- 金子みすゞふたたび/今野 勉
- ¥1,680
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- この本は、初めて週間ブックレビューを見たときに、ゲストの藤田弓子さんが推薦していたので読みました。
結果として難しかったので、少し読んでやめてしまいました。
この金子みすずという人は、童謡詩人であり、26歳という若さで自殺しています。
この本を読むまで存在を知らなかったのですが、少し読んでみて知っている詩があり、この人の代表的な作品らしいです。
その作品というのが、私と小鳥と鈴と、という題名のものです。
とてもよい詩なのですが、どうして知っているのかわからなかったのですが、友人に聞いたところみんなの歌に出ていたそうです。
ひとつ勉強になりました。
- おすすめ度★☆☆☆☆