生きしてみせる。

夜になると胸がザワザワして苦しくなります。

そこにお腹パンパンの苦しさが追加されて、寝苦しい日々を送っていました。




でも気がついてしまった指差し




クレイパックやクレイバスをした日は、気持ちが穏やかでお腹の苦しさも和らぐような気がします。




気がする…というのは、医療行為ではなく体の反応にも個人差があるからです。




お腹が苦しいからお風呂も面倒だな〜と思うことが多いのですが、寝苦しさから解放されたい!という気持ちだけでクレイバスに入っています。




クレイバスはとっても簡単キラキラ

クレイに多めの水をたして、体に塗ってから湯船に!それだけです。





私はホワイト、グリーン、イエローのクレイを気分によって使い分けています。


  




クレイバスをするとそのままの湯船に誰かが入ることはできないので、家族で最後に入ります。




クレイパックは肝臓パックばかりです。「肝臓さん、ありがとう」と想いながらパックをしています。




クレイの良いところは副作用がないこと!

抗がん剤のように劇的に効くとかはないけれど、副作用もないから気持ち的にラクです。




今日は末っ子のお昼寝中にグリーンで肝臓パックをしました指差し