悪意/東野 圭吾
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やはりこの人の作品は、コンスタントに面白いと思いました。

あらすじ
人気作家が自宅で殺される。死体の第一発見者はその妻と、作家の友人であり自らも作家である人物だった。この友人はこのことを作品として書いており、それがアリバイとなっていたのだが、優秀な警察官によって次々とアリバイが崩されていく。

書き方が、斬新で面白かったです。まず話が、この友人が書いた手記から始まり、その次に警察官主観になったりと、少しずつこの二つに食い違いがありそれがまた楽しめました。

また、この作品は、本の半分くらいで犯人がわかってしまうのですが、動機がどうしてもわからない。やっと警察官が動機を見つけるのですが、それでもまだページがあまっていてココには何が書いてあるのかと読み進めると、最後の最後にどんでん返しが待っていました。

こうゆう最後に何かが起こる作品大好きです。

おすすめ度★★★★★
ブログネタ:お風呂とトイレ、どっちが落ち着く? 参加中
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トイレ

それにしても、先日いい旅夢気分観ました。

とても好きな番組なので、録画してまで観ました。

内容も大阪やその周辺の情報で、おいしそうな串カツ屋さんやいったことのある神戸の中華街がでており、とても興味深く観る事ができました。

が、

なんなんですかね、あの人は。

私は良くしりませんが、ああゆうのをKYというんでしょうね。

自分勝手で素っ頓狂な発言したり、人の話し聞いてなかったり、串カツしっかり喰えってんだ!!

だんだんいらいらしてきて、内容的には面白いのに大変残念でした。

人は見た目が9割ですからね。

この本は、初めて週間ブックレビューを見たときに、ゲストの藤田弓子さんが推薦していたので読みました。

結果として難しかったので、少し読んでやめてしまいました。

この金子みすずという人は、童謡詩人であり、26歳という若さで自殺しています。

この本を読むまで存在を知らなかったのですが、少し読んでみて知っている詩があり、この人の代表的な作品らしいです。

その作品というのが、私と小鳥と鈴と、という題名のものです。

とてもよい詩なのですが、どうして知っているのかわからなかったのですが、友人に聞いたところみんなの歌に出ていたそうです。

ひとつ勉強になりました。

おすすめ度☆☆☆☆