- 悪意/東野 圭吾
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- やはりこの人の作品は、コンスタントに面白いと思いました。
あらすじ
人気作家が自宅で殺される。死体の第一発見者はその妻と、作家の友人であり自らも作家である人物だった。この友人はこのことを作品として書いており、それがアリバイとなっていたのだが、優秀な警察官によって次々とアリバイが崩されていく。
書き方が、斬新で面白かったです。まず話が、この友人が書いた手記から始まり、その次に警察官主観になったりと、少しずつこの二つに食い違いがありそれがまた楽しめました。
また、この作品は、本の半分くらいで犯人がわかってしまうのですが、動機がどうしてもわからない。やっと警察官が動機を見つけるのですが、それでもまだページがあまっていてココには何が書いてあるのかと読み進めると、最後の最後にどんでん返しが待っていました。
こうゆう最後に何かが起こる作品大好きです。
- おすすめ度★★★★★