おはようございます雨

今日も生憎の雨模様だねぇ涙


昨日も今日もめっちゃ寒くてガクブル、部屋の中でもモコモコの上着を着ているよラブラブ

でもでもあせる足元がかなり寒い!!靴下穿いててもヒンヤリ叫びだから辛いダウン

冷え症は大変なのです…どーん



だけど!!そんな辛さを吹っ飛ばすいい知らせが入ったよラブラブ!ラブラブラブラブ

実は…



Mr.Childrenのライブ(東京ドーム)に参戦することになりましたっキャハハ!!


すごーいキラキラいえーいチョキかなり嬉しいぃぃぃぃきゃー


私達夫婦はかな~りのミスチルファンドキドキなんだけど、一度もライブに行ったことがなかったの。

今回のドームツアーを先行予約してみたけど落選…ダウン

なんとか行ける方法はないか探していた時に私の母から連絡が携帯


【ミスチルの12/26のライブのチケットが余っています。行きますか?】


だって!!

な…なんですってぇぇぇビックリ


即決で行きますビックリマークと返事しちゃいました音符


なんでも軽い気持ちで応募してみたら当たったんだとか。

うちの母親はチケット当選率がかなり高いから羨ましいよ~あせる


でもよく聞いてみたら余りのチケットはなんと1枚…。

4枚取って両親と弟で行く予定だったらしく、残りで私を誘ってくれたらしいの汗

嬉しいけど…旦那の分がないっっ叫び


そんなわけで…



頼み込んでみたところ、なんと2枚いただくことになりましたにひひ


両親はミスチル好きだけどライブに行くほどでもないと言っていて(失礼なむかっ)私と旦那がかなり好きなんだビックリマークって力説したら「じゃぁあげるよ~」だってラブラブ!

両親がキラキラキラキラに見えたよ~ラブ目


そうして参戦が決まったわけですが…


実は12/26は旦那が仕事を休めないかもしれないんだってえーダウン

年末で忙しいのは分かるけど…ダウン去年も忙しかったから知ってるけど…ダウン

お願いだから休みをぶん取ってきてっっ!!


念の為に12/27も2次応募してみたけど…望みは薄いかなしょぼん

調べてみるとかなり皆落選してるみたいだしガクリ


低い確率に望みをかけて…当選と休暇が取れますように怒!!



あぁラブラブでもやっと桜井さんに会えるんだラブラブ!

あの歌声を生で聴けるんだカラオケ

絶対に泣くねっビックリマーク嬉しくて!!


12月まで頑張って生活しますラブ目

それではみなさん、今日も一日頑張りましょうニコニコグーアップアップ

私の家から龍に送ってもらう駅までは自転車で15分。

多少の誤差はあるものの、大抵はこの時間で着いている。


他愛もない会話で何一つ変わらない朝。

この日もいつものように駅へ着くはずだった…。



私「龍?どこに行くの?」



駅が間近に迫ったとき、急に龍は駅とは逆方向の角を曲がったのだ。

とにかく私は焦ったあせる



私「降ろしてビックリマーク学校に行かなきゃいけないのビックリマーク


龍「サボれよ」



その言葉を聞いて気付いたビックリ

あぁ…またやってしまった。

あれだけ龍のことを信用しないようにと決意していたのに。

龍はいつかこうすることを狙っていて、朝に送ってくれていたのかもしれない…。


後悔するも時すでに遅く、降りるはずだった駅ははるか後方にある。

龍はそのまましばらく自転車をこぎ続け、ぐねぐねと角を曲がってからブレーキをかけた。



龍「ここ、俺が今住んでるマンション」



自転車を降りて見上げてみると、目の前には大きくはないが綺麗なマンションが建っている。

ここで一つ疑問点。

龍は電車で1時間行ったところに住んでいたのでは…?


じつはこの人、以前から自分の友人の家を転々と移り住んでいたのだ。

私が知っている数でこの時までに3軒、一人暮らしをしている男性の家に転がり込んでいた。

だがいつも長続きはしない。

いつも龍が問題を起こして追い出されるか、同居人と喧嘩になって飛び出すかのどちらかで、もって一年というところだった。


それ以外にも、友人の家が見つからないと野宿までしていたのだからとことん呆れてしまうガーン

よく「今日は○○のマンションの屋上で寝た」なんてことを堂々と言ってくるのを聞いていた。

その為に私は寝袋を貸したこともある。

(その寝袋、ビルの警備員に見つかって戻れなくなり、そのまま放置されてしまったので結局返してもらっていないガクリ高いやつなのに…ダウン


話を戻すが、そんなこともあってまた友人の家に転がり込んだのだろうと今までの経験から検討はついた。

情けなくなったが、一応家が見つかったことにはホッとする。

だって、自分の彼氏が「職も家もないホームレス(当時22歳)です」なんて恥ずかしいことこの上ないじゃないかううっ...



私「それはいいけど、なんで今連れてくるわけ?」


龍「だって今同居人いないし。この時間しかないんだもん」



そう言いながら龍は私の体を押してマンションに入ろうとしている。



私「学校サボりたくないんだけど」


龍「うるせぇな、今から行っても間に合わないじゃん、諦めろよ」



聞きわけのない子供を叱るように、龍は少し強い口調で吐き捨てた。

龍はいつだってそうだ。


考えてみればこのマンションは駅からさほど離れてはいない。

私が学校に間に合わないようにワザといくつもの道を曲がって時間工作をしていたのだ。

他人に対してそうなのかは分からないが、私に対してはいつも抵抗できないところまで追いつめて自分の言うことを聞かせていた。


時間を見ると確かにもぅ間に合う時間ではなかった。

でもだからといって堂々と学校をサボるようなことはできない。


妊娠手術の時、結局一日サボってしまったが、それ以降は一日もサボったりしたことはなかった。

通っている学校が厳しいこともあるが、親のことだって気になるし、なにより当時の私は受験生なので受験に差し支えてしまうことが気になった。


けれども龍はそんなことお構いなし。

龍を信用してしまった自分に責任はあるのだけれど…ううっ...



結局、今から行くと行ってみても龍の耳に届くはずもなく、私はマンションの中にあるエレベーターに押し込まれてしまった。

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