洋服あんまり持ってません(^-^)
でも、生徒や保護者の方に会うのは週一回なので
4着あれば一ヶ月違う服装でお会いできます(笑)
さらに上下やハオリものの組み合わせを換えれば
ワンシーズン結構楽しめますよ
でも先週の日曜日何着てたかな?って
いつも忘れちゃうので自分撮り。
スリッパがうっかり自宅用でNG (^^;

日曜日の今日はチケットレッスン。
1回ごとのお約束の日です。

 
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  今日もレッスン始まります。
CDラックは、古いピアノのボディを再利用。
夫が作りました。

気に入って下さる方がいたら売っちゃうかも‥
って言ってます。

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こちらは初公開。
今日はこっちのお部屋はお休み。
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はじめまして。
ピアノ教師のゆみみです。

某ブログで10年ほど前から細々とやっていましたが、
この度引っ越してまいりました。

ブログ引越はコピペによる自力引越?です。
某ブログさんからアメーバさんへの引越機能がなかったからです。

そのため過去記事は改行が変だったり、
写真が小さかったり大きかったり、
ご覧になりにくいところもたくさんあると思いますが
お許し下さいませ。

ピアノの周りで起こるいろんな出来事を
ゆるゆると綴ってまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。


敬愛するタタル・ヘンリさんのコンサートに行きました。
スロバキア大使館主催ですが、タタルさんの
「音楽を聴いて仙台の人たちが元気になるよう、そして復興の力となってくれるように・・」という思いが実現したコンサートです。
チェリストにはアンサンブル金沢の首席チェリストでやはりスロバキア出身のルドヴィート・カンタさん。

素晴らしいアンサンブルを聴かせていただきました。
弦の音が醸し出す空気が全然ちがいます。
彼らが音楽を愛し、その魂を培った故郷を愛していることが力強く伝わって来ます。

そして何よりも音楽そのものの素晴らしさ!
一つの音の中にさらにたくさんの音色が入っていて、揺らいだり、ちょっと跳び出したり、引っ込んだり。
言葉で書くと「雑音」という表現になってしまうので、
実際に聞いていないとイメージがわかないかもしれません。
整った音だけではなく、
無数の美しい音色がほんの少し乱れたり、微かに高かったり低かったりすることで生まれてくる
「生身の音楽」が何とも言えない幸福感を伴って聴こえてきます。

ヨーロッパのアーティストの演奏を聴くと弦楽器に限らず、ピアノでもそれを感じます。
CDをお手本にしたのではない、ヨーロッパの土と風と血が作りだす音楽のパワーを。

子供たちにもCDの整い過ぎた音ばかりではなく生の音楽を、
それもこのコンサートのような極上のライブをたくさん聴いてほしいと、強く思いました。
3月に震災があって、学校が始まるのが遅かったせいか、
教室の申込が今になって増えて来て、先週も二人の新しいお友達が来てくれました。

ピアノを一緒に弾く仲間ができるのはとても嬉しいことです。
新しい本の匂いも嬉しいね。

ピアノをたくさん弾いて、
ピアノから元気をもらってね。
その元気をおうちの人やお友達に分けてあげてね。