11月21日のリハーサルに始まって、
23日24日と二日間、4部に分けての発表会。
無事終了できました。
準備の様子など、その都度記録しておきたかったのですが、
なかなかブログを開ける時間も取れずじまいでした。
でも、これから少しずつ記録して行きたいと思います。
講師たちや、保護者そして、誰よりも生徒のみんなががんばって、
楽しい発表会ができました。
ありがとう!  感謝いっぱいのクラヴィです。

親子連弾。4人5手。


第四部、記念写真


第三部記念写真


ゲストのレ・クロッシュ(宇宿真紀子さん、直彰さん姉弟のトークと演奏)



ワイシャツにサインしてもらいました!
大学の保育科を目指してピアノと声楽に来ているMさん。
いよいよ8日が試験だというので、
講師3名と前後の時間の生徒&保護者6名等総勢6人が試験官(のつもり)になってリハーサル。
ピアノはバイエル。
そして歌は「くつがなる」「かたつむり」「ゆき」。
こうして知らない人の中でやってみると
「アがる」とどうなるのかがわかって、当日の心構えができます。
「アがらない」ことは、あり得ないので、アがってもやれるようにしておくことが大切なのです。

なかなか度胸のあるMさん、歌もピアノも堂々とこなしています。

当日寒くないように、受験生のために暖房がはいっているので暑すぎないように、(どっち???)
衣服を調節できるようにしておくこと。(制服ですが)
スポーツと同じでカラダがあたたまっていることが大切だというアドバイスを受けて、
リハーサルが終了しました。
泊まりがけで受験にいくMさん。
当日お天気が良くて、寒くありませんように。
実力が発揮できて、合格しますように。

発表会で演奏される曲は、すべて本からコピーして、
出演順にファイルしておきます。

いつの発表会で誰が何を演奏したか・・・まではプログラムを見ればわかりますが、
それがどんな曲なのかは、楽譜がなければわからないこともあります。
楽譜がファイルされていることによって、その時にどんな順番でどんな曲が演奏されたのかすぐわかります。

発表会では、以前演奏された曲はできるだけ選ばないことにしています。
その方が毎回目新しくて楽しいでしょ?
教師も選曲がかなり大変でその分レパートリーも増え、勉強になるというわけ。

さて、経験のある方はおわかりでしょうが、楽譜のコピーってちょっぴり難しくて気合がいるんです。
大したことではないけど「慣れ」ないと失敗します。

自分の生徒の曲は自分でコピーすることになっているので、今日は私もコピー。
ヘンレ版のベートーヴェンソナタアルバムが一番大変でした。
コピー機のフタが閉まらない。これでコピーできるのか・・・と思ったらちゃんとできていてホッ!
その時の写真、撮れば良かったな。でもそれどこじゃなかった・・・。

今年もコンクールへの出場を決意したKちゃんのレッスンにくっついて
T先生のところに行きました。

自分の生徒がレッスンを受けるのを見学するのはとても勉強になります。
時には自分が注意を受けている気持ちになることもあります。

ハイドンのト長調のソナタの第三楽章のフィナーレはヴァリエーションになっていて、
変化に富んだとても面白い曲。アーティキュレーションをうまく表現できなかったKちゃんの弾き方が
どんどん変わって、上手になって行きます。

でも、安心はできません。悲しいかな、人間は忘れてしまう。
だから私もしっかり聞いて勉強して、時にはやってみて、
私のレッスンの時に復習してしっかり身につけます。
その繰り返し。

このパターンは他の生徒もいて2~3年やっていますが、誰よりも勉強させていただいているのは、
私かも。
今日はフルート教室のクラスコンサート。
私は第何回・・という数え方をしていないので、何回目なのかわからなかったけど、
生徒さんによると6回目だそうです。
わが家の2階リビングで2回、
多目的スペースの木造ドームで4回。
6回目のベテランから初舞台の方まで、すべて大人で7名、お客様や先生、伴奏のピアノ講師の先生も
入れて、あ、それから私たち夫婦も入れて総勢15名のたのしく和やかな会となりました。
お料理スタンバイOK


お花も出番待ち


会場も準備万端。出演者の鼓動が聞こえそう・・




そして交流会がはじまりました。フルートは個人レッスンですがみんな仲良し。


テーブルはこんな感じ


自分の仕事以外に熱中できる趣味をもつって素晴らしいですね。
皆さんの熱気に私もピアノの発表会がんばろう!という気持ちを新たにしました。
音楽は心の中にあるもの。
自分だけのものでもあるし、こうやって人と共有することもできる。
VIVA!  MUSIC!

(フルート教室は現在開講しておりません)