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花火大会楽しみです。

それにしても、「モンスターペアレント」観ましたか?

私は、全くといっていいほどドラマは見ないのですが、たまたまテレビ欄をみて題に惹かれたので観ました。

ほんとに学校の先生というのは割に合わないというか、物凄く大変みたいですね。知り合いの学校の保健の先生も言っていました。

最近の子どもは、昔の子どもみたいに汚い格好をした子どもはいないけど、その代わりご飯を食べさせてもらえない子どもが増えたと。

佐々木内蔵之介さん扮する教育委員会の人が、モンスターペアレントという名前でくくるのはおかしいといっていましたが、私は米倉涼子さん扮する敏腕弁護士さんの理論が通じないのだからモンスターだという発言に賛成です。

子どもに何を期待しているか知りませんが、迷惑ですよね。学校にも、子どもにも。あんたの子なんだからそんなに出来やしないって。

でも、米倉涼子さんのスタイルいいし、佐々木蔵之介さんも好きなので、今後も観ようかなと思っています。もう少し、テンポがよければいいのですが・・・。
心にナイフをしのばせて/奥野 修司
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この作品は、酒鬼薔薇事件があった28年前にも同様の事件があり、その事件について扱ったものでした。

当時高校1年生だった生徒が同い年に惨殺された事件です。自分が生まれる前だったので、これを読むまでこのような事件があったことは知りませんでした。

ここでは、殺された家族を中心に書かれており、被害者家族はこのような悲惨な人生に一瞬にしてなってしまうのだなと考えさせられました。

一方で、加害者のほうはまだ16歳だったので少年法が適用され、わずか2~3年で社会復帰し、被害者家族には謝罪の一言もないそうで、その上、仕事はというとなんと弁護士になっていたというのですから、被害者にしてみれば納得できないと思います。

確かに人を殺したというのにまだ若いというだけで数年で社会にでて、前科もつかないのでそれまでの人生をリセットしてやり直せるというのは、少しおかしいのかなと思います。

この本にも書いてありましたが、加害者にはこのような手厚いシステムがある反面、加害者家族にはなんのケアもないなんて少し違う気がしました。

おすすめ度★★★★
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メロン。

いやー、それにしても昨日録画していた「課長 島耕作」観たのですが、島さんかっこいいですね。もてすぎ。

原作は漫画を読んでいて知っていたのですが、自分からはアプローチもしていないのに、女が寄ってくるんですね。これは知らなかった。

7時に会社に来たり、夜遅くまで残業するいわゆる会社人間でしかも、夜の接待などにはいかない硬いところがいいんですかね。もちろん、容姿が良くて仕事が出来ることが大前提なんだろうけど・・・。

首の危機なんて、女の人たちに助けてもらったようなものですよね。うらやましいやら、そうじゃないような。いや、うらやましいぞ。

キャスティングもはじめ、島耕作を高橋克典さんがやると聞いたときは、いろいろサラリーマンをやっているけど島さんはどうなのかなと思っていました。なぜかしらないけど、自分の中で勝手に島耕作は宅麻伸さんが一番と思っていたので。

だけど、いざ観てみると、全然違和感がなくやっぱり演技もうまいのではまっていました。偶然にも、宅麻伸さんも中沢さんの役をやっていて、ちょっと年齢的に島役をやるのは無理かもなとこれも勝手におもっていました。

勝ってついでに、大泉副社長も漫画をリアルに再現するなら石渡専務役の鶴田さんがよかったし、木戸会長役に大滝さんが出てきたときには笑ってしまいました。すごくはきはきしていて、演技うまいですね。

全体的に面白かったと感じました。松下奈緒さんもかわいかったし。萬田久子さんもトブンダ以外で久しぶりに見ました。

続編みたいです。